AnimalsのEPs

    Recored store day商品として、Animalsの英国EPの10インチ盤が以前登場していた。それは僕も英国オリジナルEPを持っていた『the Animals are back』だったし高価だったので買わなかった。

    その後、英国での2枚目のEP『the Animals』も登場。昨年末に当初の半値だったこともあって購入した。

    animalsEPz (22)
    *左がRSD10インチEP、右の2枚は英国オリジナルEP


    他に彼らの英国での最初のEP『the animals is here』も持っていたので、3枚セットで紹介しておこう。

    まず今なら半値以下で買えるかもしれないRSD商品の10インチEP『the Animals』から。
    何よりも声を大にして言いたいのは、このレコードはオーディオファイル向けに作られた高音質盤であるということ。

    animalsEPz (16)
    *レーベルはAbkco

    本来、7インチx45回転x4曲入りのEPを10インチに拡大(回転数は45回転のまま)。
    ジャケット裏面にマスタリングエンジニア、カッティングエンジニアの名前が入っていて、音質面に気を配っていることが伝わってくる。実際、音質は非常に良い。
    前述の如く英国での2枚目のEPでオリジナルは1964年。4曲とも英国での1stアルバムに収録されている。


    animalsEPz (6)

    『the animals is here』は、彼らの最初のEPで、収録された4曲は全て英国での最初の3枚のシングルから。当時シングル盤を買っていた熱心なファンからすれば、わざわざ買う必要のないEPということになる。
    僕のような不熱心なAnimalsファンからすれば逆にありがたい(笑)。

    animalsEPz (9)
    *ジャケット裏面はメンバーのプロフィール


    最後は65年の(たぶん4枚目のEP)『the Animals are back』。
    *しまった、表面の写真を撮影し忘れた

    animalsEPz (1)
    *ジャケット裏面

    ここに収録された4曲は、『the animals is here』と同様に3枚のシングルのA面+B面1曲で構成されていて、当時の英国アルバムには収録されておらず。
    そのため、これも僕にはうってつけのEPだと言える。

    久しぶりに聴くEric Burdonのボーカルは黒いけれど粘っこくて、やはり少し苦手なタイプだ(苦笑)。
    それでも、シングル「Baby, let me take you home」や「We've gotta get out of this place」は僕のお気に入りなのだが。

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    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    tag : Animals EP 英国オリジナル盤 RecordStoreDay RSD

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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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