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    トーンアームとカートリッジの関係

    昨日記したように、また新たにレコードプレーヤーを中古品で導入してしまったのだが、そのプレーヤーに装着してある国産のトーンアームだと、これまで使っていたステレオのMCカートリッジ2種類ともに英国盤『Quadrophenia』のA面マト1を適正針圧で針飛びなく再生した。

    ところが、光カートリッジDS-E1を取り付けると適正針圧では針飛びし、適正よりも0.5g下げると無事に再生できた。

    国産アーム (4)
    *光カートリッジを付けた状態



    加えて、プレーヤー購入前に注文してしまっていた新たなMMカートリッジでも針飛びした。

    針飛びの理由は、おそらく、ヘッドシェル+カートリッジの重量がアームの動作とうまく釣り合っていないからではないか?と推測した。

    針飛びしなかった2つのカートリッジ+ヘッドシェルの組み合わせは、重量が21.2~22.7gだった。
    対して針飛びした組み合わせは、24.2~27.8gと重めになっている。
    また、TN-3Bに付属していたシェル+カートリッジは17.3gと軽過ぎたのか、これも針飛びした。

    これについては、またまた新たなヘッドシェルを取り寄せて、組み合わせ重量が22~23g程度になるようにしてからテストする予定。

    いずれにせよ、このトーンアームは非常に感度が良い。
    そのため、これまで盤の反りによって針飛びしていたレコードの一部も針飛びせずに聴けるとわかった。

    それに対して、ノッティンガムに使っているアーム、リジッドフロートは根本的に性格の異なるトーンアームだ。

    rijiddofuro-to360.jpg
    *リジッドフロート:製造元のViv labのHPより、僕の使っているものよりも新しいタイプ

    なぜなら、普通のアームと違って、アームの支点が回転軸の中心にないからだ。
    その部分がオイルによって浮いているので、アームの支点は針先になってしまう。だから、盤面の傷によって針飛びする確率は非常に高い。(一輪車を運転しているようなものか?)

    ところが面白いことに、盤面が微妙に波打っているレコードを光カートリッジで再生する場合には、リジッドフロートのほうが相性が良いように思えた。

    と言うのも、その微妙に波打っているレコードを前述の国産アームで再生すると感度が良すぎてアームがものすごく上下に震動しているのがわかる。
    アームの支点は水平位置に対しても回転の中心位置にあるのだから、カートリッジは正しい水平位置に対して音溝による振幅以上に上下に振動しているように見える。

    一般的な磁気カートリッジの場合、そうなってもそれほど低音域が暴れるような音は出ないが、光カートリッジだと反りによる上下の動きはしっかりと低音として発せられ、なんとも聴きづらい再生音になってしまう。これはDS-E1を導入して初めて体験した音だった。

    ところがリジッドフロートの場合、(急激な上下は音に出るが)比較的に安定した再生が可能だった。

    推測するに、盤面が上下しても音溝の中で針が浮いたりしない限りは、支点が針先にあるので一定の高さを保ったまま音溝をトレースできていることになるのかな(?)と。

    まぁ、僕は技術者じゃないので、あくまでアナログ好きな経験者による推測だから、正しいかどうかは怪しいが(苦笑)、試したところ、相性は良かった。

    国産アーム (6)
    *せっかくなので別カットを

    それにしても、トーンアームと、カートリッジあるいはカートリッジ+シェルの組み合わせは、再生能力や再生音に大きく影響するわけで、どの組み合わせがベストかを判断するには、それなりに経験を積まないと難しい。





