ホワイトアルバムに関する補足

    出張前に用意したホワイトアルバムの写真(remaster LPとの比較用)を使って、先日の記事とは全く違う内容をメモ変わりに記しておこうと思った。

    基本的には英国盤と欧州各国盤の話で、写真は前回の使いまわし(1枚のみ初めて紹介)。

    00white1st (14)
    *これは米国盤なので記事には関係ない

    レコード収集の参考になればと思う次第。


    1.英国盤
    今回写真を用意した英国盤は全てStereo盤だ。
    発売当時はStereo/Monoの両方が発売となり、最初期盤は、レーベル左に「An EMI recording」の記載の無いタイプとされている。
    それはStereo/Mono共通の認識だと思う。
    00white1st.jpg
    *「An EMI recording」の記載無し

    しかし、僕自身は「An EMI recording」の記載有りも無しも、ほとんど製造時期は変わらないと思っている。つまり、新品として販売店に並んだ時点では両者入り混じっていたのではないか?と言う考えだ。
    00white1st (2)
    *「An EMI recording」の記載あり

    BeatlesのLPは他のアーティストに比べ数倍売れていたので、製造数量が随分多かったと思われ、初版レーベルの最終形として「An EMI recording」の記載有りに決まった時点で既に記載無しレーベルも印刷済みだったことから、両方同時に使用したのではないかと言う考えだ。


    このアルバムの初版は、ジャケットが所謂top openタイプ、つまり上からLPを取り出す仕様で、表ジャケットには個別番号まで入っている。

    僕は出張前に手持ちのLPを確認したら4枚持っていたが、そのうち3枚は番号が30万番台で、もう1枚が40万番台だった。
    *なぜ同じような番号ばかりなのか不思議ではあるが、2枚は英国現地で購入、2枚はネットで購入

    そして、「An EMI recording」の記載なしの盤だが、4枚のうち1枚のみだった。
    その表ジャケットの番号だが、持ってる4枚の中で一番若いわけでなく、記載ありの盤のジャケットの番号のほうが若かった。
    まぁ、いずれにせよ、30万番台だ。

    その後、1969年か70年かは知らないが、ジャケットがtop openタイプでなくなり、レーベルも「subject to...」の表示の無いタイプになったものが下の再発(セカンドプレス)。
    00white1st (24)

    セカンドプレスでも、表ジャケットには番号が入っているが、番号が若かったので新たに番号を打ち直してあると思われる。

    さらに次のプレスでは、表ジャケットの番号は無くなるが、ジャケットはコーティングされたまま。

    たぶんレーベルは変遷しながらもコーティングは70年代終わりごろまで続くのではなかろうか?
    00white1st (28)
    *コーティングありだが番号なし


    2.欧州各国盤初版
    英国同様に、ドイツ、フランス、オランダ、スペイン、デンマーク盤も初版はtop openタイプで発売された。これらは全て所有しているので確実だ。イタリア盤も持っているが、top openタイプだったかどうか記憶が不確かなため、ここでははっきりと示せない。

    そのうち、フランス盤とデンマーク盤は英国製ジャケットを使用していた。
    ただし、フランス盤はドイツ製のtop openタイプジャケットが標準で、英国製ジャケットは僕の知る限り流通量は少ない。ごく一部のみと思われる。

    *僕が現地で買った英国製ジャケット使用盤は、英国Mono用のジャケットが使用されており、表ジャケットの個別番号は2万番台と言う比較的に若い番号だった。

    *ちなみに、フランス盤は最初からドイツ盤と同様のSMOと言う型番でStereo盤のみの発売(RevolverとSGTはStereo/Monoの両方が発売されていた)。

    そのため、ドイツ、フランス、オランダ盤は基本的にはドイツ製のtop openタイプのジャケットを使用したLPが初版となり、例のごとく、表ジャケットには個別番号が入っている。
    *全てStereo盤のみでMono盤は無い(中古屋ではフランス初版を誤ってMonoと表示して売っているのを見かけたことがあるが)。

