国内盤でDC5の米国アルバムがCD化 2

    僕は1枚も購入していないが、以前紹介したDC5の米国仕様のCDx3種類は予定通り発売されたみたいだ。

    前回写真撮影したにも関わらず紹介できなかった彼らの米国での1stアルバムを紹介しておく。
    1964年発売の『Glad all over』
    DC5 (16)
    *米国オリジナル盤Mono

    今回国内盤で発売されたCDのジャケットの元はこれとなる。




    きっと何か理由があるのだろうとは思うが、そのCDでは、このデザインを元にして独自のデザインを施している。
    それにしては、あまり格好良いとは思えないのだが・・・・・・。

    そして、DC5ファンなら知っているが、彼らの米国での1stの初回ジャケットがこちら。

    DC5 (14)
    *米国オリジナル盤Mono

    う~ん、見るからに微妙な写真を使っている。まるで、爽やかな男性コーラスグループのようだ。米国侵略者(インベイジョン)とは思えない(笑)。

    バンド名、タイトル(曲名)部分のデザインも、フォントは同じだけれど、色が違う程度の違いなのだが、一般的なジャケットよりも格好悪く思える。

    見れば見るほどシンプル過ぎて、さらに使用写真とのバランスを考えると、やっぱり微妙だ。社長(Dave Clark)さんの監修を受けずに米国Epicが独自に発売してしまったのだろうか?

    但し、収録内容は全く同じなので、レコードを聴く限りは問題ない。
    あくまでジャケットデザインのお話。

    なお、具体的な数字は全く知らないけれど、僕自身の経験で言うなら、初版ジャケットの割合は一般的なジャケットの1/10も出回っていないように思う。それこそ、1/20ぐらいか、もっと少ないのかも。

    その割りに、特にプレミアがついているようにも思えない。
    理由は微妙なデザインだからなのかも?(笑)







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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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