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    Beatles/ドイツ盤 Die Beatlesのステレオ盤 再び

    12/25追記
    miyabiさんからの追加情報により(コメント欄参照)、僕の持っている盤は2ndプレスと判明。
    1stプレスはマトリクス末尾-1。-2への切り替わり時期は、65年以降と推測される。


    お世話になっている野良さんのブログ「Nora's beatleg blog」にて、Beatlesのドイツ盤LP「 Die Beatles」のステレオ盤についての興味深い記事が掲載された。

    horzu1

    2011/12/18付けの「Die Beatles (German "Please Please Me")」がその記事
    (記事への直接リンクでなく、「Nora's beatleg blog」へ。)

    ドイツ盤LP「Die Beatles (German "Please Please Me")」のステレオ盤のマスターに使用された音源は英国盤LPとは異なり、コンプやEQがかかっていない、よりオーディオ的に好ましい音をしていると言う著名エンジニアの話を紹介し、それは実のところ本当なのだろうか?と疑問や真相についての検証をされている。


    対象となるLPは、マトリクスNo.がSHZE 117-A-2 and SHZE 117-B-2のものとのこと。

    野良さんによれば、マトリクス末尾-2は2ndプレスではなかろうか、とのことだったが、僕の持っているこれも同一マトリクスだった。

    horzu3

    horzu2

    このレーベルは、このジャケットを使用したドイツ版「Please please me」では初期レーベルにあたる。発売時期は1964年の2月らしい。
    *追記:初期レーベルだが2ndプレスと判明。

    しかし、1965年に発売された「Help」も同一レーベルだったので、65年ごろまでずっと使われていたことになり、僕の持っているものが64年プレスなのか65年プレスなのかは不明。
    *追記:2ndプレスのため、65年以降と思われる。

    僕の推測だが、やはりこのジャケットでの発売に関しては、最初からこのマトリクスNo.だったのではなかろうか。
    さっきから何度も「このジャケットでの発売」と書いているのには理由がある。
    マニアにはおなじみだが、ドイツのステレオ盤で英国盤PPMと同じジャケット写真を使ったLPが63年に発売されている。それは輸出用とのこと。
    レーベルはHorzuでなく、通称ゴールドOdeon。僕は持っていない。

    ゴールドOdeonレーベルで発売されたBeatlesのドイツ国内向けステレオ盤のタイトルは、先ほど紹介した「Help」以外の「With the Beatles」からSGTまで。それらは僕の知る限り、マトリクスNo.は英国同様Yexで始まるものだったと記憶する。

    となると、SHZE 117-A-2 and SHZE 117-B-2はこのジャケットの盤からになると思うのだが、直感的には、ゴールドOdeon盤も同一のマスターを使用しているのではなかろうかと思った。たとえマトリクスがYexで始まっていたとしても。
    *追記:それらの盤はマトリクス末尾-1と判明。詳しくはmiyabiさんのコメントを参照のこと。


    さて、気になるその音だが、僕が今年の2月~3月に英国ステレオ盤と比較した時点では、ちょっと眠い音と言うか、英国盤よりも鮮度が落ち、こぢんまりした音と言う印象で、特に良い音には思えなかった。

    しかし、今回あらためて比較すると、英国盤の方が不自然にイコライジングされた音に聞こえ、ドイツ盤の音は非常に自然な(あるいは美しい)音に聞こえた。鮮度と言う意味では、やはり英国盤が若干良いと思えるものの、ドイツ盤は音の歪みや、耳に付くイコライジング感の無い、いわゆる“高音質盤”っぽい音だと初めて気づいた。スピーカーの周りに広がる空気感が、逆説的な例えだが、SACDっぽい感じなのだ。