    00white1st (26)
    *上はフランス盤
    00white1st (19)
    *こちらはオランダ盤

    そして、ドイツ盤もセカンドプレスになると、英国同様top openタイプのジャケットから通常の(横から出し入れする)タイプのジャケットに変更となるが、表ジャケットには個別番号が入ったまま。
    これは、3rdプレス(1970年代後半)まで継続。
    *日本でもEAS規格までは個別番号が入っていたのは僕も覚えている。その後はどうだったか知らないが。

    00white1st (4)
    *ドイツ盤3rdプレス。個別番号が写真ではわかりにくい。

    ちなみに、フランス再発盤もドイツ製の横開きジャケットを使用していて、そこには個別番号入り。
    しかし、フランス製のジャケットのものがあったかどうか確認できていない。

    フランス製でも、PCS型番の所謂フレンチプレス盤(73年?)は英国製ジャケットを使用していたはず。僕は持っていないが、これまで目にしたものには個別番号は無かった。


    3.その他、特記事項
    以下は記憶を頼りに記す。

    写真を撮る際に用意しなかったスペイン盤の初版は、欧州盤の中で唯一?のOdeonレーベル(濃青に大きなOdeonロゴ)でMonoだった。たぶんジャケットはスペイン製。個別番号入り。
    初版にStereo盤があるのかどうかは知らない。僕は無かったのではないか?と推測している。

    ちなみに、レーベルが変更となったスペイン盤の2ndプレスはStereo盤だった。
    ジャケットはtop openのままだった気もするが、不確かだ。
    確かなのは、そこでも個別番号入りだったこと。


    イタリア盤もイタリア製ジャケットだったような・・・。
    確実なのは、型番が従来のMono用型番だったにもかかわらずStereo盤だったこと。
    それと個別番号入りだったこと。
    おそらくMono盤は無いと推測。

    ちなみにイタリア盤SGT初版のMono盤は、Stereo盤をモノにミックスしたニセMonoだった。
    以前記事にしたフランス盤のMMT EPもニセMonoだし、さらに、同じくフランスでのOldiesのMono盤も同様だった。
    それは、聞いてがっかりしてすぐに手放した。


    追記:
    欧州盤ではないが、オーストラリア盤初版(下)も前回紹介したとおりtop openタイプのジャケットで個別番号入り。
    Stereoのみの発売。
    00white1st (7)

    Mono盤は英国、スペイン、それと南米ぐらいか?
    80年代の再発Mono(英・日)も含めて貴重と言えば貴重かも。

    *12/20追記
    オーストラリア盤にもMonoが存在するそうだ。
    詳しくはコメント欄参照。
    miyabiさん、情報どうもありがとうございました!







    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    コメント

    Secret

    No title

    7ご無沙汰しています。
    miyabiです。

    ドイツ、フランス、オランダ、スペイン、デンマーク、OZ盤の初盤すごいですね~

    フランス盤は、SGT.・ホワイト・イエロー・アビーの4枚は、PCS規格のものが存在します。(もちろんUKジャケ)こちらが初盤という説もよく聞きます。

    SGT.・イエロー・アビーの3枚は、PCS盤は2C規格より前のプレスは間違いないです。

    では、ホワイトはPSCかSMOどっちが先なのか????
    (ファーストプレス時に、それぞれ先に確保できたジャケの数に合わせてプレスしたのかも???)

    あと、OZ盤にホワイトのmonoは存在しますよ。
    PMCO-7067/ 8です。
    ご存知かと思いますが…
    OZ盤は、ステレオ盤は、USのスタンパー。
    モノ盤は、UKのスタンパーが使われています。


    Re: No title

    miyabiさん、こんばんは。

    情報どうもありがとうございます。

    順序前後しますが

    >あと、OZ盤にホワイトのmonoは存在しますよ。
    PMCO-7067/ 8です。
    ご存知かと思いますが…

    そうでしたか!
    実は昔、eabyのOZ出品者から存在しないと言う話を聞いたので、ずっと無いと信じていました。
    (出張中なので確認できませんが確か、Stereo盤ジャケットのスパインにmonoの型番も印刷されていた気もしますが、実際には出なかったと聞いたので。)

