ジャズLPレコードコレクション 創刊号

    これほどまでにレコードの盤質・音質の評価が食い違うレビューは、他に見当たらないのでは?と思えるくらいに真逆の意見・評価が投稿されているのがこの企画。

    『ジャズLPレコードコレクション 創刊号』 創刊号のみ税込み990円でJazz名盤『Kind of blue』の新品輸入盤LPが買える。
    jazzlpcpllection (16)

    あまりにも真っ二つに割れた評価から、実際に現物はどうなってるんだ?とレコードの音質・盤質が気になって仕方なかった。

    『Kind of blue』のステレオ盤は10枚ほど持っているので、無駄遣いする費用はない、今回は眺めるだけ・・・・・・のつもりが、あまりにも興味が湧いたので結局購入してしまった(苦笑)。



    繰り返しになるが、このタイトル、これまでに紹介していない米国60年代プレス盤や近年の高音質プレス・重量盤もあったりして、ステレオ盤だけでも10枚ほど持っている。そのほとんどは米国盤。国内盤は持っていない。

    さて、ジャズLPレコードコレクション 創刊号付属の『Kind of blue』だが、Amazonのレビューを読むとジャケットに対する苦情(ぺらぺらな作り、印刷の不鮮明さ)とレコードに対する苦情(盤質に対して、音質に対して)とがある。ちなみに、欧州プレス盤だ。

    jazzlpcpllection (20)
    *このレコードがそれ

    まずジャケットだが、ぺらぺらに間違いはないだろう。けれども、印刷については普通と言うべきか。
    米国Columbiaの90年代プレス盤のジャケットと比較すればわかる。

    jazzlpcpllection (10)
    *表面:左が今回の、右は90年代プレスの米国盤(シュリンク付き)、色味は違うが不鮮明さは似たり寄ったり

    jazzlpcpllection (6)
    *裏面:上が90年代プレス米国盤、下は今回のLP

    しかし、発売当時の米国オリジナルステレオ盤や2-eyeの60年代盤と比較すると、そこから50年、55年ほどの差があるため、これについては仕方が無い。

    jazzlpcpllection (12)
    *左から、米国初版、米国60年代、今回(クリックで拡大)

    次に盤質。確かにプチノイズが発生する。洗浄すればましになる気がするが、そのまま聴いてA-1が一番多く4回発生、その後はA面で1回、B面では2回発生。近年のプレスでは平均的なのでは?粗悪なプレスと受け止められるような意見があったが、僕は全くそう思えなかった。昔の米国盤のプチノイズや近年のレコードの表面の擦り傷の多さと比較すれば、平均点あるいはましなほうではないか?とさえ思える。そりゃあ、プチノイズなど無いに越したことは無いと思うものの。
    *その後、一度洗浄したが、ノイズ音量は小さくなったものの無くならず

    盤質については、僕の買ったものが当たりなのかハズレなのか?判断は難しい。ちなみに、現在もSonyから発売される欧州プレス盤=MOV盤は、プチノイズがほぼ無かった。


    では、肝心の音質。
    いや、その前に使用マスターの推測から。
    音を聴くと、A面は正しいピッチに直っている、それと、A-1のエンディングの繰り返しは現在の正規CD/SACDと同様の回数であることからして、実際に現状のオリジナルマスターを使用したものと思われる。但し、元音源はアナログでなくデジタルだと思う。つまり、デジタルマスターを使用したアナログ。たぶん、現在はほとんどその組み合わせなのだろうと思う。

    マスタリングについてだが、例えばNot Nowから発売されたレコードは悪い見本だ。

    KOBSTz (4)
    *Not nowから発売のLPとCD

    デジタルマスターを使用し、その音源にはおかしなコンプがかけられたような、音量が常に大きくなるように改変された音源を元にしている。これでは演奏者のニュアンスが殺されてしまう。奏者が曲を理解し、他の奏者との決め事や掛け合いの中から意図的に音量を上げ下げしていると言うのに、それをデジタル処理で勝手に上がりっぱなしにしてしまっては、痛々しいだけだ。まさに常にラウド状態。

    けれども、今回の盤ではマスタリングに関しても全く問題ない。

    で、音質だが、正直全く問題ない。販売価格が3000円以上する高音質盤(RTIプレス)との比較では若干劣る気がするが、通常プレス盤よりは音質は良いと思う。
    音質が駄目という意見の人のところでは、このレコードはいったいどんな音で再生されるのか?僕には逆に想像できない。正直、これは2500円で売られてもおかしくないレコードだと思う。990円が安すぎるから音が悪いと思い込んでいるとか?

