Rolling stones in Mono  LP Box到着!

    発売後長らく待たされた『Rolling stones in Mono』LP Boxがようやく到着した!
    以前記した通り、HMV on lineの4点購入で40%オフを利用。

    輸送箱?を開くと、緩衝材に包まれている。

    RSMONOLPBOX (44)
    *手持ちの米国Mono盤を載せてみた サイズはこんな感じ



    箱裏面に収録アルバムが一覧。これは印刷ではない、ただのシートみたい。シュリンクの中に差し込まれているだけなのかも。

    RSMONOLPBOX (36)
    *箱の底に限定ナンバーが記されている

    表面は、他のところでも紹介されているこの写真。

    RSMONOLPBOX (41)

    個人的には今ひとつな選択に思える。もっと格好良い写真があったろうに・・・・・・。


    表の蓋は、手前上に持ち上げて開けるようになっている。
    開くと、このように取り出し口が大きく開いて、箱の中にはビニールに包まれたLPが入っている。

    RSMONOLPBOX (32)

    近年の(Hi-res音源をマスターにしたと思われる)やや安価なLP Boxセットは、WhoもJamもそうだったが、各LPは裸で入っているのが一般的だ。

    今回のRolling stonesのボックスは、BeatlesのMono LP Boxを見習ったのかも。
    でも、ジャケットの再現性は残念ながらBeatlesのそれには及ばなかった。なんと言ってもジャケットに使用されたフィルムの画質がひどいのだ。

    その再現は、2002年のSACD化の翌年に、同一マスターを使用して出されたLPをコピーしたような、2~3ランク落ちる画質となっていた。

    RSMONOLPBOX (7)
    *左:2003年盤、右:今回の(クリックで拡大) 写真ではわかりにくいが手に取れば一目瞭然

    但し、今回のセットでは、ジャケット表裏がコーティングされたような仕上げになっている(全て確認したわけではないが)。

    また、2010年のLP boxセットでは再現されていたDECCAロゴがアルバムジャケットから消えている。

    レーベルについても、英国盤のデザインは微妙と言わざるを得ない(米国盤も微妙か?)。
    僕は写真を撮らなかったが、いつもコメントをいただきお世話になっているColumbiaさんのブログ「音楽旅行」で紹介されているので、そちらをご覧いただきたい。

    と、ジャケットについてはオリジナルと比較すると孫コピー(ひ孫コピー)レベルかもしれないし、レーベルデザインも今ひとつだが、1枚(『Rolling Stones Now!』)だけ聴いたところ音質はとても良かった。

    音質については、リンク先の路傍の石さんのブログ「帝都熱烈音盤解放戦線」も非常に参考になる。

    本当は先日の3連休前に受け取ってじっくり楽しもうと思っていたのだが、残念ながら完全に外されてしまい、ちょっとずつ聴くしかない。

    それにしても、9月までは久々にBeatlesへの興味復活だったが、早くも60年代のRolling Stonesに移ってしまった(苦笑)。





    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    tag : Rolling Stones in Mono レコード ボックスセット DSD モノラル

    コメント

    Secret

    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    カレンダー
    10 | 2017/11 | 12
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR