Pete Townshend's Classic Quadrophenia

    以前紹介した表題のアルバムは、Deutsche Grammophonからのリリースとなる。
    予想していたよりも面白そうな内容だ。
    HMVの商品ページに貼られたPVを見て、そう思った。

    pete_classic_qurd.jpg
    *DVD付きのDeluxe edtionも発売

    HMVの商品ページはこちら




    前回、このアルバムを紹介した際は次のように記した。
    「Alfie BoeがRogerのボーカルパートを歌うとあるので、昔の『Tommy』のオーケストラ版のようなものなのだろうか。」と。

    今回商品ページの情報やPVを見て、これはどちらかと言えばクラシックファンに向けた新しい作品と捉えたほうが良いのでは?と思えた。

    ロックアルバムのオーケストラアレンジ版に違いないとは言え、Deutsche Grammophonのチカラの入れ方が予想を超えて内容を期待させるものだった。

    僕はこのブログではあまりクラシック音楽について書いていないし、1年間を通して聴いている音楽を時間で区分けした場合、クラシックを聴いている時間は10%程度だと思う。

    けれども、クラシック音楽はオーディオファンとしては避けては通れない音楽あるいは音楽ソースであり、それを楽しめないことにはオーディオ機器がもったいないとさえ思えてしまう。

    当然、楽曲が好きで、なおかつ録音も良ければ、それを聴いている時空間にいる間は最高だ。そこにはrockもクラシックもない。

    そういう感覚を抱いているので、Pete Townshend's Classic Quadropheniaの内容がわかってくるにつれて、僕はとてもドキドキわくわくしている。

    PV(Love reign o'er me)は、映画『Quadrophenia』のシーンを織り交ぜたBrightonでの撮影フィルムになっていて、最後にVespaにまたがった現在のPhil Danielsも登場する……あ、Amazonの商品ページに彼らの写真も掲載されているではないか。

    写真転載については条件があるので要注意だ。

    なお、HMVではLPでの発売も予約開始となっている。
    個人的には、DVD付きが欲しいので、まずはCDのDE版にしようかと考えているところ。




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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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