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    GenerationX / GenerationX米国1st

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    今日はJohn Lennonの命日と思って、夜中にレコードを聴こうと探したら、ソロ時代のが見当たらず。しかし、このレコードが目に入り、これを聴くことにした。

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    英国パンク2世代目78年デビューのグループ、GenerationXの米国での1stアルバム「GenerationX」。
    このレコードを聴くのは10年ぶりどころかそれ以上かも。

    これとJohn Lennonのつながりは、1曲目にある。


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    1曲目の「Gimmie some truth」はJohn のアルバム「Imagine」収録曲のカバーだ。

    英国でのデビュー盤は選曲が違うため入っていなかったと思う。
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    僕がこのLPを買った頃は、英国からの輸入盤は非常に高価で米国盤は日本盤よりもずっと安価だった。なので、これを買ったのだが、大正解だった。

    GenerationXはパンクバンドだけれど、60年代音楽へのリスペクトが強く、楽曲は非常にポップで、それでいて演奏はハード。
    僕はDamnedとClashが大好きだったが、彼らを知ってから一時彼らばかり聞いていた。

    僕の感覚では、60年代音楽へのリスペクトが強いアーティストに限って、60年代風のサウンドそっくりにしすぎて、残念ながらすごく時代遅れに聞こえてしまうのだが、その時代に合った音作りなのに、どことなく60年代風を漂わせると言うのは、非常にかっこよく聞こえる。そのあたりはグループのセンスなのか、曲作りがそうさせるのか。

    久しぶりに聴いたが、すごくいい。
    勝手に体が動いてしまうし、一緒に歌いたくなる。
    gx (2)

    彼らはしかし、2枚のアルバムで空中分解。その後、メンバーを入れ替えGenXとして1枚アルバムを出した後に、ボーカリストのBilly Idolは、単身NYに渡りソロアーティストとして活躍する。

    WhoのTommyツアーでは、いとこのケヴィン役を見事にこなしていた。


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    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    コメント

    Secret

    こんばんは♪

    いやぁ、自分も彼等を最初に買ったのはこの米盤レコっす♪

    だから、後に英盤仕様のCDを買った時、ジョンのカヴァーが本編はおろか、ボートラにも入ってなくてとても残念でした…確かセカンドのボートラだったような…でもセカンドは安レコも売っちゃったし、その曲だけで買うのもあれなんで、結局CDは1sだけの現状でした、うふ♪

    自分もこの1st未だに大好きっす♪

    Re: こんばんは♪

    へどろんさん、こんばんは。
    コメントどうもありがとうございます。

    > いやぁ、自分も彼等を最初に買ったのはこの米盤レコっす♪

    へどろんさんもでしたか。
    僕は3枚とも米国盤LPで買って、後に1stと3rdを英国盤LPでも買いました。3rdには傑作のDancing with myselfが入っているので、全体的には良くないけどそれなりに好きでした。今もレコードは全部持ってます。

    > 自分もこの1st未だに大好きっす♪

    これはパンクに限らずRock名盤の1枚だと思います。DamnedやClashの1stと並んで。
    と自分の好きなグループばっかりですが。Jamはやっぱり3rdかな。
    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今、世界で日本だけが7インチ「シングルSingle」盤のことを誤って「EP」と呼ぶような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲)意味のExtended Playの略で、両者は別の仕様だ。どうかSingleとEPとを正しく使い分けて欲しい。

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