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    Everybody knows カナダ盤/Dave Clark 5

    *10/30追記:以下の内容は針先にゴミがこびりついた状態でのリスニング結果だったとわかった。針先のゴミを取った状態で聴くと、カナダ盤の音質傾向は米国(ステレオ)盤と変わらないどころか、音質的にも1世代ほど劣るように思えたのだ。これって結局、米国マスターのコピーを使っているのではなかろうか?と思えた。お詫びして訂正する。


    この1週間ほど大忙しだった。
    その間にまた大きな台風による被害があった。
    被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。


    今回は簡単に、少し前に取り上げたDave Clark 5の『Everybody knows』のカナダ盤を紹介することに。

    DC5ENCan (5)
    *カナダ・オリジナル・ステレオ盤



    DC5のレコードは、カナダでは米国と違ってCapitolが配給権を持っており、コレクター泣かせ(喜ばせ?)と言うべきか、カナダ独自のアルバムを発売していた(日本も同様と言えるが)。

    ただ、表ジャケットの写真は、カナダ独自か英国準拠で(もしかしたら米国準拠もある?)、収録曲は英国準拠や米国準拠、さらにはカナダ独自という内容になっている……要するに、アルバムごとに違うわけで(苦笑)。

    DC5ENCan (9)
    *ジャケット裏面

    今回の『Everybody knows』に関しては、米国盤と完全共通の選曲となっている。

    但し、前掲写真でわかるように、表ジャケットについては英国盤と共通デザイン。
    まぁ、それもややこしいのだけれど……。

    僕の手持ちのカナダ盤は、stereo盤のみ。
    これを聞く限り、米国Epic盤よりも音質的には低域から高域までの全体のバランスは良いように思う。

    DC5ENCan (1)
    *レーベル

    日本の中古市場で一番良く流通していると思われるのが米国盤、次いで日本盤か英国盤。
    なので、カナダ盤と出会ったらめっけものだ。


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    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    tag : レコード LP stereo カナダ DC5 Dave Clark 5 デイブ・クラーク

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    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今、世界で日本だけが7インチ「シングルSingle」盤のことを誤って「EP」と呼ぶような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲)意味のExtended Playの略で、両者は別の仕様だ。どうかSingleとEPとを正しく使い分けて欲しい。

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