予約可能…Magical Mystery Tour [Deluxe Box]

    *9/22追記
    昨日のBeatlesのStereo盤LPボックスセットだが、一夜明けると販売店の商品ページにアクセスできなくなっていた。
    詳細は10/1に再度発表されるように見えるが、既に注文が多すぎて打ち切りしたのか、あるいは発売延期となったのか全くわからない。
    新たな情報がわかれば掲載したい。それまで昨日の記事の部分はそのまま残すこととした。
    (記事タイトルは、その部分削除した)



    先日、「残念ながら……」と題して記した、UK AmazonでのMagical Mystery Tour [Deluxe Box]の日本への出荷不可の話、今日再度トライしたら、これまでどおり予約できた。

    そのため、現在USとUKの両方に予約を入れている状態にある。

    UKのほうがすっと安いのだが、内容は(日本を除き)世界共通なのだろうか?それとも、米国版と英国版とに違いはあるのか?

    USの予約をキャンセルするかどうか、あと少し考えてみる予定。



    それと、11月にとうとうBeatlesのStereo盤LPが登場するそうだ。
    ボックスセットの予約価格は約US$400程度だった。通常価格はUS$450。

    今のところ、USの販売店からの情報しかなく、そこに予約するか、それともAmazonでも取り扱われるまで待つか悩むところ。
    * USの販売店だと、予約するとキャンセルできないため。

    今、野良さんのツイートを見たら、同様の情報がしっかりと書き込まれていた。
    さすがに早い!

    なお、LPは24-bit/192 Khzのマスターから製造されるようだ。

    *僕のところへ届いた販売店からの情報
    「Each is sourced from the original master tapes. Each title was then copied into 24-bit/192 Khz files and then cut to lacquer at Abby Road Studios. It was a painstaking process with maximum attention paid to every detail!」





    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    コメント

    Secret

    No title

    JDさん、こんばんは。

    MMTボックス、英国アマゾンで注文可能になったのは朗報ですね。
    価格もまだ同じままです。

    リマスターLPですが、情報によれば、EMIからの通達により、
    10月に正式アナウンスが解禁されるまでは注文受付をやめることになったようです。
    Apple Corp.からの指示という話もあります。

    さて、実際に10月になって解禁されるのか、悪くすればそのまま延期が
    続いてしまうようなこともあるかも?

    24ビット/192khzが本当ならば、あのUSB版よりもサンプリング周波数が
    広いソースを使っていることになりますね。
    それだけの周波数帯域がビートルズのレコードに必要なのか、あるいは
    各自のシステムでそれが再現できるのか、についてはまた別の話だと思いますが。

    Re: No title

    野良さん、こんばんは。

    出張で返事が遅くなりました。
    追加情報、どうもありがとうございます。

    > リマスターLPですが、情報によれば、EMIからの通達により、
    > 10月に正式アナウンスが解禁されるまでは注文受付をやめることになったようです。
    > Apple Corp.からの指示という話もあります。

    そうでしたか。
    急遽削除されたのが、一気に注文オーバーになったかと焦りました。

    > さて、実際に10月になって解禁されるのか、悪くすればそのまま延期が
    > 続いてしまうようなこともあるかも?

    可能性はありますね。

    > 24ビット/192khzが本当ならば、あのUSB版よりもサンプリング周波数が
    > 広いソースを使っていることになりますね。

    09年のリマスターCD発売時に、pro tools上では24bit/44.1KHzで作業したとの話だったので、もしこれが本当なら、24/44.1から24/192への変換を行っているだけとなり、24/192を使っていても音質的にはUSB版とほとんど差は無いと思いました。

    > それだけの周波数帯域がビートルズのレコードに必要なのか、あるいは
    > 各自のシステムでそれが再現できるのか、についてはまた別の話だと思いますが。

    知り合いのエンジニアの方によると、アナログマスターテープの音を単純にデジタル(PCM)変換する場合、24bit/96KHzでのコピーでは、オリジナルのアナログソースの音を全て収め切れていないと感じるそうで、24/192だとどちらがどっちかわからないと聞きました。

    直接この話とつながっているかどうかはわかりませんが、アナログソースからのデジタル音源をマスターにしたアナログ盤制作に関して(ややこしいですね)、何かそれなりの理由があって24/192が使用されることになったのだろうと推測しています。
    仮にそのマスターが、大元は24/44.1であったとしても。



    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    カレンダー
    05 | 2017/06 | 07
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR