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    「音が良い」は人それぞれ パート3 音量

    このところゆっくりと『Art Pepper meets the rhythm section』の各種CD、SACD、BD-A、LPを聴いている。

    残念ながらAnalog productionsから出たSACD/CD盤だけが行方不明なためそれ以外を聴いているのだが、以前Amazonレビュワーの音質高評価に釣られて購入した通称〝赤シャツ〟CDがどうして高評価だったのか、なんとなくわかった。

    APMRS17oct (14)
    *5種類のCD、上(左:K2、右:赤シャツ)、下(左からビクター初版、Ojc、XRCD)




    手持ちの5枚のステレオCDを聴き比べると、それぞれ音が違う。
    その違いは、高域がやや強いとか低域が強いとか言うような周波数帯域のバランスであったり、Art PepperのAlto Saxophoneの音色だったり、マスタリングの際に追加で施されるreverb(*この点に関しての詳細は、嶋護さんの著作『嶋護の1枚』で初めて知った)の量や質だったりもあるが、それ以上に大きく違うと思わせられるのがマスタリングだった。

    APMRS17oct (4)
    *取り上げなかった米国LP(奥はオリジナルモノラル、手前は70年代のステレオ)

    僕は、『Art Pepper meets the rhythm section』のステレオ盤で最も聴きなれていたのがXRCDだった。今回久しぶりに聴いたが、やはりこの音は好きだ。モノラルに関しては米国オリジナルLPだ。その両者を通じて伺えるアルバムのサウンドの特色は、どっしりとした低音域、きつい音のしないAlto Saxophoneの音色という印象をずっと抱いていた。だから、最近になって手に入れたOJC盤、初期Victor盤も、少なくともモノラルLPで聴けるAlto Sax以上に音を光らせすぎな印象を受けた。

    その点はXRCDと似たような時期に手に入れた紙ジャケットのK2盤も同じだし、高音質で話題となっていた赤シャツCDに至っては追加のreverbの質感に違和感を覚えてしまった。

    とは言え、最後に挙げた2枚には同じような特徴がある。
    どちらもかなり音を磨いて光らせたマスタリングをしているのだ。さらに言えば、ダイナミックレンジなどおかまいなしの音圧高めのCDだった。それは、jazzのような生音で勝負する音を(まるでrockのように)人工的に調整したデジタルマスタリングを施してある。
    それほど音量を上げなくても低域も高域も出てるしAlto Saxも目立つ。赤シャツCDが音が良いと言われる理由は、この音作りにあったわけだ。

    逆に言えば、もし赤シャツCDを大音量でかけると、いかにも音圧が高く、高域も低域も強調してあるように聞こえるはずなので、このCDを音が良いと思った人はやはりそれほど大きな音では聴いていないのではなかろうか。米国オリジナルモノラルLPのぶっとい音もこのCDの前ではそれほどぶっとくない。

    この5点の聴き比べも、あくまで僕の使用機器と部屋で僕が普段聴いてる音量での比較なのであって、それよりも小音量でしか聴けない人、あるいはもっと大音量で聴いている人には別の感想となるかもしれない。

    結局、音質は音量とセットで考えないといけないのでは?と最近強く思うようになった。

    APMRS17oct (7)
    *写真のみAnalog Productionsの45回転2LPと国内SACD、BD-A

    最後に、『Art Pepper meets the rhythm section』の7曲目「Tin Tin Deo」の編集が、ステレオとモノラルで異なることに今回初めて気がついた(今頃遅い!と言われるかもしれないが……)。さらには、ステレオには2種類の編集があることも。

    今日のところはここまで。
    SACDやLPを比較に加えられなかったので、そのあたりもいつか取り上げたい。

    おまけ
    以下の5点はそれぞれのCDの1曲目の波形(音量)。どれがどのCDなのか?
    ヒント:Ojcが最も平均音量が小さいのでボリュームを上げる必要がある。赤シャツとk2は逆に下げる必要がある。初期ビクター盤はojcに次いで音量が小さい。

    1xrcd.jpg
    1ojc.jpg
    1vic.jpg
    1k2.jpg
    1red.jpg




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    テーマ : オーディオ
    ジャンル : 音楽

    tag : Art Pepper Meets the rhythm section 音質 CD

    コメント

    Secret

    No title

    JDさん、こんにちは!!

    もう、全力で"そうですよね~!!"って言わせてください!!

