宅録あるいはDTMについて 8/ 仮Bメロまでをアップ

    演奏の録音作業やミキシング作業は、とっても楽しい。本当に。

    それは中学の時にモノラルラジカセで録音したギターを再生しながら同時に同じギターを弾いて、それを2本のマイクでステレオラジカセに録音する・・・最終的に左右2本のギター(ユニゾン)によるステレオ録音が完成する・・・を味わって以来、全く変わっていない。
    録音レベルを思い切り上げると、ガットギターで弾いた音がファズギターのようになった。

    今回数年ぶりに宅録をやっているわけだが、ミキシング作業が楽しくて、睡眠時間を削ってやっているのに全然眠くならないというまずい状態に陥った(苦笑)。




    前回時点でBメロまでできていたが、Bメロ案は3つほどあったうちのとりあえず最初に浮かんだものを採用している。それがベストかどうかはわからないけれど、考える時間よりもまず形にして比較したほうが良いと判断した。
    しかし、おかげで残る2案を忘れてしまったが・・・。

    梃子摺ったのは、Drums、Bass、Keyboard以外のアレンジ、つまりGuitarをどう入れるか?それと、当初思い描いていたアレンジはブラスが入るものだったので、手持ちのシンセ音源を使って試したし、ブラスアレンジをディストーションギターで代用するのも試した。でも全然しっくりこず。いろいろやった挙句、ブラスアレンジ風メロディをピアノで、それ以外にAメロで弾いたようなギターも2本追加した。

    アップした音源は今のところの最終版(3/14版)だが、Bメロ部分はギターとピアノがうるさい気もする。そのあたり、ミキシングの匙加減を今も気に入ってない。

    以下のURLで聴ける。イントロのハイハットは音量控えめなので、歌が入ると急に音量が大きくなるので要注意。
    http://twitsound.jp/musics/tsAIwm2G0


    これまでの音楽人生では、バンド用に簡単なデモを作ってみんなに聞かせ、各々が自分なりの感性と力量(つまりテクニック)で自分のパートを弾き、組みあがったサウンドをああだこうだと言いながら練り上げていくというバンドアレンジスタイルでやってきた。
    ああいう場では驚くような化学反応が生まれることがあり、それは曲を提供したメンバー自身が最も驚かされ感動させられる瞬間だ。

    それに引き換え、一人でそれなりに作りこむって言うのは結構難しいなぁと悟った。特に自分が弾けないパート・・・鍵盤関連。

    Bメロ部分の英語歌詞を以下に記しておく。実はコーラスで歌詞を間違えている部分があり、そこはミュートして(フェーダーを下げて)ごまかしている。コーラスパートを練り直したら、正しく歌いなおす予定。
    (lyrics by JD analogBeat)

    I Promise you (I Promise you)
    I’ll give you everything that you want.

    I’m so missing you (so missing you)
    When you’re far away,

    I love you so much, you know
    take my hand
    come with me



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    テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
    ジャンル : 音楽

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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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