Blu-ray audioソフトがバーゲン価格に!?

    僕の知る限り1週間前頃からだろうか?Amazonで一部の Blu-ray audioソフトが税込みで1080円~というバーゲン価格になっていた!

    半額以下なのでいぶかしく思えてしまうが、何か理由があるのだろうか?

    自分が使っている現用のオーディオ機器ではまだ追いついていないが、新たにBlu-ray audioも再生可能なユニバーサルプレーヤーの導入を考えているので、思い切って目ぼしい物(で在庫ありのもの)を購入した。

    BRAudios.jpg

    ご参考まで。

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    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    tag : Blu-ray audio ソフト ブルーレイ・オーディオ

    コメント

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    No title

    JDさんこんにちは。

    まさにこれアマゾンで見つけて慌ててカートに投げ込み、ちょっと枚数が多いのでどれ買うか吟味しているところでした。

    マスターが何であるとかの情報がないけれども、値段が値段なので割り切って買うしかないですね。

    Re: No title

    Columbiaさん、こんばんは。

    > まさにこれアマゾンで見つけて慌ててカートに投げ込み、ちょっと枚数が多いのでどれ買うか吟味しているところでした。

    そうでしたか!数日前に同じことをしていました(笑)。

    > マスターが何であるとかの情報がないけれども、値段が値段なので割り切って買うしかないですね。

    帯付きの国内盤(ユニバーサルミュージックが発売)だけを選んで購入しましたが、輸入盤国内仕様のようです。
    開封した1枚だけしか確認していませんが、マスター作成に関する情報は何も記載なしでした。
    作品ごとに192/24と96/24の両方が収録されたり、後者のみだったりとバラバラです。
    またmonoマスター使用の作品があって驚いたり(笑)。
    いずれにせよ、海外のHi-res配信音源と同じ音源なのだろうと推測しています。





    No title

    JDさん、こんにちは

    スティーヴィーのキー・オブ・ライフやワルツ・フオー・デビー、ストーンズのEXILEは買っていました。1000円台になってるなんて!
    既にアマゾン在庫がなくなったものもあるようですが、アート・ブレイキー、サムシン・エルスは買えました。お知らせありがとうございます。
    時々こういう値下げをやりますね。
    以前JDさんの記事にあったポルナレフのLPは、突然の値下げの時に買いました(笑

    情報ありがとうございます

    JAZZはレコード、SACD、ハイレゾ
    でいくつか持っているので、
    クラシックのを購入しました。
    今やSACDやレコードでも入手不可
    のものもあるので、手に入るのは
    嬉しいです。
    しかし、こんなに安いのは
    BDオーディオも衰退の兆しで
    しょうか。

    No title

    JDさん、こんにちは。

    tetsuさんのところを見ていたら、びっくりしまして、慌ててアマゾンに駆け込み、ちょっと考えて(資金繰りが・・)4枚ぷちっとしました。

    千円ちょっとで買えるなら(日本独自企画が気になりますが・・)もういいです、買います。

    情報ありがとうございました。

    JDさんこんにちは。
    情報ありがとうございました。
    カードの締日でしたが売り切れたら後悔するので¥1134で3枚購入しました。
    キャノンボール
    ソニー・クラーク
    ハンコックです
    ブレーキー、コルトレーンは以前H◯Vで2.5倍位出して買いました。
    今回は有益な情報本当にありがとうございました。

    Re: No title

    ニブさん、こんにちは

    > スティーヴィーのキー・オブ・ライフやワルツ・フオー・デビー、ストーンズのEXILEは買っていました。1000円台になってるなんて!