    いや、赤シャツのレーベルの分ですが、他の音源に関してもどこか必要以上の強調とか残響類による響かせ方が耳に馴染まなくて手放しました(笑)

    自分的にはビートルズHOLLYWOOD BOWLの新盤のシンバルのシャリシャリ度が増して聴こえるのもダメでしたし、SGT.PEPPERのリミックスに関しては本当にSUPER DELUXE購入後2度聴いただけです。もう全然ダメでした。

    だけど、デアゴのABBEY ROADは大好きです。

    人それぞれですよね(^-^)

    JDさま

    聴く音量に関しまして、
    マスタリング時にオペレーターが聴いていた音量は、商品を左右します。
    小音量でマスタリングされた音を
    大音量で聴くとバランスは崩れます。
    その逆もしかりです。
    時に最近は、スピーカーよりもイヤホンで聴くユーザーの為に、リミッティグを強くして、ダイナミックレンジを狭くする傾向が強いですね。それを音圧が高いなんて、意味のわからない事が普通になっています。音圧の言葉の使い方がおかしくなっていますね。残念な事です。
    自分が20代の頃、まだアナログが強かった時代、音響業界のドンが自分の娘は、ヘッドホンステレオで聴く音は、コンプで圧縮して、エキスパンダーでレベルを上げて聴いてると話してました。まさに、今のCDのマスタリングと同じですね。
    つまらん時代になりました。

    ごもっともです

    JDさん、ごもっともです。さすがですね。

    お話の中では、アナログのレコードだけ所有したことがありません。

    blu-rayについては、某量販店の店頭で小型システムで流れていて「これはすごい!」と思って購入したのですが、実際に家で聴いたら、鮮度が悪くガッカリでした。

    ちなみに今、一曲目を、いつもの音量でスマホ(信憑性は定かではありません)で音量を計ってみました。

    平均68デシベル、最高が88デシベル、最低が39デシベル(ポール・チェンパースのソロで、一瞬ベースの音が消えた瞬間)でした。

    追伸

    先ほど、少し言葉足らずでした。

    アナログのレコードは、されこそ擦りきれるほど聴きました。
    所有したことがないのは、モノラルのレコードです。

    Re: No title

    らいらさん、こんばんは。

    > もう、全力で"そうですよね~!!"って言わせてください!!
    > いや、赤シャツのレーベルの分ですが、他の音源に関してもどこか必要以上の強調とか残響類による響かせ方が耳に馴染まなくて手放しました(笑)

    どうみてもオリジナルマスターを借り受けしていない会社からの発売なので、既存のCDから音源を借用して新たにマスタリングしなおしたものなのでしょうね。音作りはjazzのそれでなくrock/pop系のように思えます。

    >必要以上の強調とか残響類による響かせ方

    この点を多くの人は音が良いと感じるみたいですね。僕は今ではそんなことないですが、20年前なら同じだったかもしれません。
    やっぱり、機器と部屋と音量が揃わないと駄目だなぁと思います。あとは、耳を養うってことだけですね。

    > 自分的にはビートルズHOLLYWOOD BOWLの新盤のシンバルのシャリシャリ度が増して聴こえるのもダメでしたし、SGT.PEPPERのリミックスに関しては本当にSUPER DELUXE購入後2度聴いただけです。もう全然ダメでした。

    わかりますよ(笑)。明らかに少数派ですけどね。

    > 人それぞれですよね(^-^)

    みんな聴いてる条件が違うのだから、それが普通なんだなと思うようになりました(笑)。

    Re: タイトルなし

    業務関係さん、こんばんは。
    お久しぶりです。

    > 聴く音量に関しまして、
    > マスタリング時にオペレーターが聴いていた音量は、商品を左右します。
    > 小音量でマスタリングされた音を大音量で聴くとバランスは崩れます。
    > その逆もしかりです。

    Jazzのソフトなんて、大きな音量で聴く前提でのマスタリングをしてあるように思ってしまいますが、驚きなのはVictorの紙ジャケットK2のシリーズですね。あのシリーズは当時かなり力の入ったシリーズで、わざわざ米国まで行って新シリーズ用にオリジナルマスターからアナログコピーを録らせてもらい、それを持ち帰って日本でマスタリングし制作されたように記憶しています。
    当時新鮮な音としてオーディオ雑誌でも評価が高かったのですが、今聴くとマスタリングはダイナミックレンジを損なうほどにリミッティングを施してあるように思います。同じVicotrのXRCDとはぜんぜんマスタリングが違いました。

    > 時に最近は、スピーカーよりもイヤホンで聴くユーザーの為に、リミッティグを強くして、ダイナミックレンジを狭くする傾向が強いですね。それを音圧が高いなんて、意味のわからない事が普通になっています。

