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    オーディオ製品の更新は必須?

    普段僕が接する(仕事等を含めた)仲間の中には、誰一人オーディオ好きがいない。

    なので、オーディオに関して直接話を持ちかけられたり聞かされることは、ここ数年一度もなかった。でも思い出すと、12年ほど前に会社で知り合った人がプログレ好きで遊びに来てくれと言われ、一度お伺いしたことがある。使用されていたオーディオはほとんどが80年代の製品だったように思う。

    オーディオ製品は、長持ちするような機種であれば、それこそ10年どころか20年以上も使い続けられるのかもしれない。僕の経験ではカセットデッキのようなモーターを使った機器は寿命が最も短かった。同じくモーターを使っているターンテーブルはぜんぜん問題ないというのに。

    でも、何も問題ないのも、ちょっと問題かな?と思えてしまう。今回はそういう話。



    オーディオなんて趣味なのだから、そこにどれほど費用をつぎ込める(あるいは、つぎ込む)かは、人それぞれ。

    僕の場合、3年もすると現状の音に慣れてしまうというか飽きてしまうので、何か+アルファしたくなる。だから、アナログ関連で言えばカートリッジ、フォノEQなどのグレードアップ、デジタル関連であればCD/SACDプレーヤーのグレードアップ、アンプ、スピーカーのグレードアップやケーブル、電源周りなどのアクセサリーの導入などなどを検討する。

    ここで最大のネックはやっぱり費用面だ。使えるお金は限られているのだから、ハードにドンと使うためには、ソフトは控えめにして貯金しよう……みたいな。

    特にグレードアップを重ねると、それを超える音が確実に狙えるのは、僕独自の考えでは現状の製品の倍の価格帯となるので本当に大変になる。50万円台の機種の次は100万円台、もう全くお手上げだ。だから、過去にステレオカートリッジをグレードアップしてP-3G(定価12万円)を購入したは良いけれど、次は?となると正直いまだに難しい。

    でも、あの音を聴いた時「こんなに良い音でレコードが聴けるならもっと早く投資しておくべきだった」と思えたし、その後、フォノEQを同じくフェーズメーションのEA-300にグレードアップした際も同じことを思ったわけで……(苦笑)。

    僕のオーディオのターニングポイントとなった製品はJeff Rowland DGのプリメインアンプConcentraだった。中古で40万円を超えていたが、定価は100万円超え(フォノモジュール付だったので120万円ほど)。当初は当時使っていたアンプの倍の価格帯、40~50万円台クラスの新品を買うつもりだったので、結果的にはその価格帯を飛び越えてしまった。

    オーディオはお金をかけるのでなく、セッティングを含めた使いこなしだよみたいな話をずっと信じていたが、Concentraを聴いてしまうと、ちまちましたセッティングでの微妙な音質の変化なんて完全に無駄に思えた。次元が違うのだ。

    確かに、セッティングやアクセサリー等での使いこなしでオーディオ製品を扱う経験を積んだし、ケーブル、インシュレーターなどで音が変わるのは楽しかったが、何をやったところでその時点での機器ではConcentraの音は出ないのは確実だった。完全にConcentraの圧勝。これまで自分のオーディオでは出たことのない(聴いたことのない)高音質が流れ出し、持ってるCDやLPをどれもこれも聴きなおすこととなった。本当にうれしい悲鳴だ。

    そして、Concentraで聴きだしてから初めてオーディオ雑誌に書かれていた〝空間の再現〟を音として理解できた。それまでは、スピーカーを使って(PA的に)自分で作るものだと思っていたのだから恥ずかしい限り。もしそういう音がソフトに入っていて、上流に当たるプレーヤーの再生信号としてその時点でちゃんと音として拾われていたのなら、後はアンプやスピーカーのグレードが再現できる実力に達しているかどうか(音量も関係する)。達していれば、スピーカーから出る音にそれは含まれている。スピーカーさえ適切にセッティングできていればそこに再現されるだけ。それを初めて知った。

    もし、Concentraを導入しようとせず、ずっと昔の機器のまま立ち止まっていたならば、Stereo sound誌に書かれてあるような音を空想はしたけれど、リアルな再生音としてイメージできなかったろうと思う。そう思うと、予算ありきにはなるのだが、2~3年ごとに何か効率よくグレードアップできるものがないか?と検討し導入するのはオーディオを趣味とする上では必須のように思うようになった。

    突飛なたとえと思われるかもしれないが、(僕は今はスポーツはしないが)毎週特定のスポーツの練習に勤しんで自分の技術や体力をアップさせる=スポーツを趣味とすることとオーディオ機器をグレードアップしていくこととは同じなのでは?と思うようになった。壊れないからと言って同じオーディオを使い続けるのは地球にはやさしいが、何もしない=上達もしない運動技術や体力と同じように思える。
    でも、使っていないよりはましなのは認める。




