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    DL-103Rで再生したデアゴ盤『Abbey Road』の印象

    今日(4日)の夜、デアゴ盤『Abbey Road』を初めてDL-103Rで再生してみた。
    これまでは、最近取り上げていた再生の難しいデジタルマスター使用のLPと同じ部類だと決め付けて、P-3Gでしか聴いていなかったのだ。

    で、土日に聴くような大きな音量では聴けなかったものの、第一印象としては〝普通に聴けた〟。
    その点は、それこそ『Maiden voyage 50th anniversary』や『Vanessa Paradis』の再発LPをDL-103Rで再生した印象と大きく違っていた。

    僕は前回記事のコメント欄で、次のように記していた。
    〝DL-103Rでも旧CDマスターの使用の『Abbey road』LPは、2012年リマスターやデアゴ『Abbey road』LPと違って普通に聴けます。〟

    これは、後者を再生の難しいデジタルマスター使用のLPだと決め付けてのことだった。
    しかし、まるで実際に再生した印象としての言葉と受け取られるような書き方をしていたのは失敗だったと今更ながら気づいた。後者を挙げる必要はなかったのだ!

    と言う事で、そのコメントの意味は上記の通りであり、誤解を与えた方々にはお詫びします。失礼しました。



    また、近いうちにDL-103Rで大きな音量で聴けたなら、その印象をお知らせする予定。


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    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    tag : デアゴ Beatles レコード アビーロード DL-103R カートリッジ

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    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今日本では7インチ「シングル」盤のことを誤って「EP」と表示するような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲、3曲や5曲や6曲の場合もあり)意味のExtended Playingの略。どうかシングル盤とEPとを正しく使い分けて欲しい。

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