    今年の初め頃と今とでは僕のオーディオ環境は非常に異なっている。
    どちらがより高音質で聴けたかと言うと、引越し前(8月以前)なのは確かだ。

    それでは今回、音の印象が大きく変わった理由は?と自問すると、現状の簡易オーディオセットを使っていることの他に、カートリッジを変えたことが大きく関係しているのかもしれないと思った。
    4月にカートリッジを1ランク上の製品にグレードアップしたのだ。それは当時ブログでも紹介した。
    そして、カートリッジ変更以降にドイツ盤「Die Beatles」は聴いておらず。と言うのも、僕の中では英国盤ほどの音ではないと結論づけていたからだった。

    *ちなみに、オーディオ雑誌等で取上げられる優秀録音盤は、ぱっと聴いた限りでは、音に強調感・メリハリがないために、とてもそっけない音に聞こえる。ところがそれなりのオーディオ装置で音量を上げて聴くと、非常に自然な音質であることがわかり、録音スタジオ内の気配や空気、さらに奏者の立ち位置などを立体的に感じることができるようなものが多い。
    クラシックやジャズでは、録音方法からしてそのような優秀録音が多く、ロックは一番縁遠い録音スタイルをとっていると個人的には思っている。
    Beatlesの「Please please me」はベーシックトラックが歌入りのライブ演奏なので、残響も含めてスタジオの空気感もうまく収録されたのだろうと考えている。


    今回、英国ステレオ盤のYP初期盤などと比較して聴いて前述のような印象を受けた。そのあたり今後もう少し詳しく比較していきたいと思っている。

    dppm (4)

    さらに、当時ステレオ盤の発売されなかったイタリアやフランスでは70年代になってステレオ盤が登場するが、その音も(以前簡単に紹介したが)せっかくなので一緒に紹介したいと思っている。米国盤「Early Beatles」のステレオ盤やオランダ盤の独自カッティング盤、英国での後期マトリクス盤、MFSL盤なども、と思う。

    dppm (2)

    このように書いたところで、実は明日から仕事納めまで久しぶりの出張で、音質の比較は当面お預けになりそうだ。

    それと年末~年始休みの間にはオーディオ装置を出来る限り元の状態に戻したいとも思っている。

    最後に、以前にこのLPを取上げた記事はこれ
    2010/6/27の記事。コメント欄にも情報あり。

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    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    コメント

    Secret

    No title

    JDさん、こんばんは。
    お邪魔致します。

    充実したコレクションとオーディオ環境、そして優れた聴感をお持ちのJDさんならではの
    探求記事ですね。

    自分の記事が契機となって、この盤についての調査研究が深まればこれ程嬉しいことはありません。


    さて、Die Beatlesのマトリクスは最初から「-2」だったのではないか、という
    説は、さもありなんと思いました。

    これについては、確かなところが私には分りませんでした。
    海外では「-2」のことを2nd pressingと呼ぶ人がいるので、では「-1」が1st pressなのかな
    と推測していたのですが、実際に初期盤をお持ちのJDさんの説の方が説得力があります。

    JDさんが画像を掲載されているレーベルが、おそらく最初期のものなのでしょうね。


    ゴールドOdeon盤についてはよく知らないのですが、同一マスターを使用なのか
    気になります。



    >>ちなみに、オーディオ雑誌等で取上げられる優秀録音盤は、ぱっと聴いた限りでは、音に強調感・メリハリがないために、とてもそっけない音に聞こえる。ところがそれなりのオーディオ装置で音量を上げて聴くと、非常に自然な音質であることがわかり、録音スタジオ内の気配や空気、さらに奏者の立ち位置などを立体的に感じることができるようなものが多い。<<


    なるほどー、これも「さもありなん」なお話ですね。
    私もその辺を実感できるるようになってみたいです。

    続編記事の方も期待をしています!