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    テーマ : オーディオ
    ジャンル : 音楽

    tag : オーディオ

    コメント

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    No title

    こんばんは、オーディオってこれで終わりと考えていても、ついつい何かを変えたい衝動に駆られてしまいますね、、、

    ちまちましたセッティングでの微妙な音質の変化なんて完全に無駄に思えた→これに関しては全く同感です、特定のオーディオアクセサリーをあてがうことで飛躍的に音質が向上した、といった記事をよく見ますが、元々の機器の性能を超えているような表現が多すぎてとても不思議に感じる事があります。

    一番大事なのは元の機器だと思うのですが、上記のような記事を見ると、そのアクセサリーの効果がそこまで良いと感じられない自分の耳がダメなのかな、とちょっと思ってしまいますね。

    Re: No title

    もぐもぐさん、こんばんは。
    はじめまして、ですね。

    > こんばんは、オーディオってこれで終わりと考えていても、ついつい何かを変えたい衝動に駆られてしまいますね、、、

    僕は終わりと考えたことがなく、数年で何かを変えたくなります。さらなる音質向上のために。

    > ちまちましたセッティングでの微妙な音質の変化なんて完全に無駄に思えた→これに関しては全く同感です、特定のオーディオアクセサリーをあてがうことで飛躍的に音質が向上した、といった記事をよく見ますが、元々の機器の性能を超えているような表現が多すぎてとても不思議に感じる事があります。

    そうですね、仮に飛躍的に音が向上したとするなら、それまでは機器・システムのポテンシャルが十分に発揮できていなかっただけなんだろうと想像してしまいます。つまり、使いこなしが悪かった。
    結局、機器単体の音質は上限があるので、その上限まで引き出せているかどうか。
    それと、やはりどうしても音質の上限は、ある程度までは機器の価格に比例するように思っています。

    > 一番大事なのは元の機器だと思うのですが、

    はい、そだね~(同感)です。

    >上記のような記事を見ると、そのアクセサリーの効果がそこまで良いと感じられない自分の耳がダメなのかな、とちょっと思ってしまいますね。

    いやぁ、それは考えすぎではないでしょうか。
    音の変化と音質の向上は別の話ですし。

    人それぞれということで

    こんにちは。
    私の場合、あまりオーディオを更新したいという欲求は起こりません。
    理由は後述します。
    でも全くないわけではないので、オーディオフェアに行くとやはり買い換えたい衝動に駆られます。
    その代わりにハードはある程度(メーカーのフラグシップモデル)揃えられたら、後はソフトをという欲求が向きます。
    そのため、CD、SACD、ハイレゾ、レコードと同じ音楽をつい買ってしまいます。
    メディアが違えば音も違う、その違いを楽しみたいと。

    前述のハードに話を戻しますが、ハードに投資するなら重要な部屋、つまり環境かなと思います。
    やはり大きな音を出してこそ、ハードの持つポテンシャルを発揮できると思います。
    マンション住まいで、隣近所を気にしながら聴く私の場合、良い機器を導入しても宝の持ち腐れだろうと。

    最近月一回、レコード鑑賞会に参加しているのですが、その音たるや次元が違います。機器は私のものより古い物が多いですが、機器云々はどうでもよく圧倒的な音が迫ってくるのです。大きいけれど不思議と心地よく、この時音の大きさの大切さを痛感しました。

    スピーカは今のオーディオのバランスを考えれば買い換えたいですが、以前述べた「思い出」もあり、なかなか買い換えられません。進歩のない止まった状態ですね。

    Re: 人それぞれということで

    くまくまくんさん、こんばんは。

    オーディオ再生において非常に重要である〝音量〟が、住環境によってかなり制限されるのは対処しようがないですね。それこそ一戸建てに防音地下室でも作らない限りは。

    もしオーディオファンでない音楽ファンなら、そういう事情は別として、機器が壊れるまではわざわざオーディオ機器を更新しようとは思わないように推測しています。

    逆に言えば、オーディオファンであれば早かれ遅かれ現状の音をさらに良くしたいという思いに駆られるかと。
    その際に、再生環境を変えるのが難しいなら、ソフト側でという発想は僕もわかります。でも、ソフトにばかり投資するのはもったいないように思っています。

    常日頃の再生音量が変わらなくとも、オーディオ機器の更新で音質が確実にグレードアップすれば、持ってるソフト全体の再生音質が向上するので、どれもこれも聴きなおしたくなるはず。あの衝動は僕には忘れられないですね。
    そのあたりは、それこそ再生音量の上限があまりにも小さいのであれば確かにおっしゃるとおりなのかもしれませんが。

