出張から戻りました & Dylan Monoボックス

    日曜日夜に10日間の出張から戻り、昨日22日も仕事だった。
    23日は久しぶりに記事を書く予定。

    最近、日本盤のDylan Monoボックスが他の方のブログで取り上げられているのを見て、ようやく現物の写真を見た。

    その国内盤の宣伝文句は「日本製の紙ジャケット」のようだが、米国輸入盤のMonoボックスも(日本製とは記載のない)限りなく日本製と思われる紙ジャケットだ。
    もしこれが日本製でないとしたら、一体どこの国で制作されたのか?驚くべき再現性だ。

    dylanBox1.jpg

    紙ジャケットの違いは、輸入盤ではサイズが13.5x13.7cmであること。日本盤は13.5x13.5cmとの宣伝(*従来版の紙ジャケで確認したら確かに13.5x13.5cmだった)。

    dylanBox2.jpg

    (輸入盤のMonoボックスは前回のDylanの記事で取り上げているので、興味のある方は是非ご覧いただきたい。)

    紙ジャケット以外での輸入盤と国内盤の違いは、国内盤は①ミニチュア帯がついている②対訳版ブックレットがついている③それぞれのアルバムがビニールのアウターに入っている④インナー・スリーブが違う。輸入盤は全て白地の紙タイプ。

    米国Amazonでは、1963年の未発表ライブCDがついたAmazonのみの限定セットが販売されていたこともようやく知った。送料込みでも国内盤を買うよりもはるかに安価だ。
    このLive CDは、日本ではMonoボックスとBootlegシリーズの最新作の2種類を購入すればもらえるらしい。

    しかし、米国AmazonでそのCDの付いた限定ボックスとBootlegシリーズの2つを米国盤で買えば、日本の半額ぐらいで買える。差額は歌詞対訳、ミニチュア帯などってわけだ。
    まさかここでも帯のほうがCD盤そのものよりも価値があると言うわけか?・・・って、そんなはずは決してないと思うが。
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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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