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    White album 2018 stereo remix

    BeatlesのWhite album stereo remixは、音質向上は想定内レベル、音作りに関しては思ったほどにがっかりさせられなかったのは想定外だったかも(苦笑)。
    2018remix_Beatles_white.jpg
    *写真撮るの面倒だったのでAmazonの商品ページより拝借

    まぁ、大本のマルチトラックマスターに遡ってremixを行えば、誰がやってもあの音質にはなるし、もっと良くできたはずとも言える。なので、音質に対する世間での好評価は僕には……。

    それよりも、今回気になったのは音質でなく音楽的な面だった。


    僕には多くの曲で、当初あったはずのドライブ感が損なわれているように思えた。

    前回のSGTremixでおかしなデジタル・ハードリミッティングをかけまくっていたので音質面でかなり心配していたのだが、その点では一安心だった。だが、今度は別な問題が。

    今回もremix製作チームは、Beatlesのドライブ感を生み出していたのはリズム隊が中心であるかのように考えていたのかもしれないが(SGTもHollywood Bowlのライブでもそうだった)、それは大きな誤りだということを証明したremixになった。

    オリジナルを知っていれば誰もが気づくが、彼らの曲にドライブ感を生み出していたのは、エレキギターの役割が大きい。それはミキシングで特に前面に出ていたわけではないものの、今回のように(音は聞こえているけれども)確実に以前よりも下位のレイヤーに配置されたのでは駄目だ。

    もうひとつ言えるのは、ギターに加えてボーカル(歌声)も曲にドライブ感を与えていたということがはっきりしたように思えたこと。

    例えば、C面1曲目の「Birthday」。
    Johnが1980年のインタビューでレズリースピーカーを通したエレピ(だったか?)の音以外は聞くところのないつまらない曲だと言っていたように、とりたててたいした曲ではないのだが、オリジナルのstereo mixではギターとともにボーカルが演奏を引っ張っていたことで格好良い曲として成り立っていた。けれども今回のremixで音の定位や音量バランスが変更されてしまうと、まさにJohnの言ってたとおりにしか聞こえなくなってしまった(苦笑)。

    ボーカルは大きすぎても小さすぎても駄目だということが今回、よりはっきりと露呈したように思う。そして、この曲では途中のBassも若干遅れて聞こえるし(remixで音量を上げすぎ)、どうしてこんな中途半端なmixのまま公表してしまったのだろう?と1968年のBeatlesのメンバーが哀れに思えてしまった。

    他にもこれだけは言っておきたいとすれば、どうしてJohnの曲だけやたらとボーカルの音量を大きくしてしまったのだろう?おかげで、全体のバランスが崩れて、これもドライブ感が随分と変わってしまっている。68年当時の彼らが聴かせたかった印象とは別物になったような曲が一番多いのはJohnのボーカル曲のように思えた。僕には嫌がらせのようにしか思えないのだが……死人に口なしってことか(悲しい)。

    で、口直しに、09remasterのUSBハイレゾを再生すると、この時点で全体の音のバランスとして中低域が太めに作りこまれてあり、今回のremixとは違った聞こえ方だけれど、重心が低い位置にあるし、音質的にも差は思ったほどに大きくないように思える。
    そのためか?前述の「Birthday」のノリもオリジナルのLPよりも若干後退気味に思えたので、さらなる口直しに80年代の最初期CDを聴くことに。オリジナルステレオマスターの音を単純にデジタルコピーしただけの音に近いのがこれ。

    今回記した(=聴いた)音源は、2018remixがBR-Discのハイレゾステレオ(96/24)、USBもハイレゾ(44.1/24)、そしてCDは普通に44.1/16なのだが、同一プレーヤー(Oppo-UDP205)で再生しているからそれぞれの音質差がはっきり出る。

    2018remixで気になったドライブ感の欠如を埋めてくれるのは、やはり80年代のCDだったわけで、音楽的にはこちらのほうがずっと完成されている。2018remixを聴いたせいで、オリジナルミックスにも随分いろんな音が隠し味的にはいっていることがわかる。そういうのは、はっきりさせないことで全体がまとまるわけで(笑)。

