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    Françoise Hardyの2ndアルバム

    これは1963年に発売されたFrançoise Hardyの2ndアルバム。

    FHfr2 (2)

    このアルバムから、レコード番号はイニシャルから取られたFHとなる。
    そのため2ndだけど、FH-1.

    ジャケットは見開き仕様で、内側にレコードを収納するタイプ。
    FHfr2 (10)

    このアルバムは、アルディの作詞作曲が6曲、そして3曲は英語の曲にアルディが仏語の詞をつけたもの(翻訳かどうかは知らない)、残る3曲は提供された曲。

    A-1の「Le Premier Bonheur du jour」は、当時日本でもテイチクからシングル盤が発売となっていて(僕の知る範囲では日本での最初のレコード)、邦題は「青春のブルース」。
    曲調・サウンドに対してなかなかぴったりの邦題だと思う。

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    テーマ : 洋楽
    ジャンル : 音楽

    Françoise Hardy 3rdアルバム その2

    前回の続きで、Françoise Hardyのフランスでの3rdアルバムの英国盤がこれ。

    FH2US (13)
    ジャケット写真は全く同じで、中央下のワイングラスマークの下にあるレコード番号が違う。
    * 右上のvogueマークが黒だけなのは、フランスのモノラル盤も同じ。

    見開き部分がフランス製のジャケットと違って、英国盤で見られるflip back仕様となっていて英国製と思われる。
    FH2US (16)

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    テーマ : 洋楽
    ジャンル : 音楽

    Françoise Hardy 3rd アルバム

    先日初めて取り上げた 4 seasons同様、90年代に初めて知って以降のめりこんだアーティストがフランスの女性シンガー、Françoise Hardy (フランソワーズ・アルディ)。
    レコードデビューは1962年の6月。

    これは、64年に発売された3枚目のLPの裏ジャケット。
    FH (11)
    *3/3追記:仏Wikipediaによると、64年11月のリリース

    僕は呼びやすいように「アルディ」と読んでいるが、親しみをこめればFrancoiseと呼ぶべきか。

    アルディの60年代の楽曲は、90年代の僕にとっては日常生活になくてはならない音楽だった。
    声、メロディ、言葉の響き、サウンド、どれを取っても素晴らしいと思った。
    数年の間、1日に一度は必ず聴いていた気がする。

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    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今、世界で日本だけが7インチ「シングルSingle」盤のことを誤って「EP」と呼ぶような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲)意味のExtended Playの略で、両者は別の仕様だ。どうかSingleとEPとを正しく使い分けて欲しい。

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