    そうでしたか。あの値段で買えるのは、本当にお得だったわけですね。

    > 時々こういう値下げをやりますね。
    > 以前JDさんの記事にあったポルナレフのLPは、突然の値下げの時に買いました(笑

    それは何よりです。実は僕もCreamの7インチ集のシングルボックスやSmall facesのFrench EP Boxは突然の値下げの時に買いました。そのときは2日間だけ半値ほどになって、その後元に戻りました。いったいどういう仕組みなのでしょうね。

    Re: 情報ありがとうございます

    くまくまくんさん、こんにちは。

    > クラシックのを購入しました。
    > 今やSACDやレコードでも入手不可
    > のものもあるので、手に入るのは
    > 嬉しいです。

    そういうタイトルもあるんですね。僕も2枚だけクラシックを買いました。現状の価格なら追加購入も考えています。

    > しかし、こんなに安いのは
    > BDオーディオも衰退の兆しで
    > しょうか。

    そこのところですよね、一番気になるのは。
    でも、BeatlesのSGT remixのSDEにもブルーレイが含まれているので、逆にもっと普及させるためのバーゲンなのかな?とも思ったり……どちらかでしょうね。

    Re: No title

    pink islandさん、こんにちは。

    > tetsuさんのところを見ていたら、びっくりしまして、慌ててアマゾンに駆け込み、ちょっと考えて(資金繰りが・・)4枚ぷちっとしました。
    > 千円ちょっとで買えるなら(日本独自企画が気になりますが・・)もういいです、買います。

    いやぁ、本当にびっくり価格ですよね?過剰在庫?
    値段の理由はわかりませんが、聴ける環境にあるなら買っておいて損はないと思いますよ。

    > 情報ありがとうございました。

    どういたしまして。

    Re: タイトルなし

    >ムラベーさん、こんにちは。
    はじめまして、でしょうか?

    > ブレーキー、コルトレーンは以前H◯Vで2.5倍位出して買いました。

    1000円ちょっとって価格、どう考えても中古品を買うよりも安いですよね!

    > 今回は有益な情報本当にありがとうございました。

    いえいえ、どういたしまして。



    はじめまして

    先週末に、oppoの新しいプレーヤーを入手しまして、ブルーレイ・オーディオを楽しんでいます。長らくCDをリッピングして聴いていましたので、久しぶりのディスク再生です。

    さて、このセールは、1カ月位前にハピネットオンラインがはじめてアマゾンが追随したものだと思います。
    ユニバーサルのものは、私もまだ5~6枚しか聴いていないのですが、玉石混合のようです。

    ところで、過去のオーディオの記事(マスタリングや部屋の横浜配置等)は、共感するところが多く、とても楽しく拝見しました。

    今後とも宜しくお願いいたします。






    Re: はじめまして

    op205さん、こんばんは。はじめまして。

    > 先週末に、oppoの新しいプレーヤーを入手しまして、ブルーレイ・オーディオを楽しんでいます。長らくCDをリッピングして聴いていましたので、久しぶりのディスク再生です。

    実は僕もUDP-205JPを注文しました。
    悩んでいる間にoppo Japan直販の初回生産分完売となり、入荷が遅いならどこで買っても同じと、ポイントが付くネット店舗に注文しました。そうしたら、出荷が早まったとのことで、僕も先週届いてしまいました。
    現在エージング中ですが、まだまだ本来の音ではないと思えます。
    そのあたり、近いうちに紹介しようかなと思っているところです。

    > さて、このセールは、1カ月位前にハピネットオンラインがはじめてアマゾンが追随したものだと思います。

    そういうのがあったんですね。

    > ユニバーサルのものは、私もまだ5~6枚しか聴いていないのですが、玉石混合のようです。

    そうですか。
    今のところ僕も何枚か聴きましたが、前述の通り音質はまだまだ本来の音でないと思えるため、正直音が掴み切れていません。
    でも、器としては余裕のある音だとわかりますね。

    > ところで、過去のオーディオの記事(マスタリングや部屋の横浜配置等)は、共感するところが多く、とても楽しく拝見しました。

    どうもありがとうございます。
    部屋の横長配置は、僕自身のオーディオ歴の中でもかなり印象深い経験でした。
    そこを基点に配置方法が完全に変わりました。低音域がぜんぜん違いますね。

    > 今後とも宜しくお願いいたします。

    こちらこそ、よろしくお願いします。

    そうだったんですね!