    クラシックでなく60年代のsoul/rockを僕が深夜聞いている音量をリスニングポイントで測定してみると平均42dbでした。
    周囲が静かなので低音以外は十分楽しめます。


    失礼します、業務関係です。
    あくまでも自分の経験ですが、高級オーディオから奏でられる音は、スタジオでのサウンドとは離れたスタンスにあるように感じます。
    例えば、高級な3桁のCDプレイヤーから聴こえる立体感や奥行き感はスタジオでは無いです。あくまでも気持ちよくオーディオを楽しむために各メーカーがディフォルメしたサウンドをクリエイトしていると思っています。リアルなサウンドでは無く、オーディオとして楽しいサウンドが心地良いと感じられるのだろうなと、、、ただアンプについては、色んな問題があるので、どこに着目するのかは難しそうです。

    Re: タイトルなし

    業務関係さん、こんばんは。

    > あくまでも自分の経験ですが、高級オーディオから奏でられる音は、スタジオでのサウンドとは離れたスタンスにあるように感じます。例えば、高級な3桁のCDプレイヤーから聴こえる立体感や奥行き感はスタジオでは無いです。あくまでも気持ちよくオーディオを楽しむために各メーカーがディフォルメしたサウンドをクリエイトしていると思っています。

    貴重なご意見ありがとうございます。
    僕は自分ではそういう経験がないので何とも言えませんが、音をデフォルメしているかどうかについては、推測ですが無いとは言えないかもとは思います。でも、マイクが拾った音なので人の耳で聴いている音以上の情報が入っているのも確かですし。なので、正直デフォルメではない可能性も全然捨て切れないとも思います。

    でも、実際にはひどい録音もいっぱいあるので、全部が全部絵に描いたような見事な立体表現で再生されたなら、それは人工的に作っているのでは?と疑って当然ですね。

    これは僕個人の考えですが、録音は撮影に似て人の身体能力を超えたところの情報も記録できていると思います。人の眼も耳も自分の見たいところ聴きたいところしかリアルタイムには注意を傾けていないので、後で記録を確認すると驚きが待ってます(笑)。オーディオの楽しみは、そういう部分を明らかにする(してしまう)点にもあるのかな、と。

    No title

    JDさん
    ご無沙汰しております。
    再発LPや機材に対する考え方で色々と参考にさせていただいています。
    そんな中で、ここ数か月非常に悩んでいるのがコンセントラの購入です。
    今使っているアンプとは比べ物にならないグレードなので、もちろん音質アップは間違いないと思うのですが、購入するならやはりフォノモジュール付きが良いのでしょうか?
    中古価格で5万円以上の差があるので、かなり悩んでいます。
    ご意見いただけたら幸いです。

    Re: No title

    大野さん、こんばんは。
    お久しぶりです。

    > 再発LPや機材に対する考え方で色々と参考にさせていただいています。

    参考になれば良いのですが・・・ありがとうございます。

    > そんな中で、ここ数か月非常に悩んでいるのがコンセントラの購入です。
    > 今使っているアンプとは比べ物にならないグレードなので、もちろん音質アップは間違いないと思うのですが、購入するならやはりフォノモジュール付きが良いのでしょうか?
    > 中古価格で5万円以上の差があるので、かなり悩んでいます。

    僕が購入したコンセントラに付属のフォノイコはMC用でした。
    当時、似た時期にドイツのTRIGON ADVANCEを購入し、バッテリー駆動で使用していましたが、僕の耳での判断ではコンセントラのフォノイコのほうが音質グレードが高いように感じていました。そう思うと付属フォノイコの音質は製品にしたら20万円レベルはするはずだと思います。なので、5万円以上の差がついてしまうのも当然かなと思えます。
    悩みどころであることは僕もよくわかりますが、僕には5万円以上の価値はあったように思います。

    話が変わりますが、コンセントラで怖かったのは、電源スイッチが無かったことでした。
    初めて使ったときは、電源プラグをコンセントにつないでスイッチが入ったらボリュームが0になっていることを確認し、すぐに電源プラグを抜いて電源を切り、画面表示が消えてからスピーカーをつないで、また電源プラグを入れる。それが日本の製品と違うところで、初めはおっかなびっくりしながら使っていました。
    使い始めてからは基本的には通電しっぱなしでした。




