Fostex CW200A

    久しぶりにオーディオの話題を記す。
    実は先月にFostexのパワードサブウーハー CW200Aを購入した。
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    まとまった休みが取れないため、オーディオセットを引越し以前のようにセッティングできる時間がなく、低音不足を補う目的で購入した。

    そのため、現在は次のような機器で聴いている。

    パワードスピーカー FOSTEX PM0.4
    パワードサブウーハー FOSTEX CW200A
    プリアンプ マランツ SC-11S1
    レコードプレーヤー Nottingham SpaceDeck 10th
    カートリッジ フェーズテック P3-G
    そのほかに安価レコードプレーヤーが1台 


    簡易システムだが、プレーヤー関連はメインで使っていたものそのまま。
    ただし、MC用のフォノイコライザーは引越し前と違って、プリアンプの内臓のものをそのまま使っている。このプリアンプ自体、フォノイコライザーの性能が良いと評判だったので導入したのだったが、引越し前はもう1台のプリアンプに内臓のフォノイコライザーを使用。

    パワードスピーカー FOSTEX PM0.4は、現在はPM0.4nになっている。実売価格は2台で2万円程度じゃなかろうか。
    パワードスピーカーの良さは、モノラルのパワーアンプをあてがっているのと同じだと言う点。
    *ちなみにこのスピーカーは以前はPCデスクの上に乗せてPCで音を聴く用途に使用。

    パワードサブウーハー FOSTEX CW200Aは1台で買値が36000円ほど。

    このように非常に安価なアンプ付スピーカーを使っているわけだが、マランツのプリアンプは国産だけあってRec Outが2系統あるため、そこからRCAケーブルで接続。
    サブウーハーにもL+Rで接続してモノラルの低音を出している。

    最近はこの音にも慣れてきて、小型スピーカーならではの音場感を楽しんでいる。

    サブウーハーを使うのはこれが初めてなのだが、以前のオーディオセットでの低音の量感を思い出して音量調整をしている。ほとんど目立たない程度でも十分に音が出ているので、普段の音量ならばこのサイズで全く問題はないし、ボリューム位置も9時の位置以上に上げたことがない。

    ちなみにCD/SACDプレーヤーはまだ箱にしまったまま。
    そのため、CDはPCで再生している。Onkyoのサウンドボードをセットしてあり、そのLine outからRCAケーブルでプリアンプにつなげている。


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    テーマ : オーディオ
    ジャンル : 音楽

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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今日本では7インチ「シングル」盤のことを誤って「EP」と表示するような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲、3曲や5曲や6曲の場合もあり)意味のExtended Playingの略。どうかシングル盤とEPとを正しく使い分けて欲しい。

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