Who「Quadrophenia」米国盤など

    先月末ごろの記事で、Whoのアルバム「Quadrophenia」の英国盤LPを紹介した。

    その後、米国オリジナル盤、Classic Record社からの高音質重量盤も出てきたので紹介しておこう。
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    まず米国盤LP。
    表ジャケットの上部にSTEREOの文字が入っている。
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    コンセプトを物語る写真集は英国盤はジャケットにホッチキス止めされていたが、米国盤は止められていない。
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    裏ジャケットの上部にもSTEREOの文字が入っている。
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    内ジャケット右下のロゴは米国でのTrack recordのロゴとMCAの両方入っている。
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    レーベルはこのような濃い茶色。
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    マトリクスは手彫りでW+数字一桁。その右となりに、以前pinkislandさんからコメントをもらった通りTMLと機械彫りあり。
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    写真ではわからないが、米国盤LPはオートチェンジャーのプレーヤーに対応して、Side1の裏はSide4、Side2の裏はSide3となっている。

    次はClassic Record社からの高音質重量盤。
    これは200g盤の表ジャケット。
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    写真は撮らなかったが、ジャケット内部には写真集も糊付けされている。

    これは200g盤のレーベル。
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    同時発売の150g盤は、ジャケットは同じものが使われている。
    レーベルはこのように真ん中が窪んだタイプ。
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    これ以外にも、僕が初めてこのアルバムを買った国内CBSソニー盤と、80年代のドイツの再発盤も持っていたはず。

    これで、英国オリジナル、米国オリジナル、90年代後期にUniversalから出た180g盤、Classic records社の200g盤、150g盤、そして2011remasterに合わせて発売された重量盤(mixはオリジナルのまま)を紹介したわけだが、今使っている低音の出ないスピーカーで聴く限りでは、正直なところこのどのレコードを再生しても非常に良い音に聞こえる。

    しかしそれでもClassic records社の200g盤と150g盤とでは前者の方が重心が低い音になっているのはわかる。

    個人的な好みで選択すると、Classic records社の200g盤、2011remasterに合わせて発売された重量盤、そして英国オリジナル盤の音が好みの音だ。低音~超低音がしっかり再生されるスピーカーで聴くと、また違って聞こえると思う。

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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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