CDの整理

    今週も少しレコードの整理整頓をし、CDについても一部引越し用の段ボール箱から取り出した。既に1年以上も箱詰めのままだ。

    こういう時に、あって欲しくないのは、記憶にないCDのだぶり。
    しかし、しっかりとだぶりを発見してしまった(苦笑)。

    これがそれ。
    Manfred MannのBBC live音源。

    0manferd (2)


    BBCのLive音源と言えば、僕の世代だと1980年頃のDeep purpleのLP、さらには同じく80年代に出たTyrannosaurus RexやZombiesのLPなどがある。BeatlesのBBC liveなどはつい最近の気がして仕方が無い。

    ネットでは、BeatlesのCDからBBC live音源の発掘が始まったみたいな書き込みも見かけるが、それは情報不足と言うもの。まぁ、Beatlesが常に最初みたいなおかしな幻想を植え付けられている人も多いので、そういう風に思い込んでしまうのもわからなくはないが、正しく無い。

    さて、このManfred MannのアルバムもこのCDで初登場したものだから新しい部類だ。

    収録されているのは、EMIからの発売でわかるように、Paul Jonesがボーカルを取っていたEMI在籍時代の録音。
    0manferd (3)

    グループの演奏もPaul Jonesのボーカルも物凄く安定していて、さすがだ。


    それ以外にも。ようやく探していたCDが出てきた。
    0manferd (8)

    昨年購入し、ほとんど聴く時間もなく引越し用の段ボールに詰め込んだKinksのDE版CD。

    どこにしまったのかわからなかったものの、買ったことは覚えているので、いつか見つけるまで新たに買い足すことはせず、自分自身に我慢我慢と言い聞かせてきた。
    それでも『Arthur』だけは国内DE盤を追加購入してしまったのだが……。

    そのため今頃になって初めて知ったが、『Face to face』には、ボーナストラックとして「Sunny afternoon」のステレオミックスが初登場音源として収録されていた。

    と言うか、このDE盤用にマルチトラックマスター(3トラックや4トラック)から新たにステレオミックスが作成され収録されたとのこと。

    『Something else by the Kinks』にも同様に新たなステレオミックスが作成され収録されている。

    発売されたのは昨年の6月だったか?で、今頃書くような話ではないのだが……。

    やはり、CDはだぶりが出ないように買わないといけないし、買ったらできるだけ早く聴いた方が良いとあらためて思った次第。


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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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