    >実は僕もUDP-205JPを注文しました。

    そうだったんですね!
    何も存じ上げず、op205なんて名前にしてしまいました。。。大変失礼いたしました。
    でも勝手ながら、今後、色々な情報提供をしていただけそうで、とても嬉しいです。

    まだ音が定まっていない、とのことですが、確かに、この一週間で、音は相当変わりました。
    ほぼ予想通りの音ではあったのですが、当初、唯一の不満だった超低域がかなり豊かになりました。

    ところでこの度、遅まきながらSACDとblu-rayデビューをして、つくづく思うのですが、CDやSACD、blu-rayといったフォーマットの違いよりも、マスターテープやマスタリングの違いは、すごく大きいですね。

    6年前に記事にされていらっしゃったアート・ペッパーは、レコード時代から特別に思い入れがあるもので、思いきってのblu-ray、SHM-SACD(UCGO-9041)、同じくSACDで評価の高いANALOGUE PRODUCTIONSのものと入手したのですが、残念ながら、どれも手元にある Original Jazz Classics の普通のCD (OJCCD-338-2)を超えるものはありませんでした。
    マスターテープに近いのか、それともリマスターリングを行った Phil De Lancie が天才なのか、良くわかりませんが・・・

    と言いながら、今、聴いているのは、同じく愛聴盤の ELLA AND LOUIS で、こちらは、輸入盤のblu-rayです。
    スペックは96kHzしかないのですが、ルイ・アームストロングのエネルギッシュで表現力豊かな低音ボイスが素晴らしく、こらはCDやSACDでは得られないものではないかとも思えます。

    Re: そうだったんですね!

    op205さん、こんばんは。

    > そうだったんですね!
    > 何も存じ上げず、op205なんて名前にしてしまいました。。。大変失礼いたしました。

    そんな、全然失礼でもなんでもないので気になさらず。

    > でも勝手ながら、今後、色々な情報提供をしていただけそうで、とても嬉しいです。

    そういうのがあれば情報を出したり、あるいは逆に集めたりしたいところです。

    > まだ音が定まっていない、とのことですが、確かに、この一週間で、音は相当変わりました。
    > ほぼ予想通りの音ではあったのですが、当初、唯一の不満だった超低域がかなり豊かになりました。

    既に発売されているSonica DACが、最低96時間のエージングが必要とありました。
    でも経験的には、デジタル機器は一ヶ月くらいのスパンで考えておかないと実力を引き出せないかなと思っていました。
    数ヶ月前に導入したDenonのSACD/CDプレーヤーは、購入時よりもずっと音が良くなりました。

    > CDやSACD、blu-rayといったフォーマットの違いよりも、マスターテープやマスタリングの違いは、すごく大きいですね。

    その通りだと思います。

    > 6年前に記事にされていらっしゃったアート・ペッパーは、レコード時代から特別に思い入れがあるもので、思いきってのblu-ray、SHM-SACD(UCGO-9041)、同じくSACDで評価の高いANALOGUE PRODUCTIONSのものと入手したのですが、残念ながら、どれも手元にある Original Jazz Classics の普通のCD (OJCCD-338-2)を超えるものはありませんでした。
    > マスターテープに近いのか、それともリマスターリングを行った Phil De Lancie が天才なのか、良くわかりませんが・・・

    僕はOJCのCDを持っていないので何とも言えませんが、OJC盤はおかしなマスタリングを行っていない分、マスターに近い音がすると思います。あとは器の違いが音に出るかどうか。
    僕の場合、ステレオ盤に関してだと、デジタルなら初期SHM-SACDが最もマスターに近い音なのかなと思っています。自分の記事では文句を言いましたが(苦笑)。アナログだとオリジナルステレオ盤は持っていないので、45回転2枚組(たぶんANALOGUE PRODUCTIONS)が一番納得できる音かなと思っています。70年代のペラペラの米国ステレオ盤も悪い音ではなかったですが。

    > と言いながら、今、聴いているのは、同じく愛聴盤の ELLA AND LOUIS で、こちらは、輸入盤のblu-rayです。
    > スペックは96kHzしかないのですが、ルイ・アームストロングのエネルギッシュで表現力豊かな低音ボイスが素晴らしく、こらはCDやSACDでは得られないものではないかとも思えます。

    僕は、現時点ではPCMのHi-resよりもSACD(DSD)の方が良い音を聞かせている印象です。
    それは、前述の通り、マスタリングの違いによるものなのかもしれません。
    ソフトによっては、元がPCMでそれをDSD変換したものや、その逆パターンのものがありますね。そういうソフトで両者を比較しないことには、PCM/DSDの比較ができないですね。
    推測としては、それらは一長一短で、それぞれに違った良さがあるように思っていますが。