    単純に音を良くするだけなら、改めてマルチトラックマスターから68年のステレオマスターそっくりのミキシングバランスにすれば、音質向上し、ドライブ感も損なわれないはず(理論的には)。僕にはそれが唯一の選択肢に思える。

    ただそうしてしまうと、2009年remasterとの相違が音質のみになってしまい、商品として数をはけない可能性が生じる(普通の音楽ファンは、同じソフトを何枚も買わない!)。そうなってしまうと、ミキシング作業費用を回収できないかもしれない……となると、ミキシングバランスを変えて別物風にして売り出すしかない……と言う大人の事情が働いていると考えるのが最もありえる話だろうか?

    まとめると、アコギや弦楽器を使った曲はよりきれいな音で聴けるが、バンドの持っていた一体感を感じさせる曲はかなり物足りないと言うのが2018 stereo remixの印象。




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    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    tag : Beatles ビートルズ ステレオ stereo 音質 ボックスセット Box

    コメント

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    No title

    JDさんこんばんは。

    まだ音源届いていませんので未聴なのですが、何となく自分がぼんやりとイメージしている音をレヴューしてくれているような印象でした(笑

    やっぱりリミックスに値する(売りやすい)ような新しい価値観を提示しなければいけないわけで、それってどうしても多少バキバキな感じに(リズム隊中心)なるだろうなという予想と、音源に対して決定権を持つメンバーの2人と遺族2名、特にヨーコ氏が(ジョンのフィーチャー具合に関して)結構めんどくさい注文付けているんじゃないかなぁなんて勝手に想像していました。

    ジョンのヴォーカルがフィーチャーされたあたりは直接指示があったのではないかと考えたりしていました。

    まあ、想像ですけど。

    自分もSgtの時はリミックスそれなりに楽しみましたけど、オリジナルに戻った時の「やっぱりコレ」感はすごかったです。今回も結局オリジナルに回帰する感が予想できて、それほど急いで手に入れる必要もないのかな(同梱商品の関係で未発送状態)なんて思いながら過ごしています。

    Re: No title

    Columbiaさん、こんばんは。

    > まだ音源届いていませんので未聴なのですが、

    おっと、まだなんですね?もしかして、Dylanの6CDセットもでしょうか?
    かなり待たされてますね。

    > やっぱりリミックスに値する(売りやすい)ような新しい価値観を提示しなければいけないわけで、

    結局、そういうことも関連してる気はしました。

    >それってどうしても多少バキバキな感じに(リズム隊中心)なるだろうなという予想と、音源に対して決定権を持つメンバーの2人と遺族2名、特にヨーコ氏が(ジョンのフィーチャー具合に関して)結構めんどくさい注文付けているんじゃないかなぁなんて勝手に想像していました。
    > ジョンのヴォーカルがフィーチャーされたあたりは直接指示があったのではないかと考えたりしていました。
    > まあ、想像ですけど。

    もし本当にYokoからの申し入れでミキシングのさじ加減が決められているのであれば、Johnはあの世で悲しんでいるでしょうね。
    歌声が大きいミックスはJohnが嫌がる典型的なミックスだと思うので。

    > 自分もSgtの時はリミックスそれなりに楽しみましたけど、オリジナルに戻った時の「やっぱりコレ」感はすごかったです。今回も結局オリジナルに回帰する感が予想できて、それほど急いで手に入れる必要もないのかな(同梱商品の関係で未発送状態)なんて思いながら過ごしています。

    昔、ByrdsのCDがremix/remasterで登場した時は全然がっかりさせられなかったし、Whoのremix/remasterも一部の作品はサウンドがシャープになって価値があったのですが、Beatlesものは作品ごとに毎回その場限りのおかしな意図が加わってがっかりさせられっぱなしです。
    まぁ、今回のは全曲駄目ってわけではないので複雑ですけどね。