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    テーマ : オーディオ
    ジャンル : 音楽

    tag : アナログ レコード プレーヤー ステレオ オーディオ 光カートリッジ DS Audio

    コメント

    Secret

    JDさん、こんにちは。
    針飛びについての考察、興味深く読ませてもらいました。
    実は最近こんなことが。
    ストーンズのビッグヒッツ2のUKオリジナル版(レーベルから初版ではないが)の1曲目「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」が、後半の方で2ヶ所針飛びしてがっかりしていました。かなり使い込んだDL-103です。
    思いつきで、「DL-102(モノラル)ならどうなるか?」と。まだ新しいし、ステレオも再生できるし。
    結果、飛ばずに再生成功! なぜ飛ばないのか分かりませんが、まあ、いいだろうと(笑)。
    ちなみに、DL-103よりいい音だし、以前も、DL-102だとひずむ内周側の曲もきれいに再生してくれたし、もうモノラルでいこうかと(笑)。

    Re: タイトルなし

    Makoさん、こんにちは。

    > ストーンズのビッグヒッツ2のUKオリジナル版(レーベルから初版ではないが)の1曲目「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」が、後半の方で2ヶ所針飛びしてがっかりしていました。かなり使い込んだDL-103です。
    > 思いつきで、「DL-102(モノラル)ならどうなるか?」と。まだ新しいし、ステレオも再生できるし。
    > 結果、飛ばずに再生成功! なぜ飛ばないのか分かりませんが、まあ、いいだろうと(笑)。

    針飛びする/しないというのがカートリッジで異なる場合には、僕が今回アップした内容のように、アームの性能を引き出せたかどうかで違いが出る場合もあれば、針先の形状によるものかもしれないし、経年劣化でカンチレバーが十分な性能を果たしていないなども可能性としてありますね。本当にケースバイケースの気がします。

    > ちなみに、DL-103よりいい音だし、以前も、DL-102だとひずむ内周側の曲もきれいに再生してくれたし、もうモノラルでいこうかと(笑)。

    ちょうどその英国盤のモノラル盤(赤レーベル)が、まさにステレオを単純にモノラルにしただけの偽モノだったので、ステレオ盤をDL-102で再生するとほとんど同じような音で聴ける気がします(苦笑)。

    No title

    JDさん、こんばんは。
    針にまつわる不思議な現象について、もう一つ聞いてください。
    キング・クリムゾンの「宮殿」(米盤)。side2の1曲目、途中から即興演奏みたいになるところ(音数の少なくなる部分)をDL-103で再生すると、ものすごくノイズが入るのです。もう一枚の米盤も同じところで同じ現象が。
    そこで、前回のストーンズと同じくDL-102(モノラル)で試してみると、ノイズが入らない!
    そういう特性なのか、DL-103がイカれてしまったのか。
    ちなみにDL-103は、4~5年くらい使っているかと。
    そろそろ替え時でしょうかね。

    Re: No title

    Makoさん、こんばんは。

    > キング・クリムゾンの「宮殿」(米盤)。side2の1曲目、途中から即興演奏みたいになるところ(音数の少なくなる部分)をDL-103で再生すると、ものすごくノイズが入るのです。もう一枚の米盤も同じところで同じ現象が。

    僕の持ってるレコードは米国盤ではないですが、そういうノイズは入っていないのでプレスミスか何かでしょう。2枚とも同じところでノイズが入るなら、同じロットか同じ原盤を使ったか。

    > そこで、前回のストーンズと同じくDL-102(モノラル)で試してみると、ノイズが入らない!
    > そういう特性なのか、DL-103がイカれてしまったのか。

    ステレオカートリッジは横の動きもたての動きも信号として拾って音にしますが、モノラルカートリッジだと縦方向の動きは音情報として拾わないので、ノイズが聞こえないなら縦方向にノイズが入っているのでしょうね。

    > ちなみにDL-103は、4~5年くらい使っているかと。
    > そろそろ替え時でしょうかね。

    僕は4~5年以上使ってますけど(苦笑)。

    No title

    JDさん、こんばんは。
    一応補足を。
    ノイズは、なんと1~2分間ずっと続くのです! しかも、2枚共同じようなタイミングで始まり、同じようなあたりで終わるのです。
    これってすごくないですか?

    Re: No title

    Makoさん、こんばんは。

    > ノイズは、なんと1~2分間ずっと続くのです! しかも、2枚共同じようなタイミングで始まり、同じようなあたりで終わるのです。
    > これってすごくないですか?

