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    Beatles/Let it be その2 英国盤

    前回取上げた「Let it be」。
    写真を紹介したのがUS盤だったので、UK盤を探した。

    箱入りセットはまだ棚にしまっていないが、通常盤がすぐに数枚見つかったので紹介しよう。

    と言いながら、まずUS盤の別レーベル盤。
    lib1.jpg


    Maggie MaeのクレジットがP.D.だけでなく、長いバージョン。
    こちらのレーベルはほとんど見かけないので、これが初回レーベルだと思っているが実際のところは知らない。
    いずれにせよ比率的には非常に少ないと思う。


    続いて、これが英国盤のレギュラープレス。
    3U/3Uタイプが入っている。
    lib1 (4)
    ジャケットは両面コーティングで、程度の良いものだと非常に美しいはず。

    lib1 (5)
    裏ジャケット下のリンゴマークはおかしな緑色。

    レコードのレーベルだが、これはライトグリーンAppleなのだろうか。
    lib1 (10)
    今年出たレーベル本もまだ引越し箱の中のままなので、調べられない。はがゆいなぁ。

    裏面はこの通り。
    lib1 (11)

    ちょっと珍しい(けれどもかなりコンディションの悪い)ジャケットのこれは、輸出仕様盤。
    lib1 (1)
    ジャケット背の部分の型番がPPCSとなっている。
    lib1 (2)
    裏ジャケット下はリンゴでなくParlophone。
    lib1 (3)
    しかし、僕が買ったこれは、通常のPCS型番のレコードが入っていた。
    しかも3U/3U.でライトグリーンっぽいレーベル。

    そして、似たようなのがもう1枚あった。
    lib1 (8)
    実はこれ、数年前に輸出仕様ジャケットと思ってEbayで買ったら、届いたものは背びれがPCS。
    lib1 (9)
    なんだ、ジャケットにコーティングのない、たぶん70年代半ば以降のジャケットではないか?!と自分の不注意さ加減にショックを受けた記憶がある。
    *12/12追記:英国盤のコーティングなしは、81年ごろの輸入盤がそうだったので、70年代半ば以降でなく、終わり~80年頃か。

    しかし、中に入っていた盤は2U/3Uで、レーベルはダークグリーンの初期盤。
    lib1 (7)
    盤とジャケットの組み合わせは、後に入れ替えされたものだろう。

    早いもので、明日は日本でのJohn Lennon の命日か。



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    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

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    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今日本では7インチ「シングル」盤のことを誤って「EP」と表示するような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲、3曲や5曲や6曲の場合もあり)意味のExtended Playingの略。どうかシングル盤とEPとを正しく使い分けて欲しい。

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