    90年代終わりからの傾向ですね。そういうのはmp3や圧縮音源だけでやれば良いと思うのですが。

    > 音圧の言葉の使い方がおかしくなっていますね。残念な事です。

    おかしくなってますね。僕も同様におかしく使ってます。見直そうと思います。

    > 自分が20代の頃、まだアナログが強かった時代、音響業界のドンが自分の娘は、ヘッドホンステレオで聴く音は、コンプで圧縮して、エキスパンダーでレベルを上げて聴いてると話してました。まさに、今のCDのマスタリングと同じですね。

    まさにそれですね。音悪そうだし耳にも良くない気がしますが、音が大きければ満足ということでしょうね、きっと。昔よりも平均的に聴覚能力が落ちてきているとか?
    東京在住時は、学生の話声があまりにも大きくて、本当に聴力低下しているのでは?と思えてました。

    Re: ごもっともです

    op205さん、こんばんは。

    > お話の中では、アナログのレコードだけ所有したことがありません。

    追伸で、モノラル盤のみとのことですね。実はこれ、ユニバーサルからのBD-Aに関わってきます。

    > blu-rayについては、某量販店の店頭で小型システムで流れていて「これはすごい!」と思って購入したのですが、実際に家で聴いたら、鮮度が悪くガッカリでした。

    op205さんが挙げられたblu-rayがユニバーサルからのBD-Aのことなのかわかりませんが、ユニバーサルからのはモノラルで(ステレオ音源は収録せず)、一聴すると眠い音に聞こえます。けれども、米国のオリジナルモノラルLPと交互に聴くと、実はこれ同じマスターを使っているのでは?と思えるほどに音が似ています。たぶん同じマスターのように思えます。
    ステレオ音源との大きな違いは、金属系の高域がほとんど目立たない点です。特にシンバル系やアルトサックスの金属的な高音が。
    だから、XRCD以外のステレオCDを常日頃聴いていると、これは眠い音に聞こえますが、モノラルばかり聴いていると逆にほとんどのステレオCDは高域が強調されているように思えます。
    今回久しぶりにモノラルLPを引っ張り出すまでBD-Aの音はどうしてこんなの?と思えてましたが、手放さずに正解でした。XRCDとアナログのステレオ盤はモノラルよりは高域の金属音がありますが、それでも他のCDと比較するとそれほど目立ちません。

    > ちなみに今、一曲目を、いつもの音量でスマホ(信憑性は定かではありません)で音量を計ってみました。
    > 平均68デシベル、最高が88デシベル、最低が39デシベル(ポール・チェンパースのソロで、一瞬ベースの音が消えた瞬間)でした。

    僕が買った音量計よりも感度が良好そうですね。
    僕のしっかり聴く態勢での音量だと最高は70台を超える数値にはなりませんが、平均は60台後半~70程度に思えます。
    瞬間的にも88ってかなりの大音量ですよね。

    こうやって、どれくらいの音量で聴いているかわかるのは、良いことだと思いました。


    >op205さんが挙げられたblu-rayがユニバーサルからのBD-Aのことなのかわかりませんが、ユニバーサルからのはモノラルで(ステレオ音源は収録せず)、一聴すると眠い音に聞こえます。けれども、米国のオリジナルモノラルLPと交互に聴くと、実はこれ同じマスターを使っているのでは?と思えるほどに音が似ています。たぶん同じマスターのように思えます。

    そうだったのですか!!
    早速、ネットで再購入しました。
    貴重な情報、ありがとうございます。

    あと、音量に関しては、確かに大きめかもしれません。
    そういえば、オーディオショップでは、「音量上げて」と良く言っている気がします(笑)

    JDさん、ブルーレイが届きましたので、早速聴いています。なぜ眠い音に聴こえるのか、わかりました。

    1曲目の最初の1分間のダイナミックレンジをスマホで計測し、ojc盤と比較してみました。

    最初にojc盤を適当な音量に調整したら、最高が81デシベル、平均か65デシベル、最低が37デシベルでした。

    次にブルーレイの最大音量が同じ81デシベルになるように調整してみると、平均が67デシベル、最低が41デシベルでした。

    それぞれの平均を基準とすると、ojc盤と比較してブルーレイは、わずか1分間で、上が2デシベル狭く、下は5デシベルも狭いことになります。

    う~ん、ojc盤がマスターを弄ったのか、それともブルーレイのマスター(=モノラルレコードと同じマスターと仮定)が、生録したもののダイナミックレンジを圧縮したのか、どちらでしょうかね?