    >OZ盤は、ステレオ盤は、USのスタンパー。
    モノ盤は、UKのスタンパーが使われています。

    なるほど。
    イエローサブマリンはMonoもありましたからね。
    いつか手に入れたいですね。


    さて、フランス盤に関してですが、

    >フランス盤は、SGT.・ホワイト・イエロー・アビーの4枚は、PCS規格のものが存在します。
    (もちろんUKジャケ)こちらが初盤という説もよく聞きます。
    SGT.・イエロー・アビーの3枚は、PCS盤は2C規格より前のプレスは間違いないです。
    では、ホワイトはPCSかSMOどっちが先なのか????
    (ファーストプレス時に、それぞれ先に確保できたジャケの数に合わせてプレスしたのかも???)

    確かに、そのような話を聞くことがありますが、現物を見たことがないので僕自身は疑問視しています。
    もしかしてそれらは全て所謂フレンチプレス盤なのではないのかな?と言う疑問です。

    フレンチプレス盤は73年頃のプレスなのに、スタンパーは英国初期のものが使われているため、スタンパーだけで判断すると初版扱いになってしまいます。
    僕もAppleレーベルではアビーを持っていて、マトは1/2です。
    その時点では既に英国盤アビーはマト2/2とか先に進んでいるのですが、おそらく最新スタンパーをフランスに送りたくなかったので昔の使い古しを送ったのだろうと推測しています。

    これ以外にフランスプレスのPCS盤を見たことがないので、そのあたりの疑問を自分では解けないでいます。


    それと、ホワイトに関してもPCS規格のステレオ盤で英国製ジャケットを使用したフレンチプレスは見たことがあります。
    でも70年代の発売なので、ジャケットは横開きでした。個別番号も入ってなかった記憶があります。
    そして、Top OpenジャケットのPCS規格盤は見たことがありません。

    このあたり、何か追加情報、特に画像などがあれば非常に助かります。

    No title

    どうもです。

    フレンチプレス盤は、ホワイトPCS規格のステレオ盤で英国製ジャケットを使用したフレンチプレスを持っています。
    盤とインナースリーブ(白)はフランス製で、その他は英国製(コーティング・NO.無しです。)です。

    PCS規格のフランス盤(初盤?)は、アビーだけは持っています。
    デッドワックスには、英国のスタンパーは、全く使われていません。(フランスのマトMで始まる番号だけです。マト番号は、また連絡します。)

    ジャケは、UKの物(折り返しが内側になりますが、前から後ろに折り返されるタイプ・レフトアップルではないです。73年のはジャケなら折り返しが、逆になります。)インナーはフランスの白です。)

    2面のCOME TOGETHERが冒頭のシュ無しです。

    私自身この盤を手に入れたとき73年盤なのか、初盤か迷いました。
    自分なりに調べたのですが、73年盤はやはりCOME TOGETHERが冒頭のシュありで、英国のスタンパー使用だそうです。




    Re: No title

    miyabiさん、こんばんは。
    出張から戻りました。

    > フレンチプレス盤は、ホワイトPCS規格のステレオ盤で英国製ジャケットを使用したフレンチプレスを持っています。盤とインナースリーブ(白)はフランス製で、その他は英国製(コーティング・NO.無しです。)です。

    それはフレンチプレスそのままですね。

    >PCS規格のフランス盤(初盤?)は、アビーだけは持っています。
    >デッドワックスには、英国のスタンパーは、全く使われていません。(フランスのマトMで始まる番号だけです。マト番号は、また連絡します。)
    >COME TOGETHERが冒頭のシュ無しです。

    デッドワックス部分の刻印がMで始まる番号で、Come togetherがフェードインで始まっている盤ですか?!それなら、フランス初版と全く同じですね。
    本当にPCS規格のフランス盤があったんですね。
    情報どうもありがとうございました。

