オーディオ用のテストCD

    数日前、アンプの配線を変えて、コンセントラとMC252で中低域、高域を個別に受け持たせたバイアンプ駆動にした。これによって単体のパワーアンプでつなぐよりも明らかに音が良くなった。
    けれども後日、突然アンプにノイズが乗り、配線を見直したりしせねばならなかった。
    結局、電源ケーブルの給電コンセントを変える(単独接続する)ことでノイズは消えた。

    そういう苦労を重ねながら、今日は久しぶりにこのCDを使って、スピーカー位置を調整した。

    testCD (1)

    かれこれ15年以上使っているオーディオ用のテストCD。発売されたのは95年。僕が買ったのは96年だから今年で18年か。


    オーディオ用のテストCDは何枚か持っているが、僕にとって一番使いやすいのがこれだ。
    しかし、今日は新たな発見があった。

    Track1は単純に左右の音のバランスを確認するためにLeft、Rightとそれぞれ音声がどちらの側から鳴っているかしゃべるところから始まる。

    最初、左の音と右の音とで聞こえ方に大きく違いがあったので、スピーカーの内振り角度を変えて調整した。当初右側がものすごくはっきりと聞こえていたが、左側はそれほどでもなかった。音量や明瞭さが異なっていた。

    調整後、左の音量は改善されたものの、明瞭さはどうしても右側が優れている。何故か?
    明らかに左は改善されたというにもかかわらず。

    それでちょっと試してみようと思ったのが、CDプレーヤーの配線を左右逆につなぎ変えること。それでも同様なら、左の設置位置(周囲の壁からの距離など)をより厳密に見直さないといけないと思った。

    testCD (2)
    *国内仕様盤

    ところが、音を出すと、左から聞こえる「Right Channel」の声の明瞭なこと!逆に右から聞こえる「Left Channel」は右ほどに明瞭ではない。
    なんだよ、CDに収録された声の音質が異なっているじゃないか!
    18年ほど使い続け、今頃になって初めて気がつくとは…(苦笑)。

    先日記した超低音に関しては、スピーカーの前に行くとはっきりとわかるのだが、リスニングポジションでは、やはり今もって聞き取りにくいことがわかった。
    その間にものを置いていることが原因かもしれず、そういうものの配置も再度見直しが必要かも。


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    ジャンル : 日記

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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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