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    新品なのに針飛び

    昨日書いた通り、現在、プリアンプ+パワードスピーカー+2台のアナログプレーヤーと言うセットで音楽を聴けるようにした。
    簡易オーディオのバージョンアップ版みたいなものだ。金額的にはものすごいバージョンアップになっているが。

    どうして、SACD/CDプレーヤーでなく、わざわざもう1台のプレーヤーをセットしたのか?
    Pioneerのプレーヤーに耐えられなくなったのか?
    否否否。

    以前に紹介したとおり、これまで簡易オーディオとしてレコードプレーヤー+パワードスピーカーで聴いてきたが、このレコードを買ったので、是非とももう1台のプレーヤーをセットせねばならなくなったのだ。

    これだ。


    LP.jpg

    Amazon Jpで購入したブルース・ブレイカーズの「A hard road」。
    米国Sundazedから発売されたMono盤だ。

    実はこのレコード、A面で何度か針飛びしたのだ。
    そこで、盤面を確認し、針先の埃を取って再び再生すると大丈夫だった…最後の曲を除いて。
    A-7だけはどうしても針飛びしてしまう。

    盤面に傷はないし、もしかしたらプレーヤーがおかしいのか?とも思え、確認のためにどうしてももう1台のプレーヤーをセットせねばならなくなった。
    そういういきさつだ。

    そして、もう1台で再生したところ、見事に同じところで針飛びした。
    結局、Amazon へ交換・返品の連絡となった。

    そういうわけで、今はまだCD/SACDが聴ける状態にないにもかかわらず、アナログプレーヤーが2台ある。

    その後、差し替えのLPがAmazonから届いた。
    同一プレスの場合、同じ部分で針飛びすることもあるからとA-7 を再生したら見事に針飛びした(苦笑)。

    盤面の傷が原因の場合、針飛びはある程度修復できるのだが(ノイズは残る)、プレスミスは音溝そのものが埋まっていてどうしようもないことが多い。

    購入価格が1000円未満だったので、今回はあきらめることに決めた。


    話は変わって、今日、待っていたWhoの「四重人格」の出荷通知が届いた。
    それならどうしてもSACD/DVD Audioプレーヤーをセットしないわけにはいかない。
    プリアンプを使えるようにしたおかげでプレーヤーの用意だけで大丈夫。

    でも、小さなスピーカーで聴くことにそろそろ飽きが来ているのも事実。


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    テーマ : オーディオ
    ジャンル : 音楽

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    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今日本では7インチ「シングル」盤のことを誤って「EP」と表示するような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲、3曲や5曲や6曲の場合もあり)意味のExtended Playingの略。どうかシングル盤とEPとを正しく使い分けて欲しい。

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