DigiFi(デジファイ)No.16(ハイレゾ対応 D/A コンバーター付録) 購入

    これも年末に買った書籍?の一つ。

    Digifi (3)

    年末にWhoの『Quadrophenia』のBlu-ray Audio(短縮形は何?BRA?)を買ったので、それをオーディオセットと接続して聴きたくて、遊び感覚で買ったのがDigiFi No.16だった。
    基盤のみ?のD/Aコンバータ付き。

    雑誌の値段を差し引くと、付属のD/Aコンバータは2500~3000円ぐらいだろうか(但し、シャーシなし)。



    D/Aコンバータは、ここ数年でPCオーディオ用、ピュアオーディオ用などあまりにも販売機種数が増え、価格も数千円から数百万円までさまざま。

    これまでにもEsotericの定価30万円程度のを買おうかと考えた時期があったものの、結局アナログ機器に投資し、買わずじまい。

    その後、D/Aコンバータそのものを特に追いかけておらず、現状の製品の価格対音質レベルが全くわからず。そのため、遊びと勉強(雑誌による情報収集)を兼ねてDigiFi No.16を選んだ。

    Digifi (9)
    *箱は大きいが、基盤そのものは小さい

    僕の使っているBlu-ray playerは、何年か前にも紹介したことのある、当時購入価格2万円しない程度の製品。オーディオとつないだ音質は、残念ながらテレビの延長線のような雑な音だった。
    ただそれでも、DVD-Video形式でも再生可能な、96KHz/24ビット音源のハイレゾ感=器の大きさは再現できた。

    それをグレードアップさせるには、デジタルアウトからD/Aコンバータを介してオーディオにつなぐしかない。
    と言うわけで実行したわけだ。

    でも、予想外のことに、Blu-ray playerのデジタルアウトに同軸端子が無く、光アウトのみだった……事前に調べるのが普通なのだが(苦笑)。

    BRAWho (3)
    *Whoの『Quadrophenia』のBlu-ray Audio

    僕は1990年代初頭にDATレコーダを購入後、光ケーブルを試したが、音質的に話にならないと思え、光アウトの音質についてはそれ以来懐疑的なのだ。

    それでも、光アウトの音を良くしようと数千円程度のケーブルを10年くらい前に購入していたので、今回はそのケーブルを使うことにした。それ以外にD/Aコンバータと接続の方法がないし。

    BRAWho (11)
    *PCM音源は96/24のステレオで、remix版に加え、1973年のオリジナルmixも収録、他にサラウンド音源も

    長くなるので、今日はここまで。

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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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