Analogue Productionsから発売のBeach BoysのSACD

    発売予定と知っていたが、既に発売されていたとは知らなかったのが、Analogue Productionsから発売のBeach BoysのSACDsの一部タイトル。

    BBSACDSG (4)

    以前、LPについては2枚だけ購入し紹介したが、SACDは試しに(またしても)『Surffer girl』だけ買ってみた。



    Analogue Productionsから発売のBeach BoysのSACDsは、タワレコ、HMVからだと今なら適切な価格で購入できる。それを知ったのは先週末。

    実は昨日届いたばかりで、今日もまともに聴けていない。大音量ではない、それなりの音量で、SACD層、CD層、それぞれ1曲目のみ再生してみただけ。ブラインドテストで、SACDとCDとの音質差が間違いなくわかる。

    ダイナミックレンジ優先で、記録された音量レベルは他のCDよりも小さめだと思う。なので、アンプのボリュームはいつも以上に上げないといけない。

    BBSACDSG (8)
    *盤面にはSTEREOとあるが……

    このAnalogue ProductionsからのSACDはハイブリッド盤であるだけでなく、stereo/monoの両方を収録してある(『Surffer girl』~『All summer long』までと『Pet sounds』が同様らしい)。

    BBSACDSG (6)
    *SACDジャケット裏面写真はAPから発売のLPに準拠し、オリジナルLPとは別の写真

    国内仕様のSHM-SACDの方がSACD専用なので音質的には有利なのだが、stereo/mono両方収録という点とハイブリッド盤なのにこちらの方が安価なことから、情報を知って迷わず注文した。


    個人的には90年に出た2in1のCDの音質を悪くないと思っていた。そのあたり、今回のマスタリングでどの程度改善されたのか、あるいはマスターテープの経年劣化に伴って音質劣化している可能性もあるが。

    BBSACDSG (10)
    *右が90年発売のCD

    時間ができたら確認してみたい。

    BBSACDSG (12)
    *90年発売CDの裏面


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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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