    2枚とも同じだということは、製造不良のようにしか思えないですが、別のステレオカートリッジでも同じなら確実でしょうね。でも、1分以上って長すぎますね。

    No title

    JDさん、こんばんは。
    たびたびこの話題ですみません(笑)。
    ストーンズのビッグヒッツ1(米盤)。これ、疑似ステレオですよね。左が高音、右が低音をそれぞれ強調しただけの。SideA①の途中から右chの音が低くなり、その後もこもったような感じで続きます。
    まさかそういうミックスというわけはないから、単にレコードの状態が悪いということなのでしょうか。
    JDさんのようにいろいろな状態のレコードを持っている方なら、そのようなレコードに当たったことがあるのではと思ったのですが、どうでしょうか。

    Re: No title

    Makoさん、こんばんは。

    > ストーンズのビッグヒッツ1(米盤)。これ、疑似ステレオですよね。左が高音、右が低音をそれぞれ強調しただけの。SideA①の途中から右chの音が低くなり、その後もこもったような感じで続きます。
    > まさかそういうミックスというわけはないから、単にレコードの状態が悪いということなのでしょうか。

    僕の持ってるステレオ盤を確認しましたが、Makoさんの書かれているようなおかしな音ではなかったです。
    なので、プレスミスの可能性がありますね。

    本当に久しぶりに聴くと、思っていた以上に聴ける音でしたね。もっと聴きづらい印象があったんですが、A面最初から最後まで普通に聴けました。

    > JDさんのようにいろいろな状態のレコードを持っている方なら、そのようなレコードに当たったことがあるのではと思ったのですが、どうでしょうか。

    過去に記したことがありますが、Bob Dylanの米国再発盤の片面が完全に駄目だったものがありました。
    推測するに、マスターテープ再生デッキのヘッドにごみが付着してまともな音が再生されていなかったのではないかと。
    途中から音が変わるものは同様の可能性もありますね。



    No title

    JDさん.こんにちは。
    カートリッジについて、お聞きしたいことがあります。
    自分の印象としては
    MM:中音域が強調されたざっくりしたサウンド
    MC:低域は豊かに、高域は繊細に再生してくれる
    というイメージです。
    特にMCを使い始めてから、CDの固くて耳に刺さる感じとは違う柔らかい高域の伸びがいいなあと思い、レコードばかり聴いています。
    MMは安いものしか使ったことがないので、もしかしてMC的なMMもご存知なのではと。
    内周歪みに強ければなおいいのですが。そんな都合のいいカートリッジ、ないか(笑)。

    Re: No title

    Makoさん、こんばんは。

    ご質問の件ですが、僕も今年になるまで約20年ぐらいMM型を使わなくなっていたので、正直あまり情報はありません。
    今年になって安価なプレーヤーを買ってから、偶然MMを使うことになっただけです。

    でも、ブログで紹介したAT社のちょっと高いカートリッジを買って聴いて、本当に驚きました。僕のMMカートリッジに対する印象はMakoさんのそれとほとんど似たようなものだったので。
    やっぱり、金額には比例するものの、MMでもグレードを上げれば広帯域で繊細な音で再生されるとわかりました。

    ブログでは紹介していないのですが、その後(少し前に)定価で3万円台のMMを中古で購入したところ、それも現代的な音でしたが、前述のAT社のカートリッジほどのコストパフォーマスの良さを感じられずじまいでした。

    それに、ほぼ20年ぶりぐらいに取り出したShureのV15型最終版など、今の耳ではまさにMakoさんのMMの印象どおりに聞こえてしまいます。これが一番古色に思えます。

    これらから察するに、新しい設計のカートリッジであればMM型でも繊細な表現力を備えているように思います。
    ただし、価格帯によってグレード差が大きくありそうです。

