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    Pete Townshend 自伝 フー・アイ・アム

    Peteの自伝は、日本語に訳されて発売された2013年の11月頃に購入して読み始めた。

    PeteJiden (4)

    僕にはよくあることだが、初めからでなく途中の『Tommy』に関わるパートから読み始めた。



    そして、その部分を読み終えた後は、なかなかまとまった時間を作れず、そのまま数ヵ月後に引越しすることになった。

    確か自分で箱を梱包したはずなのに、引越し後に開封したどの箱からもこの本が見つからずじまい。

    同時に見当たらなくなったLPもあることから、引越し後に処分する箱と間違えられて、そのまま引越し業者に箱ごと破棄された可能性が高い(代わりに廃棄を依頼した箱が一箱残されていた)。

    それから5年以上経過したので、あきらめて先日買い直したのだった。


    今回も結局、また途中から読み始めている。
    開いたページが偶然1966年の終わりごろだったので、そこから。

    音楽で食っていくだけでも大変な気がするのに、バンド内での人間関係、マネージメントとの関係、恋人との関係、どれもが危うい状態にあり、さらにヒット曲を出さなければいけないというプレッシャーもあるし、さらには業界内での新しい波に自分たちも追いつかないといけないなど、〝1960年代という時代〟と同様に激動の人生を歩んでいることに、僕は(一人の男の人生に)はらはらどきどきし、「これは大変だ」と心配になりながら、まるであるスナック菓子のCM歌詞のように読むことを「やめられない、止まらない」状態になって読み進めてしまい、半徹夜してしまった(苦笑)。

    それでもまだまだ終わらないので、続きが楽しみではあるが、タイミングを見計らって読まないとまた体に悪い結果になりそうなので、スケジュールを横目で見ながら読むことに。

    WhoやPeteのファンだけでなく、60年代の英国ロックシーンに興味のある人にはそれなりに面白い内容だと思う。



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    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    tag : Who ザ・フー Pete Townshend 自伝 I am

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    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今日本では7インチ「シングル」盤のことを誤って「EP」と表示するような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲、3曲や5曲や6曲の場合もあり)意味のExtended Playingの略。どうかシングル盤とEPとを正しく使い分けて欲しい。

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