    Re: No title

    野良さん、どうも。コメントありがとうございます。

    以前教えていただいた話の全体像がわかり、そういうことだったのかと思って再確認しようと思いました。
    結果として、ドイツ盤を見直すことになりました。こちらこそありがとうございました。

    ところで、今回コメントいただいた中に2nd pressingと呼ぶとありますが、もしかしたら、1stプレスはゴールドOdeon盤のことかなとも思いました。
    そうなると、また新たな推測も頭をよぎります。

    つまり、ゴールドOdeonでは英国マスターと同じだったけれど、ドイツ国内向けにも発売要望が高まり、しかも別レーベルのHorzuからのリリースとなったので急遽マスターを取り寄せしなおした、みたいな(笑)。

    例えば、日本でのKinksのレコードは最初は日本コロムビアから出ていて、その後71年頃を越えるとテイチクからの発売となりますが、テイチクが使ったマスターテープはわざわざ英国パイから取り寄せしなおしたと思われます。使用されている音源が違うので。
    もしかすると、同じようなことが起こったのかなとも推測してしまいました。

    しかも、当時PPMのステレオ盤を発売していたのは英国、オーストラリア、NZそれとドイツくらいで(米国のIntroducing the Beatlesは選曲が違うことから同じマスターかどうか不明です)、63年4月以降の早い時点でマスターをそれぞれ送り終えていたなら、63年の暮れ~64年初頭にドイツの別のレコード会社からステレオマスターを至急欲しいと言われた場合、新たにステレオのコピーテープを作るよりも、手元にあった別のステレオマスターを送ったほうが早いので、手間をかけたくないのでそうしたと言うこともありえる話かなと思いました。

    当時はステレオの需要も高くなかったし、Beatlesも他のポピュラーグループ同様、流行り廃りで消えていくのなら別マスターなど今後重要にならないと考えても不思議ではないのかなと。
    こういうのは巷では妄想と言うらしいですが(笑)、十分にありえる話かなと思いました。
    でも、そうなると音の鮮度がもっと高くないとおかしい気もするので、そのあたりやはり謎ですね。

    No title

    JDさん 野良さん こんにちは。

    JDさんのブログには初めて?書き込みすると思います。
    よろしくお願いします。

    ずいぶん前に野良さんから、Die Beatlesのマトリクス2の存在を知り手に入れてみたいと思っています。

    ちょっとでしゃばらせてください。

    まず、JDさんのDie Beatles ですが、これは2ndプレスです。(リムが、ALLE RECHTE~で始まるものが1stです。おそらく65か66年のプレスだと思います。)
    ジャケのホルツマークも小さいです。(1stはもっと大きい。)

    ドイツのステレオ盤で英国盤PPMと同じジャケット写真を使ったLP・・・
    これ2枚持っていますが、マトはSHZE 117-A-1 and SHZE 117-B-1ドイツ国内1stプレスの物と同じです。

    マト2の物は次のプレス(ヘッドホーンホルツ)かもしれませんね。

    Re: No title

    miyabiさん 、こんばんは。

    何度もてらださんのところなどで拝見しています。
    書き込みどうもありがとうございます。

    それにしても、これは有益な情報ですね。
    そうか、僕の持ってるのはあのレーベルの2ndプレスになるわけですね。
    そして、マトリクス末尾-1がちゃんとあるんですか。
    ご指摘、どうもありがとうございます。

    それなら、僕の推測は完全に誤りだったわけですが、僕の持っているタイプはマトリクス-2になった最初のレコードにあたるのかなと思いました。

    となると、-2になる際にどうして使用マスターが差し替えられたのか、非常に気になりますね。そして、是非マトリクス-1も聴いてみたいです。

    それと、英国PPMジャケットを使った盤のマトリクスについても情報ありがとうございました。
    Yexの型番ではなかったんですね。驚きです。

    教えていただいた情報を元に近いうちに記事に訂正を入れる予定です。
    出張用に持ち歩いているPCは非力過ぎて駄目です。

    ところで、今後もお気づきの点など、いつでもコメントお待ちしています。
    よろしくお願いします。

    No title

    JDさんレスありがとうございます。

    少し整理します。
    Die Beatlesはドイツ国内でのプレスでは、ジャケ左上角のホルツマークが大きいもの1st(野良さんのブログににあるジャケの写真の物)→少し小さくなる(JDさんのブログにアップされているもの)2nd→ヘッドホーンホルツロゴの物(野良さんのブログのlabel写真の物。)3rd→アップルレーベル4thの順だと思います。

