record celaner RC20

    気がつけば大晦日だった。
    いや、気づいていたのだけれど、昨日まで仕事に追われていて、ほとんど何も手につかずだったのだ。

    そして今日、大掃除の最中、ようやくこれを開封できた。購入後1ヶ月半ほど未開封のままだった。

    cleaner (2)
    *開封した状態



    先日、Staple singersのCDセットを取り上げた際、予期せぬことが起こるものだと記したけれど、あのCDセットの製造不良とは別に、今月は仕事がらみで全く予期せぬ一大事があって、12月の予定(~年明け後も続くだろう)は完全に狂ってしまった。
    まさか、こんな年末年始になろうとは・・・・・・。

    Dylanの18CDは先日DLしたハイレゾを除き、ほんの数分しか聴いていない。年末年始の楽しみに取っておいたのだけれど、そんな時間は吹っ飛んでしまった。

    一つ言えること、それは誰しも必ず肉体的に年を取るということだ。いつまでも30代、40代のつもりで「疲れなど知らない」なんて言っていてはいけない。ちゃんと自分の体の状態を把握しておくこと。手遅れになる前に。

    と、12月の忙しさに対する鬱憤をここで晴らしたところで(苦笑)、新しいrecord celanerについて。

    cleaner (3)
    *一番上のトレイを取り去るとこの通り

    実はいつか公表したいとは思うが、購入後2年半で(新品で購入し、30万円以上もした)ドイツ製の全自動record celanerがほぼ壊れてしまった。あまりの悔しさに、修理に出すよりももっとお手軽に購入できるもので、吸引式のものを使ってみたいと思い、Hanssのrecord celaner、RC20というマシンに決めた。

    わざわざ在庫ありのお店から(在庫無しの店は数千円安価だったが年末に入荷とのことだった)11月のうちに取り寄せたにもかかわらず、箱を開けたのが大晦日とは・・・・・・。

    cleaner (14)
    *箱から取り出した

    デザインは個人的にはとても好きな部類だ。
    まだ説明書を読んでいないし、試運転もしていないので何だが、事前情報では、レコードをセットし回転させ、盤面を付属のブラシ+自分でチョイスするクリーニング液等で手動で洗浄。その後、本体にセットされている吸引ブラシを盤面にセットして自動吸引。これで片面のクリーニングが完了、みたいな使い方らしい。

    cleaner (17)
    *説明書は英文のだけ?(右上は製品カタログ)

    cleaner (22)
    *いや、英文説明書の1/3サイズぐらいで翻訳と言うか日本語マニュアルも付属

    でも、今日のところはここまでかな。
    初使用は年始のうちに・・・・・・。

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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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