Rolling Stonesの1stアルバム(4)国内盤

    昨日探したがドイツ盤がまだ見つからず、とりあえず英米日で進めていくこととする。
    今回は国内盤。このようにブライアンの頭の上にグループ名が入れられた。
    おかしな色補正がなされて、チャーリーの唇がまるで口紅を塗ったかのような気持ち悪い写真となっている。

    1018 (8)

    裏面は他の国と違って英国盤に似たデザインが採用されておらず、全くの別デザイン。発売は1965年。

    1018 (7)

    そう言えば、国内盤も英国オリジナルとは曲順が入れ替えられていた。すっかり忘れていた。「Tell Me」が一躍A面トップとなり、本来のA-1は入れ替わりでB面3曲目となっている。

    1018 (12)

    よく知られているが、Rolling Stonesのこのレコードの帯には“これがリヴァプール・サウンドの決定盤!!”と言うキャッチコピーがついていた。いわゆる英国のビートグループは全て「リヴァプール・サウンド」扱いされていた。ロンドン出身だろうが、ニューカッスル出身だろうが、マンチェスター出身だろうが。

    モノラル盤。
    レーベルには2種類あることを最近知った。僕の持っている下のレーベルとは違って、中央上の左右に走る線の部分が白帯状になったレーベルがある。

    1018 (16)
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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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