    一長一短

    おはようございます。

    DSDとPCMが一長一短というご意見は、全く同感です。それらを気にせず、気軽に素晴らしい音楽を楽しもうと、ユニバーサルプレーヤーを購入したのですか・・・
    ハイレゾ初心者ですので、単なる興味本位であれこれと聴き比べをしちゃっております(笑)

    ELLA AND LOUIS の話は、もう少し詳しく書きますね。
    昔から50~60年代のジャズが好きで、ダグ・ワトキンスの甘くて太いベースを満喫したい、なんて思っていたら、スピーカーのサイズがどんどん大きくなってしまいました(笑)

    ピークでは片方で130キロもあるスピーカーを、左右合計で6台のパワーアンプで鳴らしていました。
    5年前、マンションに引っ越すにあたって、それらを泣く泣く手放してダウンサイジンクしました。

    好きな音楽とともに、当時以上の音を出すという挑戦も楽しんで来たのですか、最後に残った課題がルイのリアルな低音ボイスでした。

    とうとう、それが出たんです。blu-rayから!

    ちなみに、エラの声は、SACDのほうがより美しく聴こえます。

    マニアックな話でスミマセン。嬉しくてついつい書いてしまいました(笑)



    Re: 一長一短

    op205さん、こんばんは。

    > 昔から50~60年代のジャズが好きで、ダグ・ワトキンスの甘くて太いベースを満喫したい、なんて思っていたら、スピーカーのサイズがどんどん大きくなってしまいました(笑)

    僕は昔からそのような欲求はないんですよ。何故かわかりませんが、実際の演奏音量で再生したいとも思わないし、スピーカーの面積で音を浴びたいみたいなのもないですね。

    > ピークでは片方で130キロもあるスピーカーを、左右合計で6台のパワーアンプで鳴らしていました。
    > 5年前、マンションに引っ越すにあたって、それらを泣く泣く手放してダウンサイジンクしました。

    僕の感覚だと、手放して良かったような……ただし、マルチアンプ再生はとても良いと思えます。

    > 好きな音楽とともに、当時以上の音を出すという挑戦も楽しんで来たのですか、最後に残った課題がルイのリアルな低音ボイスでした。
    > とうとう、それが出たんです。blu-rayから!

    いやぁ、それは良かったですね。満足できる音が聴けるのは最高です。

    PCMとDSDの音の違いは再生機器によって若干の違いはあるかもしれませんが、僕の実感だとPCMは録音対象となった音(マイクを向けた音)の再現が得意で、DSDは録音空間を含む収録音全体の再現が得意って言う印象があります。
    そのあたり、アルバムや曲の音に応じてデジタルディスクを使い分けるという選択肢ができたのは良いことだと思います。




    全く同感です!

    >PCMとDSDの音の違いは再生機器によって若干の違いはあるかもしれませんが、僕の実感だとPCMは録音対象となった音(マイクを向けた音)の再現が得意で、DSDは録音空間を含む収録音全体の再現が得意って言う印象があります。

    全く同感です!

    Re: 全く同感です!

    op205さん、どうも。

    > 全く同感です!

    UDP-205にはDSD音源のPCM変換出力機能がありますね。
    まだ試してませんが、いつかそれも聴いてみようと思います。

    DSDとPCMの変換

    奇遇ですね。新しい記事(oppo)の方に書き込みをした後に、同じお話をいただいたことに気づきました。

    個人的には、PCMからDSDへの変換はありだと思うのだすが、PCMからDSDへの変換には疑問を感じます。

    前提として、仮に両者が互角だとしても・・・
    これまで前者は、あたかもアップサンプリングした音のように感じておりましたが、この度、後者はまるでその逆かのように感じました。

    Re: DSDとPCMの変換

    op205さん、どうも。

    > 個人的には、PCMからDSDへの変換はありだと思うのだすが、PCMからDSDへの変換には疑問を感じます。

    後者は逆の意味ですよね?つまり、DSDからPCMへの変換。

    > 前提として、仮に両者が互角だとしても・・・
    > これまで前者は、あたかもアップサンプリングした音のように感じておりましたが、この度、後者はまるでその逆かのように感じました。

