Everybody's in show-biz

    *追記06/20
    そういえばLE版3枚組LPにはMP3音源ファイルのDL用カードが付属。もしかして、その場合、ボーナストラックは17曲か?と勇んでアクセスしたら、メンテナンス中の表示のまま数日が過ぎた。
    それって、配信する気あるの?
    ページはここ。それとも、カード記載のURLが間違っているとか?


    数ヶ月前だったか?Kinks初の2枚組アルバム、1972年発売の『Everybody's in show-biz』のLegacy Edition版が発売予定され、僕は何の躊躇も無く3枚組となるLP仕様を注文していた。

    showbiz (3)
    *LE版3枚組LPセット、ジャケットの作りは変更ないので、片側にLP2枚を押し込んであった

    発売後すぐに届いていたので結構前に届いていたが、ようやくシュリンクを取り、DE版として追加されたレコード3枚目とスタジオ録音部分に当たるレコード1枚目を聴いた。


    リンク先の「foolishpride」さんが取り上げていたので、早く聴かないと!と思って、ようやく聴いたのだが、何とLE版のLPに収録された追加曲数は9曲のみ。ところがCD2枚組のLE版だと17曲ものボーナストラックだと言う!あらら・・・・・・てっきり同じ曲数だと思い込んでいた。8曲も少ないではないか!
    もったいないが、結局CD版も注文してしまった。

    showbiz (4)
    *写真ではわかりにくいが、ジャケット表、裏、それぞれに、部分的に艶加工?といえば良いか?タイトルは艶っぽく光っている


    『Everybody's in show-biz』そのものは、僕はKinksのPye時代のアルバムほどには聴かないものの、RCA時代の作品としては一番良く聴くかもしれない。
    それは、内容がどうのというよりも、単純に聴きたいと思った時期に(Rhinoからだったか?)CDで発売され聴けたことが、この作品を身近なものとしたおかげ。

    showbiz (16)
    *インサートは1枚増えて2枚になっている、右が増えた方


    80年代にRCA時代のKinks作品を聴こうとがんばった人は良く知っていると思うが、それらを手に入れることは非常に困難だった。まず中古でもあまり出回らなかった。

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    *ジャケット裏、一番下にLP3枚目収録曲の曲目追加、メンバー写真部分のみ艶加工あり

    そして、見かけたと思ったら3000円越えは確実で、場合によっては4000円台さえあった。
    一体どんなサウンドでどんな曲が聴けるのだろう?と興味津々だったが、それらを手に入れるのは現実的には難しい、そんな状況だった。そのため、前述のCD発売は非常に嬉しかった。

    showbiz (13)
    *ジャケット内側のステージ写真がカラーに!……実は別テイク

    現在の中古LPの市場価格がどのレベルなのかは不明だが、21世紀以降、確実に値段は下がり、僕もいつの間にやら英米日のオリジナルを簡単に購入でき、近年発売の重量盤も持っているので、今回のLE版3枚組LPで5枚目となる。

    写真を撮りすぎたので、次回に持ち越し。




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    tag : キンクス Kinks RCA DeluxeEdition この世はすべてショー・ビジネス レコード LP

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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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