    安価なプレーヤーに付属していたものは単品購入では1万円を少し切るぐらいの価格帯らしいですが、個人的には自分が常用するには物足りないです。

    そのあたりもあるので、Makoさんが通常どのあたりの価格帯のものを使われているかによるかなと思います。

    ちなみに、内周歪の件、針が新しくなると歪っぽさも緩和される気がしますね。
    先日久しぶりにRubber Soulステレオ盤を聴きましたが、「Michelle」は全く歪なく再生できました。すっきりしますね。

    No title

    JDさん、こんにちは。
    以前も似たような質問をしていたことに後で気付き、申し訳なく思っていたのに、普通に、しかも、丁寧に答えてくださり、本当に感謝しております。
    ちなみに私は、付属のMM、AT社の安価なMCを経て、現在のDL-103が3台目です。
    小さい頃、おもちゃみたいなプレーヤーで普段レコードを聴いていた自分にとっては、CD時代になってから、CD>レコードという認識でずっときていました。大人になり、昔のレコードを聴きたくなり、DENONのプレーヤーを購入。まあ、こんなものかなと思っていましたが、MCを使い始めたあたりから、けっこういい音するじゃないかと思い始め、103で、レコード>CDに。ただし、それは好みの話であり、クリアさや安定感などはCDが上です。でも、聴いていて気持ちがいいのはレコードなんです(笑)。最近は、ノイズすらそのレコードの個性に思えてきて、何枚も同じタイトルを買ってしまっています(笑)。
    長文すみません。近くにこの話題を話せる人がいないので、甘えさせてもらっています(笑)。

    Re: No title

    Makoさん、こんばんは。

    > ちなみに私は、付属のMM、AT社の安価なMCを経て、現在のDL-103が3台目です。

    DL-103は帯域的にバランスの取れた音で力強さもあってスタンダードな音という印象です。
    今では値上がりしてしまいましたが。以前の価格はコストパフォーマンスが高かったです。

    これに対して、僕が今年購入したAT社のVM750SHは、音がもっと繊細だし音数も多いように思います。高域のキラキラ感も上回ってます。だけど力強さは減る気がします。

    > ただし、それは好みの話であり、クリアさや安定感などはCDが上です。でも、聴いていて気持ちがいいのはレコードなんです(笑)。

    お話を伺うと、カートリッジよりもフォノイコライザーのグレードを上げたほうがより音質向上に役立つような気もします。結局、機器の組み合わせで音ができているので。
    アナログ関係は組み合わせの選択肢が多いゆえに難しくもあり、悩まされるところでもありますね。


    No title

    JDさん、こんばんは。
    つかぬことをお聞きしますが、紹介されている画像を拝見するとスタビライザーは使用していないようです。私は一度も使ったことがないのですが、興味はあります。例えば、内周歪みに対する効果はあるのかとか。
    どんなお考えでしょうか。

    No title

    すみません、上のコメントはMakoです。

    Re: No title

    Makoさん、こんばんは。

    > つかぬことをお聞きしますが、紹介されている画像を拝見するとスタビライザーは使用していないようです。私は一度も使ったことがないのですが、興味はあります。例えば、内周歪みに対する効果はあるのかとか。
    > どんなお考えでしょうか。

    スタビライザーは、凹凸あるレコードの凸状態での再生には使用します。盤の歪み補正ですね。
    同じ歪でも、内周歪みには効果ないと思います。

    盤面歪み補正以外にもメリットは2点あって、ひとつは、レコードがターンテーブル上で滑ることを防ぐこと。
    もうひとつは、ターンテーブルそのものの重量が増えることにより音に安定感が出ること。これは滑り止めとも関係するかもしれません。音が安定するためには、ターンテーブルにレコードが完全に密着するなどして貼りついているのが理想なので。そういう意味でエアー吸着式は憧れです。