    (ひょっとしたらApple 1C 062-04 219規格の物が、ヘッドホーンホルツロゴの前のプレスの可能性も・・・間違いでしたらご指摘ください。)

    私勘違いをしていました。
    JDさんのお持ちの物はマト2なんですね?
    そうでしたら、マトリクス-2になった最初のレコードだと思います。(これ探しています。笑)

    前にヤフオクにDie Beatles 2ndが出品されていたので質問しましたが、マトは両面1でしたので、2ndの途中でマトが変わったんだと思います。

    ヘッドホーンホルツロゴの物は、両面マト2の物を確認しています。

    No title

    miyabiさん、大変有益な情報をありがとうございました。
    こうして情報が整理されて正しい事実に近づいていけるのはネットでの情報交換の
    醍醐味ですね。

    ファースト・プレスについて整理すると

    ●リムが、ALLE RECHTE~で始まる
    ●ジャケットのHorzuマークが大きい
    ●マトリクス:SHZE 117-A-1, SHZE 117-B-1
    ●輸出用、タイトルがPPMの盤(ゴールド・オデオン・レーベル)にもこのマトリクス使用

    ということでよろしいでしょうか。

    ファースト・プレスは結構レアなのでしょうか?あまり見たり聞いたりしないような
    気がします。

    No title

    野良さん どうも御無沙汰しております。

    3回目の書き込みで少し恐縮しておりますが…

    <●リムが、ALLE RECHTE~で始まる
    <●ジャケットのHorzuマークが大きい
    <●マトリクス:SHZE 117-A-1, SHZE 117-B-1
    <●輸出用、タイトルがPPMの盤(ゴールド・オデオン・レーベル)にもこのマトリクス使用

    少なくとも私の所有しているもの(ドイツ国内1ST1枚・ZTOX 5550(輸出)2枚)はそうなっています。

    (どうでもいい情報かもしれませんが、ドイツ国内1STにはホルツインナーオリジナル(広告インナーです。)には、BEATLESのLPでは、Die Beatles写真のみあります。2NDの、 ホルツインナーはDie BeatlesとHELP!の写真が付いているものだと思います。)

    ドイツ国内1STはヤフオクでもなかなか出ませんね~

    でもHZE 117 (mono)はもっと難しいと思います。(未所有)

    Re: No title

    miyabiさん、いろいろと情報ありがとうございます。

    僕の持っているのは-2の盤でした。
    2ndレーベルの途中で-2に切り替わったとは。
    偶然珍しい盤を持っていたわけですね。

    >ひょっとしたらApple 1C 062-04 219規格の物が、ヘッドホーンホルツロゴの前のプレスの可能性も

    これについてはヘッドホーンホルツロゴが先だと僕も思います。

    野良さん、こんばんは。

    >ファースト・プレスは結構レアなのでしょうか?あまり見たり聞いたりしないような気がします。

    僕個人が目にした回数で行くと、ステレオ盤はそれなりに目にしています。
    ヘッドホーンホルツロゴと変わらないくらいです。
    でも、2ndレーベルも混ざっていることを今回初めて知りました。

    miyabiさんの言うとおり、モノ盤はebayでもめったに見ないですね。

    No title

    こんばんは。
    miyabiさん、JDさん、ご教示ありがとうございます。

    こうなると、JDさんがおっしゃるように、「-1」マトリクスと「-2」マトリクスの盤の
    音質の違いが気になってきます。

    それと、JDさんの盤が「-2」の最初期のもので、65-66年頃のプレスとすると、
    ホフマン氏が言っていた、68-69年頃に新しく導入されたノイマンのカッティング・マシーン
    でカッティングされたという話と違ってきます。