    JLC (3)
    *近年のRTIプレス高音質盤

    関連して、他の作品(CD/レコード)に対してもAmazonのレビュー等に時々記されている「音圧が低い」という意見、これについては、このレコードに関しては全く問題ないと思う。

    クラシックのように生楽器演奏を録音したものでダイナミックレンジの大きなものは最大音量で音が歪まないよう平均音圧は低いのが普通だ。古いジャズの録音も同類と考えたほう良い(ダイナミックレンジの幅はクラシックとはかなり違うけれど)。


    ところで、「音圧」については、高ければ高いほど良いと言う思い込みがあるようだが、必ずしもそうとも言えない。
    平均音圧の高い盤(音源)は、小さな音量での再生には適しているが、オーディオでじっくり聴くにはあまり適しているとは思えない。Rock/Popsでさえ、そう思う。



    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    tag : ジャズLPレコードコレクション 創刊号 レコード Miles

    コメント

    Secret

    No title

    JDさんこんばんは。

    奇遇です。僕もこれ購入済みで最近これ聴いておりました。僕は『Kind Of Blue』については光ディスク媒体では幾つも持っていますがアナログ盤については持っておりませんでした。ので今回購入した次第です。音質を見極めてやろうとして購入したわけではないのでまずまず満足しておりました。

    私もいろんなレビューを読んだりしますが、「音圧低い」表記があるとその時点で読むのをやめます。

    本日『Stones In Mono』が届きましたので只今ストーンズ三昧中です。

    Re: No title

    Columbiaさん、こんにちは。

    > 奇遇です。僕もこれ購入済みで最近これ聴いておりました。僕は『Kind Of Blue』については光ディスク媒体では幾つも持っていますがアナログ盤については持っておりませんでした。ので今回購入した次第です。音質を見極めてやろうとして購入したわけではないのでまずまず満足しておりました。

    そういう購入経緯であれば、まさにうってつけの商品だったのではないでしょうか。

    > 私もいろんなレビューを読んだりしますが、「音圧低い」表記があるとその時点で読むのをやめます。

    それ、良い対応ですね!(笑)気がつかなかった。

    > 本日『Stones In Mono』が届きましたので只今ストーンズ三昧中です。

    本当は今頃僕もそうなっているはずでしたが・・・・・・。


    No title

    こんばんは。

    ストーンズMono LP個人的にかなりストライク入ったので珍しく拙blogを更新しています。おひまでしたら暇つぶしにでもご覧くださいませ。比較対象がほとんどありませんので印象論的な書き方ですが。

    はじめまして。

    発売日に購入しました。

    990円でKind Of Blueのレコード、素晴らしいと思います。

    Kind Of Blueに関しては近年のリイシュー盤と今年に入って入手したMSFLの2枚組ボックス等も買いまして、それぞれに楽しんでおります。

    この990円盤も私は充分に楽しめました。

    しかし、レヴューなどを見るといろいろな事で低い評価をつけてらっしゃる方を見るのですが、990円で買えるレコードと通常のリイシュー、果ては"オリジナル盤はこうなんだ‥‥"とか、比較自体が全く意味を成していない方がいらっしゃったりして、"なんだかなぁ~‥‥"と思っております。

    この隔週刊の本を買い続けるかどうかは全く別問題として"990円でこの品質のKind Of Blueのレコードが買えた"という部分が本当に嬉しいです。

    "音質が駄目という意見の人のところでは、このレコードはいったいどんな音で再生されるのか?"

    私も本当にそう思います。

    No title

    こんにちは
     Kind of blueは、97年US版SACD、99年日本版SACDとRTIプレス高音質盤を以前から所有しています。これに今回話題のディアゴ版LPを加えて聞き比べてみました。
     2枚のSACDについては音に違いがあり、US版SACDの方が音圧は低いですが、音はクリアです。日本版SACDは、US版SACDよりもマイクを楽器に近づけて録音した感じがします。
     ディアゴ版LPの音質は、ほぼUS版SACDと同じであり、1曲目のSo whatについてはどっちを聞いているか一瞬迷うほどです。
     RTIプレス高音質盤は、音質的には日本版SACDに近いですが、外見上の傷が無いのに数カ所でノイズが入ります。ディアゴ版LPは、幸いなことに、気になる大きなノイズは有りませんでした。
     使用カートリッジはDL103Rです。ディアゴ版LPについてはLPレイザーでクリーニングしました。
     個人的には、ディアゴスティーニのKind of blueは特に問題はないと思いますので、本日発売予定のBlue Trainだけは購入してみようと思います。

