Ogden’s nut gone flake Mix2収録の再発盤

    先日来、Line盤と名づけたドイツ再発盤のことを記していたが、ようやく出てきたので紹介する。それと同時に、フランス再発盤と同時期に発売されていたCharlyからのドイツ再発盤も紹介する。

    まずは、Line盤から。

    0ogdenreissu1.jpg
    ジャケットはフランス再発盤(1975年)と同じ色使い。
    *確か、米国再発盤もこんなだったような記憶があるが持っておらず。うる覚えだ。

    これは80年代初頭~半ば頃に売られていた。
    当時は国内でも83年にキングレコードからImmediateタイトルが数枚再発された。ほぼ同時だったのだろうか?

    0ogdenreissu2.jpg
    裏ジャケットは英国オリジナルっぽいデザイン。

    0ogdenreissu3.jpg
    B面が1曲扱いとなっている。この区切りはなかなか良いと思う。

    0ogdenreissu4.jpg
    ジャケット裏下にImpactとLineのロゴがあり、僕と友人で勝手に「Line盤」と名づけていた。

    0ogdenreissu5.jpg
    白いカラーレコードで、レーベルはこんなタイプ。

    収録されている音源はステレオのMix2(これは前々回の記事で僕が独自に付けた呼び名)。
    英国オリジナルとは完全に別ミックス。

    そして次が、フランス再発盤と同時期に出ていた2枚組みで、音源も同じくMix2。
    0ogdenreissu6.jpg

    安っぽいシングルジャケットに2枚のレコードが収められ、いかにも安売りされていたことが想像できる。このレスポールを抱えたギタリストは、Steve Marriottなのだろうか?髪型からして違う気がして仕方が無い。

    0ogdenreissu7.jpg
    裏ジャケットは曲目と人脈図。

    収録された2枚のレコードはご察しの通り、Immediateでの1stとOgdensの2枚。

    レーベルはフランス再発とほぼ同じデザイン。ちなみにSide1はフランス盤と全く同じでCharlyのイラストレーベルそのままだったので割愛。
    0ogdenreissu8.jpg
    0gdenreissu9.jpg

    ちなみに、Immediateでの1stはおそらく英国ステレオと同一ミックス。
    「おそらく」と言うのも、僕はモノ盤は持っているがステレオ盤は持っていないため比較できない。
    再発盤やCDではLRのチャネルが逆になったものがあり、どちらが正しいのか知らない。
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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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