    ソフトを作る現場では、それらは行われていますね。
    Whoの『Tommy』の初SACDのDSD音源からDVD-Audio用の96/24マスターが作られていて、DVD-Audioも遜色ない音質でした。

    もしかすると、エージングが進んだUDP-205JPなら、PCM変換の音も聴けるレベルなのかもしれません。あと2~3週間もすればはっきりしますね。



    ソフトを作る現場

    こんにちは。

    2014年10月30日の記事を拝読いたしました。残念ながらご愛用されていらっしゃったエソテリックを聴いたかどうか、記憶にないのですが、最近ですとマランツのフラッグシップ・プレーヤーが全て(?)DSD変換ですね。
    何度か試聴したのですが、綺麗で静かで、とても聴きやすく、高品質な製品だと思っています。

    >ソフトを作る現場では、それらは行われていますね。

    そうですね。おっしゃるように、結果が良いものばかりであれば文句はないのですが、そうでないものが多いように思います。

    優秀なDSD録音のSACDでは、しっかりと「凛然とした美しさ」が表現されますが、DSDマスタリングをうたっているものに、張りのない音となっているものが多いですね。

    Re: ソフトを作る現場

    op205さん、こんにちは。

    > 最近ですとマランツのフラッグシップ・プレーヤーが全て(?)DSD変換ですね。
    > 何度か試聴したのですが、綺麗で静かで、とても聴きやすく、高品質な製品だと思っています。

    僕は現物を見たことがないので聴いていませんが、なかなか評判が良いみたいですよね。

    > 優秀なDSD録音のSACDでは、しっかりと「凛然とした美しさ」が表現されますが、DSDマスタリングをうたっているものに、張りのない音となっているものが多いですね。

    そうなんですか。DSDマスタリングをうたっているものでSACDではない、つまりDSDマスタリングのCDを指しているのでしょうか?
    僕は数枚しか持っていませんが、持っているものについて言えばどれも従来CDよりも音に硬さがなくて良好でした。
    たくさん聴けば、いまひとつなものも混じっているのかもしれませんが。






    正直にお話ししますと・・・

    JDさん、こんばんは。

    >そうなんですか。DSDマスタリングをうたっているものでSACDではない、つまりDSDマスタリングのCDを指しているのでしょうか?

    はい、そうです。
    正直に言うと、DSDマスタリングと謳った普通のCDを、どれだけ手放したことか(笑)

    例外なくどれも柔らかいのですが、鮮度が落ちているものが多いです。
    微細な情報が失われてパステルカラー調になっているものは聴くに耐えられず、そこまでいかなくても、例えばクラシックの多くでは木管楽器と金管楽器の区別がつかず、ピアノの低音が腰砕けになっています。

    一方で、先ほど聴いたジョージセルのベートーヴェン交響曲第7番と8番には感動しました。
    本国のマスターテープから直接、DSDマスタリングしたというハイブリッドSACDですが、1959年/1961年の録音とは思えない瑞々しさで、CD面も同様な傾向です。

    おそらくPCMをDSDに変換して、また元に戻す、ということが良くないのではないでしょうか。

    Re: 正直にお話ししますと・・・

    op205さん、こんばんは。

    > 正直に言うと、DSDマスタリングと謳った普通のCDを、どれだけ手放したことか(笑)

    へぇ、そうだったんですか。

    > 例外なくどれも柔らかいのですが、鮮度が落ちているものが多いです。
    > 微細な情報が失われてパステルカラー調になっているものは聴くに耐えられず、そこまでいかなくても、例えばクラシックの多くでは木管楽器と金管楽器の区別がつかず、ピアノの低音が腰砕けになっています。

    そういう話は初めて聞きました。貴重な情報ありがとうございます。
    僕が持ってるDSDマスタリングのCDはRockばかりだからなのか?ピンと来ませんが、わかる人にはわかるんでしょうね。

    > おそらくPCMをDSDに変換して、また元に戻す、ということが良くないのではないでしょうか。

    Rockの場合、アナログマスターをDSD変換してSACD/CDハイブリッドにし、数年後に同じマスターからCDのみのプレスが出る場合が多かったです。
    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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