QUADROPHENIA: LIVE IN LONDON Limited Collector's Edition

    6/7夜追記:HMVで調べるとBlu-Ray Audio discも発売されるようだ。
    商品説明でのジャケット写真はオリジナルの『QUADROPHENIA』のままだった。


    Whoの昨年のLive映像(Blu-RayとDVD)とその音源を収めた2CD、そして73年の『QUADROPHENIA』の5.1ch完全版のBlu-Ray Audioを収めたセットでdiscは合計5枚。

    quadlimited.jpg


    輸入盤はあと数日後の6/10発売、国内仕様盤は7/末発売予定。


    Limited Collector's Editionのセット以外にもDVDだけとかCDだけとか、輸入盤では単体の発売もあり、まだどの仕様を購入しようかと悩んでいるところ。

    5discs.jpg
    *Limited Collector's Edition

    数年前に登場した『QUADROPHENIA』のDirectors cut版には、DVD-Audioにて初の5.1ch音源も収録されていたものの、全曲でなく一部の曲のみだった(そのため、批判の対象となっていた)。

    今回はフォーマットが変わって全曲収録なのは嬉しいものの、僕の場合Blu-Ray Audioを聴くためのまともなdigital playerを持っておらず、急いで買う必要もないと言えなくない。

    ただ、Amazonだと、Limited Collector's Editionの国内仕様盤は、予約価格は定価の26%offだから輸入盤よりも6/7時点では値段が安い。
    発売後は値段が上がるだろう。

    Live映像とLive音源は、たいていは同一ミックスだったりするので、わざわざ2種類入ったセットを買うよりも、Blu-Rayだけ買ってしまう手もある。
    追加でBlu-Ray Audio discを買えば、それで十分な気もするし・・・と思ってBlu-Ray Audio discの単体発売価格を調べたが見当たらず。
    もしかして、Blu-Ray Audio discって今のところ単品販売予定なし?
    残念ながらわからずじまい。



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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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