    Re: No title

    Columbiaさん、こんばんは。

    > ストーンズMono LP個人的にかなりストライク入ったので珍しく拙blogを更新しています。おひまでしたら暇つぶしにでもご覧くださいませ。比較対象がほとんどありませんので印象論的な書き方ですが。

    今日の分も読ませてもらいました。本当に久しぶりの更新でしたね。
    今後も引き続く読ませてもらいます。更新よろしくお願いします。

    実は僕のところには今日ようやくLP Boxが届きました。
    ちょっとタイミング悪かったです。

    Re: はじめまして。

    らいら さん、こんばんは。
    初めまして。

    何種類かの『Kind of blue』を楽しまれているようですね。
    音の違いや、盤ごとの作り・パッケージの違いなどを味わうのもオーディオの楽しみだと僕も思います。

    > しかし、レヴューなどを見るといろいろな事で低い評価をつけてらっしゃる方を見るのですが、990円で買えるレコードと通常のリイシュー、果ては"オリジナル盤はこうなんだ‥‥"とか、比較自体が全く意味を成していない方がいらっしゃったりして、"なんだかなぁ~‥‥"と思っております。

    同感です。
    でも、実際に現物を買って聴くまでは、どちらの意見がふさわしいかは全くわかりませんでした。
    やはり、990円という値段のせいかと思います。
    そのあたりは本当は、出版社側も赤字覚悟でやっているのだろうと思いました。

    > この隔週刊の本を買い続けるかどうかは全く別問題として"990円でこの品質のKind Of Blueのレコードが買えた"という部分が本当に嬉しいです。

    そうですね。
    できれば、普段からレコード聴いている人でジャズは聴いたことがない人に買ってもらいたいと思いました。
    ただ、値段が通常価格になってしまうと、判断は分かれますね。

    > "音質が駄目という意見の人のところでは、このレコードはいったいどんな音で再生されるのか?"
    > 私も本当にそう思います。

    ほんとに想像がつかないんですよね。




    Re: No title

    kirinさん、こんばんは。
    初めまして、ですよね?

    >  2枚のSACDについては音に違いがあり、US版SACDの方が音圧は低いですが、音はクリアです。日本版SACDは、US版SACDよりもマイクを楽器に近づけて録音した感じがします。

    2種類のSACDで音が違うと言うことは、マスタリングが異なるわけですよね。
    それは知りませんでした。僕は日本盤のSACD/CDハイブリッドしか持っていません。

    >  ディアゴ版LPの音質は、ほぼUS版SACDと同じであり、1曲目のSo whatについてはどっちを聞いているか一瞬迷うほどです。
    >  RTIプレス高音質盤は、音質的には日本版SACDに近いですが、外見上の傷が無いのに数カ所でノイズが入ります。ディアゴ版LPは、幸いなことに、気になる大きなノイズは有りませんでした。

    kirinさんのところでも、今回のディアゴ版「Kind of blue」は普通と言うか、ちゃんとしたクオリティで再生されるようですね。僕のところではそうだったので、反対意見の人の音が全く想像つきません。

    ところで、ディアゴ版にはノイズが無かったんですね。
    そうなると、平均的にはプレス品質も悪くなさそうですね。
    ちなみに僕のRTIプレスは、ディアゴ版よりも小音量のノイズが微妙にあります。でも、気にならないレベルです。

    >  使用カートリッジはDL103Rです。ディアゴ版LPについてはLPレイザーでクリーニングしました。

    「LPレイザー」って何か知らなかったのですが、調べてみてわかりました。
    使うにはコツがいりそうなクリーニング液ですね。

    >  個人的には、ディアゴスティーニのKind of blueは特に問題はないと思いますので、本日発売予定のBlue Trainだけは購入してみようと思います。

    第2弾は本日発売でしたか。
    『Blue train』は少し価格が変わりますよね。
    僕は今回こそは、静観の予定です。


    No title

    JD様
    ご返事ありがとうございます。
    2日に1回くらいはネットサーフィンで寄らせてもらい、ソフト購入の参考にさせてもらっています。これからもよろしくお願いします。
    昨晩、Blue Train のEP版LPを聴いたらかなり高音質だったので、ディアゴの購入は止ました。
    前にレポされていたカラフルクリームのSACDは品切れになっていましたが、今月になってプラケで再販されましたので、早速購入しました。ご紹介の通りの高音質で満足しています。クラプトンの若い時の声がリアルで感動ものです。
    ところで「LPレイザー」は主に中古LPのクリーニングに使用していますが、Vinylへの悪影響を恐れているので、最後は製氷水で濯いでいます。ネットを見ると販終了のようなので、クレームがあったのかもしれませんが、クリーニング効果が高いので止められません。

