the always amazing James Brown

    James Brownのこのアルバムは、ジャケ買いだった(笑)。
    まるでクレヨンでアーティスト名を描いたみたいな、可愛らしさに惹かれた。
    でも、一体どういう意図の編集盤なのだろう?ずっとそう思っていた。

    JBAJB2015 (5)
    『the always amazing James Brown』(King743)



    実はこれ、60年代に再発されたアルバムで、オリジナルはJames Brownの4thアルバムだった。
    本来のタイトルは、『the Amazing James Brown』と、alwaysが無い。発売は1961年。
    それにジャケットデザインは全く異なる。

    JBAJB2015 (15)
    *“JB & FUNK 1000 BEST COLLECTION”からのCD『the Amazing James Brown』


    前回紹介した『I Got You (I Feel Good) 』に、このアルバムから「Love Don't Love Nobody」、「Dancin' Little Thing」、「Lost Someone」の3曲が収録されている。

    この『the(always)Amazing James Brown』は、バラッドタイプのスローな曲が多い。
    なので、僕はそれほど聴きたいとは思わないのだが、Whoがカバーした「I Don't Mind」や「Just You And Me Darling(BBC sessionで発表)」を収録している。

    JBAJB2015 (6)
    *ジャケット裏面

    個人的に一番好きなのは、「You Don't Have To Go」かな。
    こういうタイプの曲は僕は本当に好きだ。
    軽快な「Come Over Here」、「And I Do Just What I Want」そして、アップテンポな「Tell Me What You're Gonna Do」も非常に良い。

    そう思うと、バラッド系は半数か。それでも印象が強いのは、『live at the Appollo』に収録されていた「Lost someone」、「I Love You, Yes I Do」が強力だからなのかも。


    レーベルは(写真では青っぽいかもしれないが、実際は)紺色。

    JBAJB2015 (10)

    僕の持っているLPはstereoとあるが、擬似ステレオだ。

    そして、“JB & FUNK 1000 BEST COLLECTION”からのCDも同じく擬似ステレオだった。
    但し、音はかなりクリアだ。

    このCDのマスターは2003年のリマスター音源とのこと。

    JBAJB2015 (17)

    このシリーズ、これしか買っていないので詳細はわからないが、使用マスターは新旧混ざっているのかも。





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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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