    No title

    お返事ありがとうございます。
    意識的にレコードをコレクトし始めて10年近く、ハードよりもソフトにお金をかけるのが当然だと思っていたので、正直、JDさんのブログがなければ音が悪かろうがオリジナル至上主義から抜け出すことはなかったと思います。
    もちろんオリジナルの骨董品的価値は認めた上で、最近は自分のオーディオに合いそうなマスタリング、カッティングが施されている(と思う)近年プレスの再発盤も積極的に買うようにしています。

    コンセントラのフォノモジュールに関して、非常にわかりやすい説明ありがとうございます。
    古いサンスイやラックスマン、近年の15万レベルのアンプ内蔵のフォノイコよりは音が良い自作フォノイコを使ってはいますが、おそらくそのクラスの音ではないというのが、比較対象として挙げられているTrigon Advanceの総評を確認してわかりました笑
    音楽鑑賞の95%はレコードなので、フォノイコの性能は非常に重視したいところです。
    ということで、買うならフォノモジュール内蔵にしたいと思います。
    といっても、簡単に買える値段ではないので、中長期的スパンでということになりそうですが。。。

    そういえば、電源ボタン的なものがないようですね。
    ただ、改良されて、ミュートにするとパワー部をスタンバイにできる旨の記事を読んだのですが。
    資金が貯まりそうになったらまた色々と調べたいと思います。
    貴重な情報ありがとうございました。

    Re: No title

    大野さん、こんばんは。

    > 意識的にレコードをコレクトし始めて10年近く、ハードよりもソフトにお金をかけるのが当然だと思っていたので、正直、JDさんのブログがなければ音が悪かろうがオリジナル至上主義から抜け出すことはなかったと思います。

    そうでしたか。僕のように1970年代のオーディオ熱を知りながらレコード収集にのめりこんでしまった者でも、大半はシステムコンポ(死語?)で満足していたように思います。僕は最初から演奏を録音することも趣味だったので、こうなってしまいました(苦笑)。

    > コンセントラのフォノモジュールに関して、非常にわかりやすい説明ありがとうございます。

    僕があのアンプを使い続けた理由には、あのフォノイコの音があったことは間違いないです。現用のフォノイコを買うまでは。

    > 音楽鑑賞の95%はレコードなので、フォノイコの性能は非常に重視したいところです。
    > ということで、買うならフォノモジュール内蔵にしたいと思います。
    > といっても、簡単に買える値段ではないので、中長期的スパンでということになりそうですが。。。

    ふと思いついたのですが、僕は現在プリアンプに同じくJRDG製品を導入し(それにはフォノイコはついてませんが)その音に満足しているので、コンセントラは余っています。ただし、システムから外した理由が、ボリュームに連動するノイズが発生したからだったように思います。6月中旬までは忙しいのですが、それ以降時間ができたら久しぶりにつないでみて、問題なさそうであればお貸しすることもできます。送料だけは負担いただくと思いますが。

    その頃、あえてコンセントラの話題を記事にして、貸し出しできそうであればそのように記そうと思います。
    そうそう、僕のもミュートスイッチはあります。でもスピーカーケーブルの接続だけは正直怖いですね。


    No title

    JDさん
    オーディオ店で試聴しても、アンプ以外の機材が家と同じではないということもありますし、何より鳴らすスペースと音量が違うのであまり参考にならないですよね。
    ということで、非常にありがたいご提案にめまいがしそうですが(笑)、高額な機材ですから万が一のことを考えると怖いので、今後もし手放されることがありましたらその折は譲っていただけたら幸いです。

    スピーカーケーブルの接続や基本的に電源スイッチがないという情報を知ると、オークションも中古ショップも微妙に信頼できない部分があるというのが正直なところで、いざ資金が貯まったとしてもその辺が不安材料ではあります。
    相談に乗っていただいてありがとうございました。

    Re: No title

    大野さん、こんばんは。

    > ということで、非常にありがたいご提案にめまいがしそうですが(笑)、高額な機材ですから万が一のことを考えると怖いので、今後もし手放されることがありましたらその折は譲っていただけたら幸いです。

    仰るとおりですね、逆の立場に立っていませんでした。
    失礼しました。

    > スピーカーケーブルの接続や基本的に電源スイッチがないという情報を知ると、オークションも中古ショップも微妙に信頼できない部分があるというのが正直なところで、いざ資金が貯まったとしてもその辺が不安材料ではあります。
    > 相談に乗っていただいてありがとうございました。

    いえいえ、どういたしまして。
    とりあえず、時間を見つけて状態を確認できたら、何かしら記事にしようと思います。
    その際にまたコメントいただければと思います。

    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今日本では7インチ「シングル」盤のことを誤って「EP」と表示するような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲、3曲や5曲や6曲の場合もあり)意味のExtended Playingの略。どうかシングル盤とEPとを正しく使い分けて欲しい。

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