宅録あるいはDTMについて 6/マイクスタンド購入

    このテーマの4回目で卓上用のマイクスタンドを購入したと記した。
    その後、通常の背の高いマイクスタンドも購入した。実のところ、これまでマイクスタンドを購入したことがなかったので、生まれて初めて購入したわけだ。

    それがこれ、HERCULES MS432B。

    MS432B.jpg
    *下に再度大きい画像を貼っている



    これまで自分のマイクスタンドは持っていなかったものの、貸しスタジオやライブハウス等で、それこそ35年ほどの付き合い(?)になる。だから、自分の背に合わせるための調整のポイントだけでなく、構造的に作りの弱い部分もわかっており、自分で買うならもっとしっかりしたものを購入したいと思った。

    実際に楽器屋に足を運んで、機種や価格帯、作りを調べたりしたが、一般的に世間で広く使われている前述のようなマイクスタンドでもそれなりの値段がすることがわかって正直驚いた。
    それと、お店で購入した場合、電車利用の場合には持って帰るのもそれなりに大変だと言うこともわかった。

    それで結局、ネットで買うことにしたわけだが、届いたものを組み立ててみて、ものすごく満足がいった。

    MS432B.jpg

    僕が購入したものは、一般的なタイプのマイクスタンドの構造的な弱さの部分が見直されたものだった。
    全く違った構造になっているので、使い勝手としては慣れが必要だが、いつも不安に感じていた部分への不安が今のところはない。

    それだけでなく、予想以上に全般的に造りが丁寧と言うか仕上げが丁寧と言うか、しっかりしている印象を受けた。

    こんなに違うのであれば、貸しスタジオのマイクスタンドもこのタイプを使えばよいのに……と思えてしまった。

    ただし、そうは言っても、貸しスタジオにあるやつはかなり酷使されていることも事実。それゆえ、弱い部分にガタが来るわけで、個人で購入して自分だけでしか使わないのであれば、もしかするとそれほどすぐにはガタは来ないのかもしれない。

    同様に、僕が購入したものも、耐久性という点では比較のしようがないのも事実。貸しスタジオに導入され酷使された場合に、思いがけない部分にガタや経たりが来る可能性が無いとは言い切れない。

    などと客観視しながらも、やっぱりこれはなかなか良い買い物をしたと満足しているところ(笑)。



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    テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
    ジャンル : 音楽

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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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