    最初の発売から1-2年で再カッティングされた理由も気になりますね。


    個人的には、ドイツでのレーベルの使い分け(Odeon、Horzu、Electrola)の理由も知りたいところです。
    OdeonとElectrolaはEMI傘下の別レーベル(元は別会社)、HorzuはElectrolaのサブ・レーベルの
    ように思われます。
    ビートルズのリリースに当ってそれをどのように配分していたのか、そもそも何故振り分けた
    のかも知りたいと思っています。

    『Komm, Gib Mir Deine Hand : Die Beatles in Deutschland 1960-1970』という洋書で
    ひょっとしたらその辺のことが分るかもしれませんが、ドイツ語なのでちょっと手が出せないでいます。

    Re: No title

    野良さん、こんばんは。

    ドイツ盤のマト1とマト2ですが、考えられるのは、
    1)同じマスターで、カッティングのみ違う
    2)マスターテープそのものが違う
    このどちらかになりますね。
    1)なら、それはありえる話かと思いました。

    そのあたり、miyabiさんのご意見を聞いてみたいです。


    ホフマンの話も正しければ、同じマト2でも、レーベルによって音が違うことになりますね。
    出張から戻ったらAppleレーベル盤は持っているので探してみようと思います。

    ドイツでの販売・ディストリビューションについては僕も前々から知りたいと思っていました。
    『Komm, Gib Mir Deine Hand : Die Beatles in Deutschland 1960-1970』と言う本は、初めて知りましたが、ネットで調べる限り、ドイツでの詳細なディスコグラフィありとなっていたので気になりますが、ドイツ語ということなので僕も駄目です。

    No title

    JDさんこんばんは。

    残念ながら、Die Beatlesのマト2は所有していませんので、 本来なら何も言える立場ではないのですが…
    (がんばってJDさんと同じ2ndのマト2を探します。)

    だだ、ドイツ盤も結構リカッティングで短期間のうちにマトリックス枝番号が進む場合もあります。

    まだまだUK盤と違って、ここら辺は情報が不足しているのですが…

    私が把握している範囲で…

    SGT.~の2面1→2
    Hey Jude! 両面1→2
    The World's Best(S*R International 盤)1面3 2面2→両面4
    Magical Mystery TourのEP面数は忘れましたが、枝番違いがあります。
    有名なところでは、Magical Mystery Tour LPの2面1→3

    などです。
    知らないだでけでもっとあると思います。

    Magical Mystery Tour LPやSGT.~のように明らかに音源違いによるリカッティングの場合は分かりやすいのですが・・・








    Re: No title

    miyabiさん、こんばんは。
    コメントどうもありがとうございます。

    ドイツ盤って、リカッティングが多いわけですね。
    全然知りませんでした。

    僕は初期レーベルのMono盤以外ではだいたい1レーベルあたり1枚所有している感じです。
    マトリクスがそんな風に変わって行っていることは全然知りませんでした。
    MgicalのEPも1セットしか持っていません。

    SGTは音源そのものが変わったのですか?それも驚きです。
    初期のHorzuレーベル盤の音(特に低域)がすごく良いと思っていますが、072で始まるAppleレーベル盤は帯域の広い良い音をしていた記憶があります。
    それが音源違いなら、ホワイトもSMOから192だったか172だったかに変わると全然音が違いますね。

    Revolverも再発Appleレーベルは良い音をしていた記憶があります。

    ただ、青レーベル(062-)はそれほど良い印象はありません。
    もしかすると音量を上げると今回のPPMのマト-2のように化けるのかもしれませんが。

    ドイツ盤のマトについても調べると面白そうだと言うことはよくわかりました。
    どうもありがとうございました。

    > 残念ながら、Die Beatlesのマト2は所有していませんので、 本来なら何も言える立場ではないのですが…
    > (がんばってJDさんと同じ2ndのマト2を探します。)

    見つかった際には音の印象など教えていただきたいです。
    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今日本では7インチ「シングル」盤のことを誤って「EP」と表示するような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲、3曲や5曲や6曲の場合もあり)意味のExtended Playingの略。どうかシングル盤とEPとを正しく使い分けて欲しい。

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