    訂正です

    ダイナミックレンジの差は、平均から上が2デシベル、下が3デシベル、全体で5デシベルですね。

    Re: タイトルなし

    op205さん、こんばんは。

    > なぜ眠い音に聴こえるのか、わかりました。

    僕は自分の感覚で言うと、ダイナミックレンジ差でなく、周波数帯域バランスの違いによるものに思えます。
    米国オリジナルのモノラルのLPやBD-Aばかり聴いた後にOjc盤やVictor初版を聴くと本当に高域が強く聞こえます。

    本来、高域がしっかり出てるのは音の鮮度感が保たれていると脳は判断してしまうわけですが、その逆の場合、音が鈍いというか曇っているというか眠い音に聞こえます。BD-AとOjcは音傾向の違いが激しく、普段どちらを常日頃聴いているかによって、もう一方があまり良い音に聞こえないのは当然のように思えます。

    僕の感覚では、モノラルマスターのBD-AとステレオCDだとXRCDだけがアナログに近い音傾向であって、Ojc盤とVicotor初版は帯域バランスとして高域が強調されているように思います(比較に登場させた他の2枚のCDは聴いても仕方ないと思って外します)。

    特にOjcはVictor初版よりも高域が強くて、最初のDrumsのブラシやスネアのアタック音がかなりきつく、しかし不思議なことに低域の量感が抑え目になってます。これはOjc盤のみの傾向ですね。Ojc盤はアナログマスターの音をほぼそのままトランスファーしていると思うので、ロイ・デュナンがわざと強調して録音した高域をどこまで減衰させるべき判断がつかなったのかな?などと憶測してしまいます。

    > う~ん、ojc盤がマスターを弄ったのか、それともブルーレイのマスター(=モノラルレコードと同じマスターと仮定)が、生録したもののダイナミックレンジを圧縮したのか、どちらでしょうかね?

    BD-A用のマスターは、その音傾向がオリジナルモノラル盤とそっくりなのでカッティング用に用意されたマスター、つまり、音調整済みのマスターなのかもしれません。当時のLP用のマスターならばダイナミックレンジは圧縮されていて普通だと思います。あるいは、調整前のマスターだけれどテープボックスの指示に従って規定のハイカットとコンプレッションをマスタリングの際に施した可能性も捨てきれません。

    Ojcはテープ編集済みのマスターを使っているもののイコライジングは独特ですね。マスタリングの際には当時のように全体にリバーブをかけてあります。これに対してVictor初版は、Ojcとは別編集あるいは編集なしのマスターを使い、マスタリング時のリバーブ処理がありません。これも音が良いのですが僕には高域はきつめに思えます。



    やはり、人それぞれですね!

    なるほど、モノラルのアナログは、オリジナルの録音の周波数特性をそのままにダイナミックレンジを圧縮し、逆にojc盤は、ダイナミックレンジをそのままに周波数特性を弄っている可能性が高そうですね。

    JDさんの次のお話に通じるのですが、私の場合、昔から一番好きな音楽はジャズで、ライブハウスは、PAを使っている大きなところにはほとんど行かず、40~50人しか入れないくらいのお店で、目の前で演奏を楽しめるお店が好きです。

    そのためか、自分にはダイナミックレンジはとても大切でして、生演奏のピークの音、例えばサックスとかトランペットとかは、それなりに耳に刺激があります。

    レコードはマイルドですが・・・
    そういえば、昔、レコードの時代には、ダイナミックレンジエキスパンダーなるものを、たまに使っていました(笑)

    Re: やはり、人それぞれですね!

    op205さん、こんばんは。

    > 私の場合、昔から一番好きな音楽はジャズで、ライブハウスは、PAを使っている大きなところにはほとんど行かず、40~50人しか入れないくらいのお店で、目の前で演奏を楽しめるお店が好きです。そのためか、自分にはダイナミックレンジはとても大切でして、生演奏のピークの音、例えばサックスとかトランペットとかは、それなりに耳に刺激があります。
    > レコードはマイルドですが・・・

    なるほど、それで僕には刺激的に思える高域も問題なしだし、音量も大きく聴かれているわけですね。納得しました。

    僕はPAなしのJazzクラブ(&ボーカルメインでないお店)には過去2回か3回しか行ったことがないような……今でも覚えていますが、Drumsのスネアのアタックやシンバルの強打で鼓膜がピーと鳴ってしまい、隣の人と会話できなくなりました(苦笑)。
    音楽を聴きにいくつもりで入ったわけではなかったので、2~3曲聴いて出たように思います。でも、耳鳴りは翌日まで続くんですよね。
    ああいう音はスタジオで録音された音とはまた違いますね。部屋の響きそのものからして違うので。

    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今日本では7インチ「シングル」盤のことを誤って「EP」と表示するような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲、3曲や5曲や6曲の場合もあり)意味のExtended Playingの略。どうかシングル盤とEPとを正しく使い分けて欲しい。

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