身近な存在

    先週、女優の田中好子さんが亡くなられたことをニュースで知り、非常に驚いただけでなく、なんだかとてもショックだった。

    あらかじめ言っておくが、僕はキャンディーズを小中学生の頃にリアルタイムで知っているが(LPも持っているが)ファンでないし、女優の田中好子さんの熱烈なファンでもない。

    しかし、自分の心にも喪失感が芽生えたと言うことは、会ったことさえないにもかかわらず、知らず知らずのうちに身近な存在として位置づけていたとしか思えない。

    その理由には、昨年まで30年以上もずっとテレビで見かけていたと言うことや、年齢差がおよそ1世代ほどということもあるだろう。
    まさか亡くなられるなどとは本当に思いもよらなかった。
    と同時に、このような喪失感を感じるなどとは想像さえしていなかった。

    お茶の間で見かける存在と言うのは、これほど身近な存在になってしまうのだなぁとつくづく思ったが、他の芸能人に対して同様な反応が起こるかどうかは自分でさえわからない。


    震災や原発事故とは違う話題だし、ブログの趣旨とは全く別物だが、これについても何か述べておかないと、言葉が喉につかえたままで次の記事に進めなかった。


    田中好子さんは、天国では天使になっているのではなかろうかとさえ思えてくる。
    ブラウン管(液晶画面)の向こうでの素敵な笑顔、いつもありがとうございました。
    安らかにお眠りください。








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    テーマ : 思ったこと・感じたこと
    ジャンル : 日記

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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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