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    Giant steps その3

    このアルバムは米国Rhino社から最低でも3度は高音質プレスのLPが発売されている。

    初回はボックスセット『Heavy weight champion』のLPボックスの中の1枚、次にLP単体での高音質プレス、そして3度目は45回転盤2枚組として。

    僕はその3つとも買ったのだが、単体LPについては中古盤で購入した。

    giants3.jpg
    *単体での高音質プレス

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    テーマ : JAZZ
    ジャンル : 音楽

    Giant Steps その2

    (前回からの続き:前回の最後の文章をそのまま使って始める)

    それに、このアルバムはステレオ盤の方がbassが図太い。それも驚くほどに。
    *10/30追記:ステレオ盤のBassが図太いのは確かだが、Monoもそれなりに低音が出ているとわかった(記事その5を参照のこと)

    ただし、それが味わえるのは初期プレスに限る。と言っても、60年代のプレスなら大丈夫だと思う。


    Stereo盤に関しては、僕は最初期の緑一色のレーベルは持っておらず。

    手持ちの盤では、2ndプレスがbassを含めた低音域が一番強力だが、3rdプレスまでは同じ原盤のようなので、こちらもほぼ同様の音傾向が味わえる(3rdプレスの方が若干音の勢いが弱まって聞こえる)。

    GStep2 (3)
    *3rdプレス

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    テーマ : JAZZ
    ジャンル : 音楽

    Giant Steps その1

    今回もBeatlesのイタリア盤にしようかと思ったが気が変わった。
    言わずと知れたJazz名盤の1枚、John Coltraneのリーダー作『Giant steps(Atlantic 1311/SD 1311)』(発売は1960年)について。

    giants1 (11)
    *表面はコーティングあり

    このアルバムは、僕がJazzを聴き始めの頃に教えてもらったアルバムのうちの1枚で、初めてJazzに興味を持ち出して聴き始めた頃から今も相変わらず好きなアルバムだ。

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    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今日本では7インチ「シングル」盤のことを誤って「EP」と表示するような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲、3曲や5曲や6曲の場合もあり)意味のExtended Playingの略。どうかシングル盤とEPとを正しく使い分けて欲しい。

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