ようやく一部オーディオ機器をセットアップ

    ここ1週間ほどでようやく一部のオーディオ機器をダンボール箱から取り出しセットアップした。

    closeup.jpg

    まずアナログプレーヤー。
    九州に引越ししたため、モーターに取り付けるプーリー(と言う部品名だったかな?)を60Hz用に変更せねばならなかった。実は引越し前にそのプーリーをどこにしまったのか忘れていて、かなり焦った。しかし何とか発見できた。
    notting1.jpg

    交換前は50Hz用が取り付いてたので、そのまま再生すると20%回転数が上がってしまう(と思う)ため、やはりまともに聞けなかった。プレーヤーの取説は行方不明なため、プーリー交換の仕方を思い出そうとしたところ、モーターに直接押し込んだ記憶がよみがえった。かなり力を入れた記憶があった。そのとき、もし誤って斜めに力を入れ、モーターのシャフトが曲がったら恐ろしいなと思ったのだった。そのことを思い出して、50Hz用を(慎重に)力ずくで抜いて、同様に60Hz用を思い切り押し込んだ。

    デジタル針圧計が行方不明なため、バランスウエイトの設定は、錘が外に露出した部分と、内部に押し込まれた部分との金属表面の経年変化部分の分かれ目を基準にセット。とりあえずは内周部でも音歪みもなく大丈夫だったが、早めに調整したいものだ。

    まだプレーヤーを載せる専用ボードはセットしておらず。適当にキャビネットの上に直置き。

    それは良いとして、既にセットアップ済みの簡易オーディオセットは、パワードスピーカーなので、MCカートリッジ用昇圧トランス+Phonoイコライザーが無いと音を鳴らせない。
    fostex.jpg

    それで結局、プリアンプも箱から取り出した。
    donovan.jpg
    上に乗っているのは海外旅行にも持参したPioneerの安価プレーヤー。Phonoイコ内臓なので、アンプのline入力につないだ。こうやって2段の状態を見たら、下のプリアンプも安価な製品に見えてしまう(苦笑)。やはり日本製のオーディオ機器は作りがどうもやすっぽくて困る。値段相応には見えないのだ(僕の勝手な持論)。

    前から見たら、それなりなのだが。
    amppl.jpg

    このプリアンプの良さは多機能なわりに安価であること(結局、そこか!)。音質は(いつか紹介するかもしれない)ドイツ製の1ランク下の価格帯のプリアンプと比べ大差ないと思っているが、機能面では非常に優れている。

    今日のところはここまで。
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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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