    PCS規格のフランス盤は、英国製ジャケットに合わせてのPCS規格番号のような気もしますが、それにしては無駄なつくりのように思えます。

    実は僕もおかしなフランス盤SGTを持っています。
    レーベルがY/Pのフランス盤Monoです。ジャケットは英国製です。それはフランスで買ったのでなく、日本の中古屋で見つけたのですが、たぶんフランス製の輸出専用盤なのでは?と推測しています。

    ある時点まで英国盤が輸出されていた国(地域)に何らかの事情で英国盤の変わりに輸出されることになったのでは?と考えています。そのため、盤のみフランス製であるにもかかわらず、英国盤のような見かけで製造されたのでは?と言う推論です。

    AppleレーベルのPCS規格フランス盤は、これと同じ扱いなのでは?と思えました。
    今のところ、何の根拠もない、本当に推測の話ですが。

    No title

    こんばんは。

    >デッドワックス部分の刻印がMで始まる番号で、Come togetherがフェードインで始まっている盤ですか?!

    その通りです。
    刻印ですが、A面M6 268498   04243 A 21B
    B面M6 268602  04243 B 21B です。

    基本的にPCS規格のフランス盤は、英国製ジャケットに合わせてのPCS規格番号。
    SMOも同様に独国に合わせてのものだと思います。

    私の私見ですが、フランスのPatheが単に早く発売したいからだったのではないかと思っています。

    ジャケや付属品を自国生産するとどうしても発売が遅くなるので、手っ取り早く発売するために少量のみこのような形(プレスのみ自国でした)のでは?

    ホワイトの場合は、UKのジャケ等があまり手に入らなかったので、追加で独国もプレスしたとは考えられませんか?

    JDさんのフランスSMO盤マト番号等どうなっていますか?
    独盤と比べると何かわかるかもしれませんね?




    Re: No title

    miyabiさん、早速のお返事ありがとうございます。

    アビーのマト刻印情報ありがとうございます。
    僕のフランス盤を探して照らし合わせてみます。

    > 基本的にPCS規格のフランス盤は、英国製ジャケットに合わせてのPCS規格番号。
    > SMOも同様に独国に合わせてのものだと思います。
    > ホワイトの場合は、UKのジャケ等があまり手に入らなかったので、追加で独国もプレスしたとは考えられませんか?

    僕の知る限り、ホワイトのtop openに限っては独国ジャケットとの組み合わせが標準なので、英国製ジャケットはものすごく例外でした。たぶん5%も無いと思います。
    あくまでこれまで目にしたものからの経験的な値ですが。

    miyabiさんの情報によれば、ホワイトにもPCS規格盤があるとのことですが、僕の英国ジャケット盤はSMO規格なので(僕の推論では)フランス国内向けです。

    それで、英国ジャケット盤と独国ジャケット盤のマト刻印を調べてみたら両方全く同じでした。
    次の通りです。

    英国top openジャケット入り
    レコード1枚目
    SMO 2051
    M6 262622/262623
    YEX 709 21/YEX710 21
    レコード2枚目
    SMO 2052
    M6 262620/262621
    YEX 711 21/YEX712 21

    独国top openジャケット入り
    全く同じ。


    > 私の私見ですが、フランスのPatheが単に早く発売したいからだったのではないかと思っています。
    > ジャケや付属品を自国生産するとどうしても発売が遅くなるので、手っ取り早く発売するために少量のみこのような形(プレスのみ自国でした)のでは?

    なるほど、それも筋は通る話ですね。
    ただ、隣国からの輸入盤が出回って来なければ、流通在庫を切らす恐れをおかしてまでも早めに発売するのかな?とも思えます。
    現時点では僕は「PCS規格は輸出用」を支持しているので(笑)。
    けど、もっと情報が欲しいですね。

    近いうちに英国ジャケット盤と独逸ジャケット盤とをブログで紹介しようと思います。

    ところで、僕がフランスの中古レコード屋を訪れた際に目にしたホワイトは半数以上(7割くらい)がtop openジャケットの初版でした。2ndプレス以降の横開きタイプのほうがあまり見かけません。
    (少なくとも20枚くらいは現物を手にとって見ています。)