    こんにちは…

    こんにちは、私にはハイレベルの内容なので偉そうなことは言えないのですが…私が聴いてもオリジナル、30周年記念盤、前回の09マスター(USB-BOX)そして今回の50周年のBDを全て聴いてもどれひとつ同じではない気がします。私に限ってはどれも好きな音で不満はありません、、、というか毎回内容は同じなワケでその中で売る為には何か違いが無ければ買わなくていいという話になります。なので多少でも音にREMIXに違いが無いと面白くない気がしますね!高いお金を出して買ってまるっきり同じでは喜びが無いと思うのですが、私はその音、REMIXが良いか悪いかは別としてどこかそう言った違いを期待して買うタイプです。勿論未発表曲が入っていたりブート盤でしか聴けなかったりするDEMOテイクもオフィシャルの質の高い音で聴けるだけで『あ~生きてて良かった』と思うのです。(大袈裟ですが)まぁ毎回新たにREMIXし直すと賛否あるのはやはりビートルズという大物だからでしょうね("^ω^)・・・何か生意気で申訳ないです。

    No title

    JDさん、こんばんは。
    BD以外、最近ようやく一通り聴きました。
    第一印象は、機材のグレードを上げて聴くとこうなるのかな(笑)という感じです。
    そして、なぜかSGTほどのインパクトは感じませんでした。

    ただ、TETSU+ PC2がおっしゃっているように、元と同じだと発見がなくてつまらないので、これはこれで公式リミックス作品みたいな感じで楽しめばよいのかなと。

    ちなみに私はCD版を買いましたが、昔のままでいい音を求めるのなら、オリジナルアナログマスターからのLPを望みます。モノラルLPがとてもすばらしかったので。

    というわけで、最初から企画盤としてとらえていた私は、けっこう楽しめたという結論です。

    50白箱

    こんばんは
    白箱のBDをヘッドホン大音量で聴いていましたが、個人的には2018remixは楽しめました。
    バランス的に?だったり、音欠け(音消し)が有ったりで不満に思うところもありましたが、概ね満足してます。
    ビートルズは、オーディオ的な視点よりも、音の粗探し的な聴き方をしているので、私としての一定水準を満たしていればOKです。
    *
    アウトテイクやイーシャーデモは、何度も聴きそうなものは数える程でしたが、そんなもんだと最初から思っていましたので、想定範囲内でした。
    *
    あと、アマゾンJPの2LP/4LPの件は、アマゾンからのごめんなさいが入って2LPになりました。元々そんなもんだろうと思っていましたので、これも想定範囲内でした。
    今は、Red Rose Speed Way(Original 2 LP Edition) のLP盤のカバー写真がオリジナル盤の写真になったり戻ったりでイライラしてます。

    Re: こんにちは…

    Tetsuさん、こんばんは。

    > こんにちは、私にはハイレベルの内容なので偉そうなことは言えないのですが…私が聴いてもオリジナル、30周年記念盤、前回の09マスター(USB-BOX)そして今回の50周年のBDを全て聴いてもどれひとつ同じではない気がします。私に限ってはどれも好きな音で不満はありません

    僕はTetsuさんのこのスタンスは好きですね。僕も本来同様でありたいのですが…(苦笑)。

    >というか毎回内容は同じなワケでその中で売る為には何か違いが無ければ買わなくていいという話になります。なので多少でも音にREMIXに違いが無いと面白くない気がしますね!高いお金を出して買ってまるっきり同じでは喜びが無いと思うのですが、私はその音、REMIXが良いか悪いかは別としてどこかそう言った違いを期待して買うタイプです。

    たぶん、大多数の音楽ファンは同様だと思いますよ。
    ただ、個人的にはもうremixするのでなく、それこそ1曲ずつ、トラックごとの音源をBDにデータで収録し、DAWを使って個人が自由にremixできるようにしてもらいたいくらいです。結局聞きたいポイントは十人十色異なるわけなので。

    たとえば特に僕にとっては、今回のようにguitarの扱いが低いミックスだと、50年代のrock'rollerとして出発したBeatlesの核の部分があまり感じられず残念でなりませんでした。彼らは別にソフトなボーカルグループではないのだから、ボーカルのミキシング音量を上げて聞きたいなど微塵にも思いません。でも、今の製作チームはBeatlesの音源を使って、それこそ新たな側面を築きたいのだろうと思います。Johnが存命なら果たしてそんなことさせたろうか?と思えてしまいます。
    そういう意味で、今回は残念な部分がありました。別に全否定しているわけではないんですけどね。


    Re: No title

    Shiba-Makoさん、こんばんは。
    これまでのMakoさんですよね?(違うのかな?)

