Small facesの書籍3 補足

    先日来紹介しているSmall facesの書籍についての補足を。
    book (1)

    この本は、音源データ的には充実していると思っているのだが、Small facesと言うグループ像をこれから知ろうという人には内容が薄いとも思える。

    それについては、以前紹介したこのDVD(現在、日本盤仕様も発売された)をお薦めする。
    smalldvd1.jpg

    さらには、Small facesの記事にコメントいただいているGrahamさんから、貴重なご意見もいただいた。前回の「Small facesの書籍2 感想」のコメント欄を是非ともお読みいただきたい。

    できれば、書店で手にとって内容を確認した上で購入判断をしていただきたいと思う。

    *Grahamさんご指摘の音楽誌Digの創刊号は、やはり持っていたと思い探したのだが、今のところ見つからず。


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    ジャンル : 音楽

    コメント

    Secret

    こんばんは♪

    いやぁ、自分も買ったんですけど、犬伏氏の記事など、音源的部分には、まぁDX版が欲しくなりますけど、なかなかだと思いますけど、それ以外は物足りない感ありますね…それだったら確かに記されたDVDの方が重要極まりない、って思いますね♪

    さて、DIG誌、クロスビート誌、掘り起こしますかね?うふ♪

    Re: こんばんは♪

    へどろんさん、こんばんは。
    コメントどうもありがとうございます。

    >いやぁ、自分も買ったんですけど、犬伏氏の記事など、音源的部分には、まぁDX版が欲しくなりますけど、なかなかだと思いますけど、それ以外は物足りない感ありますね…
    それだったら確かに記されたDVDの方が重要極まりない、って思いますね♪

    へどろんさんの記事拝見しましたよ!
    あのDVDとこの本と、どっちが重要か?と問えば、やはりDVDですよね。
    Small facesをもっと知ろうと思っている人には、まずDVDから入って欲しいところです。

    僕はこの本、1冊まるごとSmall facesでなくて、半分以下で終わって、ソロに移ってしまうのがちょっとがっかりでした。でも、よくある「日本のミュージシャンがアーティストについて語る」って言うのは読みたくないので、それがなかった分だけましな気もしますが。

    けど、もうちょっと、例えば、レココレ誌がやるような、オリジナルLPを見開きページを使ってカラーで紹介するなどして欲しかったかな、とも思います。
    そのあたり、次号のレココレ誌でやるのかもしれません。それとも過去にも特集してるから、今回は無いのかな?

    >さて、DIG誌、クロスビート誌、掘り起こしますかね?うふ♪

    へどろんさん、お持ちですか? それなら、是非掘り起こしてくださいね。

    No title

    >JDさん、へどろんさん
    こんにちわー。
    へどろんさんは初めましてです。

    音源に関する記事は基本的には充実していると思います。
    ただ、とにかく字が小さすぎるので読みづらいことと、ちょっと見切り発車な面が見受けられるのが残念ですね。
    個人的にはB5サイズにしてフォントを大きくして欲しかったなと思います。

    あと、僕は少なくとも2000年以後現在に到るまで、ほとんど日本の音楽雑誌&日本盤CDを購入していないので、フレンチEPバージョン勘違い事件のいきさつを、このJDさんのブログでつい最近知りました(笑
    Small Facesに特化して、こういう面白いいきさつなんかも詳しく紹介してくれるとよかったなとも思いますね。
    ま、別に知らなくてもいい事なのかもしれませんが、こういうムダ知識を知ることは、意外と愛を深める一つの理由になりえると思うんですよね。

    DVDは僕も気になっています。
    それぞれのクリップ自体はほとんど見たことがあると思いますが、インタビューに字幕つきというのは魅力ですし、これからはおちおちネットで拾うこともやばそうなので、いずれ購入しようと思っています。

    へどろんさん、当時のそういう雑誌をきっちり残されているのでしょうか?
    僕はほとんど処分してしまっていて、ロニーの記事はたまたま来日公演のパンフに挟み込んであったので奇跡的に残っていたのです。
    クロスビートはロニーが来日決定という情報記事の一部で、おそらく90年4月くらいまでの号だと思います。
    クラブチッタでのライブの記事が当時のPlayer誌に、レココレでの単独インタビュー、この来日時のMacのキーボードマガジン(!)のインタビューなどが手元に残っています。
    もし手元にあれば、読み返してくださればと思います♪



    Re: No title

    Grahamさん、こんばんは。
    せっかくだったので、コメントを紹介させていただきました。

    >ただ、とにかく字が小さすぎるので読みづらいことと、ちょっと見切り発車な面が見受けられるのが残念ですね。

    その点は仰るとおりです。老眼鏡なしで読むのはきついです(苦笑)。

    >Small Facesに特化して、こういう面白いいきさつなんかも詳しく紹介してくれるとよかったなとも思いますね。

    そうですね。決定版にするには、過去の雑誌記事やCDの解説が不要と思えるくらいの記事をこれでもかと詰め込み、Small facesに特化すると言うのが理想的でしたね。
    おかげで中途半端な印象を受けるのでしょう。

    >ま、別に知らなくてもいい事なのかもしれませんが、こういうムダ知識を知ることは、意外と愛を深める一つの理由になりえると思うんですよね。

    そう言えば僕も中学時代「Beatles辞典」を一文字も読み逃すまいと、一生懸命読み覚えていました。
    確かに今思い出すとムダな知識が多かったような気もしますが、当時は読んでるだけで幸せでしたね。


    >へどろんさん、当時のそういう雑誌をきっちり残されているのでしょうか?

    >もし手元にあれば、読み返してくださればと思います♪

    僕も同感です。
    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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