Rolling Stonesの1stアルバム(7)豪州盤

    オーストラリアで発売された60年代のRolling StonesのLPも、基本的には英国盤に準拠している。ただし、中には米国独自盤もオーストラリア・プレス盤で発売されている。

    これはオーストラリアでのRolling Stonesの1stアルバム。
    JL1 (31)




      見ておわかりの通り、裏ジャケット。折り返しがある。
      英国盤とはデザインが変更され、中央にあったロゴのような大きなグループ名は無くなり、真ん中にコンパクトにおさまっている。使われている写真は英国盤と同じ。

      1018 (17)
      *参考までにこちらが英国盤

      表ジャケットは英国盤と同じ写真だが、英国盤とは印象が違う。
      JL1 (32)

      英国Decca特有の白枠がオーストラリア盤には無い。
      そして、ジャケット表面にもコーティングがない。これはオーストラリア盤のBeatlesの「Please Please Me」と同じ。

      JL1 (34)
      レーベルは英国盤に近いデザイン。
      このレコードのスタンパーは英国と同一なので、ほぼ英国盤と同じ音がする。マトリクスはA面1A、B面4A

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      自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。 日本では7インチ「シングル」盤のことを誤って「EP」と表示するような有様となり、言葉の誤用がこれほどまでに蔓延していることに落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲、3曲や5曲や6曲の場合もあり)意味のExtended Playingの略

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