    > ただ、TETSU+ PC2さんがおっしゃっているように、元と同じだと発見がなくてつまらないので、これはこれで公式リミックス作品みたいな感じで楽しめばよいのかなと。

    そういう楽しみ方もあるのでしょうね。いや、それしかないのかもしれませんが。

    > ちなみに私はCD版を買いましたが、昔のままでいい音を求めるのなら、オリジナルアナログマスターからのLPを望みます。モノラルLPがとてもすばらしかったので。

    LPのMono-boxは、2012年のRemaster stereo LP boxとは完全に別の考え方で製造されましたね。あれは大正解でした。
    今後同様にStereo LP Boxが出るかどうか……かなり厳しい(あるいは10年後とか?)ような気がします。

    > というわけで、最初から企画盤としてとらえていた私は、けっこう楽しめたという結論です。

    なるほど。
    僕は、本来はremixはどうでもよく、未発表音源だけを目的にしていたのですが、音質的に有利なBDから聞いてしまって……それが失敗?だったのかも(笑)。まだ未発表音源のCDはどれひとつ聞いていません。


    Re: 50白箱

    megさん、こんばんは。例の件、やっぱり2LPだったんですね(笑)。

    > 白箱のBDをヘッドホン大音量で聴いていましたが、個人的には2018remixは楽しめました。
    > バランス的に?だったり、音欠け(音消し)が有ったりで不満に思うところもありましたが、概ね満足してます。
    > ビートルズは、オーディオ的な視点よりも、音の粗探し的な聴き方をしているので、私としての一定水準を満たしていればOKです。

    皆さん、心が広いなぁ(苦笑)。
    でも、僕も半数くらいは普通に聞けましたよ。良し悪しはや好き嫌いは別として。

    > *アウトテイクやイーシャーデモは、何度も聴きそうなものは数える程でしたが、そんなもんだと最初から思っていましたので、想定範囲内でした。

    え、そうなんですか。実はまだ聞いていないし、そっちが本命だったので不安になってきました。

    > 今は、Red Rose Speed Way(Original 2 LP Edition) のLP盤のカバー写真がオリジナル盤の写真になったり戻ったりでイライラしてます。

    またそういう現象が発生しているんですね。イライラわかります。

    No title

    JDさん、こんばんは。そうです、Makoです。

    ただ、実はよくない面も感じています。
    それは、「不気味な空気感」の欠如です。
    このアルバムを初めて聴いたのは確か11歳くらいのとき。なんだか怖いアルバムだなと感じました。もちろん「NO.9」や「ヘルター・スケルター」、「グラス・オニオン」のアウトロ、「クライ・ベイビー・クライ」の後の「キャン・ユー・テイク・ミー・バック」など、音楽的な不気味さもあるのですが、スタジオの反響音なのか、ノイズなのか分かりませんが、とにかく怖い感じがしたのです。
    今回、その不気味な空気感がなくなったように感じました。気のせいかもしれませんが。

    ちなみ、SGTからは「不思議な空気感」を感じます。そういうところも魅力の一つなのだと私は思うのです。

    No title

    こんばんは。今回はSgtのような滅茶苦茶なミックスではありませんでしたね。
    ただ、ドラム・ベース偏重は予想通りで、鈍重な印象は否めません。ボーカルも引き立たせていますね。

    個人的には"While My Guitar Gently Weeps"が気持ち悪くて仕方ありません。あんまり変わっていないとは思うのですが。

    「68年版のオリジナル・ステレオ・ミックスを参考にした」などと言うから変な期待をしてしまうのであって、素直に現代的なミックスにしたと言っておけばいいのに、と思ってしまいます。

