Legal Matter (日本デビュー50周年記念企画)

    *追記:以下に昔英国で見かけた話を記したが、今になって本当に「リーガルマター」は飾ってあったのか?と記憶が怪しい気もしてきた。とは言え、テイチクから発売のフゥーのシングルもあった気がしてならない。
     なお、当時日本でそれらのシングルを買うとなると1万円超えは覚悟しなければならず、その店の方が日本よりも安かったのは事実。


    発売予定を知って以来、これほど悩ましい商品も珍しい。
    1966年にテイチクから発売されたザ・フゥーのシングル盤「リーガル・マター/キッヅ・ア・オーライト」の復刻CDだ。

    517.jpg



    商品説明
    【限定盤】【7インチ紙ジャケット】【SHM-CD】
    デビュー作『マイ・ジェネレーション』にも収録され、ここ日本では第2弾シングルとして1966年11月に発売された「リーガル・マター/キッヅ・ア・オーライト」が7インチ・サイズのパッケージおよびSHM-CD仕様にて甦る! 日本盤シングルのなかでももっともレアと言われ、世界中のマニアが血眼になって探している1枚をオリジナルの意匠で復刻。彼らの50周年アニヴァーサリーを飾る強力なアイテムがここに登場!

    ★日本初回盤シングルのジャケットを忠実に再現
    ★日本初回盤インナースリーヴ、レーベルも忠実に再現
    ★解説/歌詞対訳付
    ★完全生産限定盤

    (メーカー・インフォメーションより)
    HMV onlineの商品ページより借用



    僕は昔、1990年代に現物を英国の中古屋で見かけた。他にもSmall facesの日本盤シングル「こころの瞳」など数枚が飾ってあった。

    その時の価格は、思ったほど高くなかった。
    実際の値段はアイテムごとにバラツキがあったはずだが、ひとくくりにすると、それらは日本円に直して6~8千円だったはず。
    1万円もしないんだ・・・と言う印象。

    そのため、商品説明で書かれているような、世界中のマニアが血眼になって探している1枚かどうかは、僕にはわからない。

    当時、日本では『My generation』の英国オリジナル盤が3~5万円ほどもすると言うのに、現地では1万円ほどで買えた。
    だから、ザ・フゥーのシングル盤「リーガル・マター/キッヅ・ア・オーライト」を英国で買うのも悪くないと思ったものの、英国にいるのだから日本で手に入りにくい英国盤を安価に手に入れることが第一と思い直し、それ以降欲しいとも何とも思わなくて済んだ。

    今も、このシングルに5千円(以上)も払って買おうという気はない。

    でも、「新品で税込み2千円しないのなら・・・」などと考えては、「どうせ使用音源は既存のCDで聴けるremaster音源だし、それこそ買っても飾るだけだろうし・・・いや、飾るには良いかも(苦笑)」などなど考えてしまうのだった・・・・・・。

    7インチシングルで発売しないのは、製造コストが原因か?

    発売まであと2ヶ月を切ったので、引き続き検討を続けることに。


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    ジャンル : 音楽

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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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