宅録あるいはDTMについて 11/ 時間がかかる場合もある

    このテーマ、前回からちょっと間が空いてしまった。
    それでも、前回アップした音源のラスト部分(中間の曲の終わり)につながるブリッジ、そしてさらに再度中間部分の終わりの歌の部分のラフ版までは録音を済ませている。

    時間がかかっている理由は、作っていくにつれて自分が狙っていたものから外れていってしまっているため(苦笑)。


    メロディや演奏あるいは楽器の組み合わせによるサウンドそのものを、手前の部分から(自分の感覚で)心地よくつながるようにアイディアが浮かぶまで寝かせておかなければならず、その間、時間が経過してしまう。

    人によっては自分の得意とする楽器、例えばピアノやギターを弾きながら、手前部分からのつながりを、音を出しながら「これがいいな」「これもありかな」などと作る作業をすることだろう。

    僕の場合、そうすることもあれば、そうしないこともある。
    今回は後者で、毎晩寝る前に手前部分の終わりを頭の中でリピートして寝る。そうしたら、いつの間にかアイディアが湧いている・・・・・・といった具合の、ある種潜在意識に作業を任せるようなもの(笑)。

    しかし、浮かんだアイディアを試してもパッとしないことが多い。結局3つめのアイディアを採用し、現時点では予定外の流れになった。

    中間部メロディ(Aメロの別バージョン)の次はBメロの別バージョンにならないかな?と思っていたがうまく行かずだったのだ。結局、さらに間奏を加えて、Bメロ別バージョンへとつなげる流れだ。
    おかげで曲の時間は長くなりそうだが・・・・・・。

    以下のURLで聴ける。
    http://twitsound.jp/musics/tsiyxWq1n

    今回は間奏の手前からフェードインさせている。
    中間部が終わったら、イントロから終わりまでの音源をアップ予定。



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    テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
    ジャンル : 音楽

    tag : 宅録 オリジナル曲 ミキシング DTM 録音 テープレコーダー 楽器演奏 MIDI

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    No title

    JDさんこんばんは。
    聴かせてもらいました。

    どうしても僕の視聴しているレコード基準になってしまうのですが、ポール・マッカートニーの『レッド・ローズ・スピードウェイ』を思い出してしまいました。

    曲のアレンジの展開が意外すぎる感じとか、この後どうするんだろうみたいな感覚(笑)

    Re: No title

    Columbiaさん、こんばんは。
    こちらへのコメントもありがとうございます。

    > どうしても僕の視聴しているレコード基準になってしまうのですが、ポール・マッカートニーの『レッド・ローズ・スピードウェイ』を思い出してしまいました。

    もう何十年もPMのそのアルバムは聴いていません(と言うか、好きになれなかったのでカセットに録音したもののすぐに消去してしまったので)・・・1980年代初頭でしょうか。30年以上になりますね。

    > 曲のアレンジの展開が意外すぎる感じとか、この後どうするんだろうみたいな感覚(笑)

    なるほど(笑)。
    この後の展開は決まっているものの、時間が取れず記事アップの後、全く何も作業できておらずでした。
    せめて今月のうちには完成までこぎつけたいですね。


    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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