    今回のリミックスシリーズは、ちょっとバランスが変わっただけで文句を言うような人間が手を出すべきものではないのかもしれませんね。

    今回も買いません

    JDさん、こんばんは

    今回も買いませんでした。
    例によってSpotifyで(無料のスペックで)REMIXを聞きましたが、予想通りです。音楽的なバランスがダメですね。
    Blu-rayの内容が気になっていましたが、
    今回はオリジナルMONOのみでSTEREOはなし。
    サラウンドは聴いてもいいかなという程度なので、
    やっぱり買いませんでした。
    SpotifyでCD部分は全部聴けます。タダですからね(笑

    Re: No title

    Makoさん、おはようございます。
    やはりご本人でしたか。今後は長いほうのハンドルネームでもかまいませんよ。

    > ただ、実はよくない面も感じています。それは、「不気味な空気感」の欠如です。
    > このアルバムを初めて聴いたのは確か11歳くらいのとき。なんだか怖いアルバムだなと感じました。もちろん「NO.9」や「ヘルター・スケルター」、「グラス・オニオン」のアウトロ、「クライ・ベイビー・クライ」の後の「キャン・ユー・テイク・ミー・バック」など、音楽的な不気味さもあるのですが、スタジオの反響音なのか、ノイズなのか分かりませんが、とにかく怖い感じがしたのです。

    それを聞いて、僕も何十年ぶりかに思い出しました。同じですよ!
    僕が初めて聴いたのは中学2年だったと思うのですが、それでも怖かったです。特に「クライ・ベイビー・クライ」の後の「キャン・ユー・テイク・ミー・バック」。

    > 今回、その不気味な空気感がなくなったように感じました。気のせいかもしれませんが。

    今回に限らず、僕はもう馴れてしまっていたのか、本当にそのことを忘れていました。
    もう一度聴くときは、そのあたりも気をつけて聴いてみます。

    > ちなみ、SGTからは「不思議な空気感」を感じます。そういうところも魅力の一つなのだと私は思うのです。

    へー、そうなんですね。あの時代の音なのか、あの時代のEMIスタジオの音なのか。同時期の別のEMI録音を聞くと似たような音を発見できるかも、ですね。


    Re: No title

    arazashさん、おはようございます。

    > 今回はSgtのような滅茶苦茶なミックスではありませんでしたね。

    そうですね。

    > ただ、ドラム・ベース偏重は予想通りで、鈍重な印象は否めません。ボーカルも引き立たせていますね。

    はい、そのあたりの音作りは相変わらずでした。

    > 個人的には"While My Guitar Gently Weeps"が気持ち悪くて仕方ありません。あんまり変わっていないとは思うのですが。

    僕は一通り聴いたとは言え、実はほとんどの曲を完走させずイントロだけとかで聞き流しました。
    しっかり聴いたのは自分の好きな曲の一部だけでした。それでも、違和感を覚えたものが多かったです。
    While my guitarも飛ばしました。今度しっかり聴いてみます。

    > 今回のリミックスシリーズは、ちょっとバランスが変わっただけで文句を言うような人間が手を出すべきものではないのかもしれませんね。

    そうかもしれません(自分のことを思うと)。

    Re: 今回も買いません

    ニブさん、おはようございます。

    > 今回も買いませんでした。

    一通り読み、懸命な選択だと思えました。

    > 例によってSpotifyで(無料のスペックで)REMIXを聞きましたが、予想通りです。音楽的なバランスがダメですね。

    無料のスペックで聴けるなら価値はありますね。

    > Blu-rayの内容が気になっていましたが、
    > 今回はオリジナルMONOのみでSTEREOはなし。
    > サラウンドは聴いてもいいかなという程度なので、
    > やっぱり買いませんでした。

    近いうちに取り上げますが、MonoのマスタリングがMono boxと違っていて、何というか、第一印象はよろしくなかったです。
    比較していくと、それなりによい事もわかってきたのですが。

    > SpotifyでCD部分は全部聴けます。タダですからね(笑

    それは気になる情報ですね。ちょっと調べたら、ダウンロードすることもできそうですし(無料スペックでは不可かもしれませんが)。

    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今日本では7インチ「シングル」盤のことを誤って「EP」と表示するような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲、3曲や5曲や6曲の場合もあり)意味のExtended Playingの略。どうかシングル盤とEPとを正しく使い分けて欲しい。

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