    ただし、構造上、スタビライザーが逆効果になるプレーヤーもあります。特に重いスタビライザーがプレーヤーの動作を阻害する場合など。

    また、一部の意見では「音が響かない」というのも読んだことはあります。僕自身は経験したことはないですけどね。



    共振周波数とコンプライアンス

    ピックアップにおける共振周波数、およびフォノカートリッジのコンプライアンスの関係をもう一度、さらって欲しい。

    TN-3B付属のトーンアームの感度がな良いので、あるフォノカートリッジで針飛びする、というのは大間違い。

    そのカートリッジの針(カンチレバー、ダンパー)が堅く、トーンアームの共振が激しくなり、抑えきれずに飛んでしまう、と言うことだろう。

    簡単に言えば、合わない。TN-3Bのアームにふさわしいのは、もっと柔らかく、ふらふらのフォノカートリッジ。

    そのカートリッジに相応しいのは、重く、制動が効いた、「しっかりした」トーンアーム。

    フロート式のアーム、「回転中心は針先」と言う記述はバツ。それでは、音溝を追わないことになる。これも、回転中心は従来のアームと同じ部分。

    ブログマスターが言わんとしたのは、「回転中心のdumpingが甘い」と言うことだろう。

    たまたま見た記事なので、ブログマスターの事やろsystemのことはよく知らない。はしりがきで失礼だが、多少五回があったとしても、書いた方がいいと思った。

    昔のテキストだが、あくまでも書いてある内用に対してのコメントをします。

    Re: 共振周波数とコンプライアンス

    suomiさん、こんばんは、はじめまして。
    アナログ機器、特にアームとカートリッジに関する技術的なコメント、どうもありがとうございます。

    僕は中学時代から現在まで40数年をずっとアナログ音源を中心にオーディオを楽しんできました。が、恥ずかしながら、技術的な面には疎く、さらに言うと、アームの個性というか性格に注目しだしたのはまさに今年になってからでした。
    そういう意味で、アドバイスありがとうございます。

    > ピックアップにおける共振周波数、およびフォノカートリッジのコンプライアンスの関係をもう一度、さらって欲しい。

    ステレオサウンドのアナログ特集記事にそのような技術的な話が掲載されていたのは覚えていますが、真剣に読んでいませんでした。今では気になるので探して読んでおこうと思います。

    > TN-3B付属のトーンアームの感度がな良いので、あるフォノカートリッジで針飛びする、というのは大間違い。
    > そのカートリッジの針(カンチレバー、ダンパー)が堅く、トーンアームの共振が激しくなり、抑えきれずに飛んでしまう、と言うことだろう。
    > 簡単に言えば、合わない。TN-3Bのアームにふさわしいのは、もっと柔らかく、ふらふらのフォノカートリッジ。

    実はこの指摘、僕もそうなのだろうなといろいろ試してみた後、なんとなく気づいていました。ただ、わざわざTN-3B用に軽量のシェル+カートリッジを別途用意するのが面倒だったので用意などしていません。

    > そのカートリッジに相応しいのは、重く、制動が効いた、「しっかりした」トーンアーム。

    と言うことですね。そのあたりのことは、本当に今年になってアームを使い分けできるようになって、ようやく気づき始めたところです。

    > フロート式のアーム、「回転中心は針先」と言う記述はバツ。それでは、音溝を追わないことになる。これも、回転中心は従来のアームと同じ部分。
    > ブログマスターが言わんとしたのは、「回転中心のdumpingが甘い」と言うことだろう。

    これ、確かに通常のアームの固定支点と違って浮いているものの、稼動範囲が決まっている以上実際にはそういうことなのでしょうね。記事に補足を入れておこうと思います。

    > たまたま見た記事なので、ブログマスターの事やろsystemのことはよく知らない。はしりがきで失礼だが、多少五回があったとしても、書いた方がいいと思った。

    いえいえ、ありがとうございました。
    技術的な話は本当は知っておいたほうが良いとは思っているので、ご指摘感謝します。


    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今、世界で日本だけが7インチ「シングルSingle」盤のことを誤って「EP」と呼ぶような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「シングル」は片面1曲、両面で2曲収録。「EP」はシングルよりも曲数を多く収録する(標準は4曲)"Extended Play"の略。両者は別の仕様だ。どうかSingleとEPとを正しく使い分けて欲しい。

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