    Re: Re: No title

    miyabiさん、こんばんは。

    前回教えていただいたフランス盤アビーのPCS規格盤のマトと、僕の持っている2C規格とを比較したところ全く同じでした。

    A面M6 268498 04243 A 21B
    B面M6 268602 04243 B 21B

    PCS規格のAppleレーベルは、2C規格のと全く同じなのでしょうか?
    それともデザインが違うのでしょうか?
    その点は興味があります。

    No title

    >PCS規格のAppleレーベルは、2C規格のと全く同じなのでしょうか?

    写真と比べる限り全く一緒です。
    以前、tamachiさん(ご存知ですよね?)の掲示板に写真をアップしたのですが…

    (確かtamachiさんは、フランスPCS規格のAppleレーベルで、シュありの盤を持っていおられたと思います。もちろん73年盤のフレンチプレスでない。)

    スペインのホワイトステレオ盤もあるようです。
    The Beatles, stereo (top-opening, numbered)PCSL 5327/8

    少し後のプレスだと思いますが、http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f123405395に画像があります。
    一応top-opening, numberedですね。

    Re: No title

    miyabiさん、こんばんは。
    追加情報どうもありがとうございます。

    >>PCS規格のAppleレーベルは、2C規格のと全く同じなのでしょうか?
    >
    > 写真と比べる限り全く一緒です。
    > 以前、tamachiさん(ご存知ですよね?)の掲示板に写真をアップしたのですが…
    > (確かtamachiさんは、フランスPCS規格のAppleレーベルで、シュありの盤を持っていおられたと思います。もちろん73年盤のフレンチプレスでない。)

    そう言えば、そのやりとりを思い出しました。
    僕もコメントしていたような記憶があります(苦笑)。

    ただ、あの頃はまだSGTのおかしなフランスY/P盤を持っていませんでした。
    それを手に入れてから、フランス製のY/PやPCS/Appleは初版でなく輸出用と言う考えが浮かびました。
    本当のところは謎です。

    > スペインのホワイトステレオ盤もあるようです。
    > The Beatles, stereo (top-opening, numbered)PCSL 5327/8
    > 少し後のプレスだと思いますが、http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f123405395に画像があります。
    > 一応top-opening, numberedですね。

    これは、僕が記事に記した2ndプレスでした。
    もし初版でもステレオ盤があったなら、MMTのEPのように黒に大きなODEONロゴになるのかなと思いますが、存在するかどうか。
    今のところ写真さえ見たことがないので、いつかは事実を知りたいです。

    No title

    >もし初版でもステレオ盤があったなら、MMTのEPのように黒に大きなODEONロゴになるのかなと思いますが、存在するかどうか。
    今のところ写真さえ見たことがないので、いつかは事実を知りたいです。

    スペインステレオ初盤は、紺地にシルバー文字のオデオンです。(monoと同じ)
    PCSL 5327 /8です。
    セカンドは 1 J-162 04173
    間違いなく存在します。

    レーベル写真(笑)なら持っています。
    (OZ盤monoも)

    Re: No title

    miyabiさん、こんばんは。
    またまた追加情報、どうもありがとうございました。

    > スペインステレオ初盤は、紺地にシルバー文字のオデオンです。(monoと同じ)
    > PCSL 5327 /8です。

    昨晩、手持ちのスペイン盤をアップしたところでした。
    それで、2ndプレスのジャケットにステレオ盤の初版らしき番号を見つけて、初版にステレオ盤もあったとわかりました。

    ステレオ盤は黒でなくMonoと同じレーベル色なんですね。
    これもいつか実物を手にとって見てみたいですね。

    ところでスペイン盤そのものでは、odeon初版レーベル(大きなodeonロゴ)と2ndプレスのレーベルとの間に、もう一つ別のレーベルの時期があり、それはAbbey roadの初版のレーベルに使われていますね。ホワイトではそのレーベルは無いと推測しています。
    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    カレンダー
    10 | 2017/11 | 12
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR