Beatlesの1stアルバム(11)Please Please Me 北欧諸国

    僕は北欧でのBeatlesのレコードの製造状況についてはよくわかっていない。
    それでも、ノルゥェー盤、スェーデン盤、デンマーク盤はいくつかのタイトルを持っている。再発でなく60年代プレスの話だ。

    そして、英国、豪州以外の唯一のゴールドParlophoneレーベル盤として持っているのがこのレコードだ。
    100919 (41)
    実のところ、どの国の製造かわからない。
    レーベルには溝がある。
    デザインは英国ゴールドと微妙に異なっている。

    100919gold.jpg
    * 参考として、こちらが英国ゴールド。

    僕のオーディオで聴く限り、音質的には英国ゴールドの方が良いと思う。
    ただし、希少性ではこちらのほうが珍しいかもしれない。

    今回、ジャケットは掲載しないつもりだったが、やはり載せておく。
    ppm3rdJ1.jpg
    英国でのいわゆる4thプレス用と同じものを輸入した英国製ジャケットだ。
    ppm3rdJ2.jpg

    次回に英国モノラル盤の記事をアップする予定なので、それも参考にしてもらいたい。

    ストーンズの1stはいつになるのやら…。
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    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今日本では7インチ「シングル」盤のことを誤って「EP」と表示するような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲、3曲や5曲や6曲の場合もあり)意味のExtended Playingの略。どうかシングル盤とEPとを正しく使い分けて欲しい。

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