宅録あるいはDTMについて 5 /自作曲Aメロインストアップ

    この話題からちょっと遠ざかっていたが、何もやっていなかったわけではない。
    この間に自作曲用に打ち込みのDrumsを作って、それにベースやギターを重ねていたのだ。

    EZD2 (3)
    *Drumsソフトはこれ。2になって前回よりも格段に使いやすくなっている。

    今回、インスト版をアップしてみようと思った。



    まず、このテーマの第3回目で記したように、Cliphitを使った完全生演奏による多重録音でAメロまではデモ(のデモ)ができていた。
    「20160129_demo_A_inst」という名前の音源。

    そして、今回は同じ部分を打ち込みのDrumsによってやり直した。
    さらには、Bメロ部分もどういうメロディにするか、どれくらいの小節数にするかを試すために、本来は1分ほどで作ってある。

    けれども、ギターやベース、そしてつたないKeyboardはAメロ部分までとりあえず録音した。そして、実際には歌も録音したのだが、まだ歌詞が確定していないので、インストでアップしようと思った。
    「JDanalogBeatDemo0214_ミックスダウン5」という名前の音源。Aメロのみ。

    アップした音源は次の通り。同じ曲なので、比較してみて欲しい。

    「20160129_demo_A_inst」
    *イントロのカウントを小音量のバスドラムで行う

    「JDanalogBeatDemo0214_ミックスダウン5」
    *イントロなし

    前回音源アップした際も記したが、聴くときはボリューム位置最大がベスト。


    なお、「JDanalogBeatDemo0214_ミックスダウン5」の録音は次の順序で行った。今回は珍しく、MTRを使わずに直接(と言うか、間にインターフェースが入るが)PCに録音。


    1 Drums トラックを専用のソフトで作成しwave音源で書き出し→音楽ソフトに取り込み
    2 1のトラックを聴きながら、別トラックにBassを演奏・録音
    3 同じくGuitar1を録音
    4 歌を録音
    5 Guitar2を録音
    6 Keyboardを録音



    なお、「JDanalogBeatDemo0214_ミックスダウン5」は、歌を入れるまでの仮演奏で、その後ベースやギターをどのように弾くかアレンジを検討してから録音しなおして、最終のデモを作る流れで考えている。

    バンドメンバーに聞かせて、アレンジをみんなで決めるためのデモならば、そこまで考える必要はないけれども。







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    テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
    ジャンル : 音楽

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    No title

    JDさんこんばんは。

    「20160129_demo_A_inst」
    「JDanalogBeatDemo0214_ミックスダウン5」
    のテイクは(ドラムを除いての)ミックス違いではなく、まったくの別テイクということですね。

    好みでいうならやっぱり
    「20160129_demo_A_inst」です。

    「JDanalogBeatDemo0214_ミックスダウン5」の方はすごくプロっぽくなっていて、最初はおおっと思うものの、ドラムがやっぱり一本調子なのが面白みを著しく削いでいる感じがしました。

    でも、ミックスダウン5のギター、ベース、KB演奏の方がドラムが締まっている分タイトになっていますね。この後ドラムを生録に差し替えたらどうなるんだろう・・と想像してしまいました。

    Re: No title

    Columbia さんこんにちは。

    > 「20160129_demo_A_inst」
    > 「JDanalogBeatDemo0214_ミックスダウン5」
    > のテイクは(ドラムを除いての)ミックス違いではなく、まったくの別テイクということですね。

    はい、その通りです。

    > 好みでいうならやっぱり
    > 「20160129_demo_A_inst」です。

    それは宅録玄人見解ですね(笑)
    カセットMTRで4トラック録音、リズムボックスを使用しない場合に似たサウンドかなと思ってます。

    > 「JDanalogBeatDemo0214_ミックスダウン5」の方はすごくプロっぽくなっていて、最初はおおっと思うものの、ドラムがやっぱり一本調子なのが面白みを著しく削いでいる感じがしました。

    仰るとおり、リズムが安定するのでテンポを随分上げても破綻しないのですが、drumsがどうしてもうますぎると言うかプロっぽ過ぎると言うか、面白みにかけます。
    もう少し細やかにDrumsの組み立てをやれば良いのかもしれませんが、それはこれからの課題ですね。

    > でも、ミックスダウン5のギター、ベース、KB演奏の方がドラムが締まっている分タイトになっていますね。この後ドラムを生録に差し替えたらどうなるんだろう・・と想像してしまいました。

    なるほど、そういう手もありますね(笑)。



    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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