    Re: No title

    kirinさん、こんばんは。

    > 2日に1回くらいはネットサーフィンで寄らせてもらい、ソフト購入の参考にさせてもらっています。これからもよろしくお願いします。

    そうでしたか、それはどうもありがとうございます。
    こちらこそ、よろしくお願いします。

    > 昨晩、Blue Train のEP版LPを聴いたらかなり高音質だったので、ディアゴの購入は止ました。

    Blue Train のEP版LPって、EPは何の短縮形なのでしょうか?

    > 今月になってプラケで再販されましたので、早速購入しました。

    実は、この度プラケース再発で出た『Wheels of fire』は、以前のSHM-SACDとは使用マスターが違って、英国オリジナルマスター使用に変更となりました。以前は国内保管のテープを使っていて独自の音でした。
    その英国マスター使用盤は、前回の箱入り盤の時には、プラチナSHM-CDとして初登場していましたが、ようやくSACDでも登場です。個人的な印象ではこちらがベストです。

    > ところで「LPレイザー」は主に中古LPのクリーニングに使用していますが、Vinylへの悪影響を恐れているので、最後は製氷水で濯いでいます。ネットを見ると販終了のようなので、クレームがあったのかもしれませんが、クリーニング効果が高いので止められません。

    いろんな人の感想をネットで読む限り、使いこなせないと悪影響のほうが大きいという結果になりそうですね。
    でもきっと使いこなすと手放せなくなる、そういう商品だったのだろうと思いました。
    僕は無理ですね。できるだけ楽したい派なので。


    No title

    EPはEUの間違いです。仕事でEPの語をよく使うので間違えました。

    >プラケース再発で出た『Wheels of fire』は、以前のSHM-SACDとは使用マスターが違って、英国オリジナルマスター使用に変更となりました。…
     そうなんですね。情報収集能力が凄いです。大変参考になりました。今後ともよろしくお願いします。

    Re: No title

    kirinさん、こんばんは。

    > EPはEUの間違いです。仕事でEPの語をよく使うので間違えました。

    あぁ、そういうことでしたか。

    >  そうなんですね。情報収集能力が凄いです。大変参考になりました。

    あまり宣伝されていないのかもしれませんね。
    実は記事にアップしようと予定していたのですが、他にもいろいろと発売されてしまって・・・・・・。




    No title

    横からすみません。

    かつ、細かいことなんですが、
    今回プラケで再発になった『Wheels of fire』は米国オリジナルマスターだとオフィシャルサイトに記載があります。その前に発売になった紙ジャケSHM-CDが確か英国マスターだと書かれていたように記憶しているのですが。

    で、結局クリームの場合、英国と米国のどちらが本当のオリジナルマスターなのかなといつも思います。『レイラ』も、米国マスターが使われていることが多いですよね。

    Re: No title

    Columbiaさん、こんばんは。
    訂正ありがとうございます!

    今、前回の箱入りプラチナSHMと今回のプラケSHM-SACDの『Wheels of fire』を確認したところ、確かに米国マスター使用とありました!
    完全に僕の思い込みでしたね、Kirinさん、失礼しました。米国マスターが正しいようです。
    となると、Hi-res配信も同アルバムは米国マスターが使われたと考えるのが妥当ですね。

    > その前に発売になった紙ジャケSHM-CDが確か英国マスターだと書かれていたように記憶しているのですが。

    今回の思い込みもあるので100%正しいと断言できないのですが、プラネSHM-SACD登場までは、国内盤SHM-SACDの音源はずっと国内保管のアナログマスターだと思います。英国マスターだったなら買っていたので(苦笑)。おかげで、箱入りはプラチナSHMを代わりに購入せざるを得ませんでした。でも、まさか米国マスターだったとは。
    ちなみに、米国マスター使用の盤からボーナストラックが追加されています。

    > で、結局クリームの場合、英国と米国のどちらが本当のオリジナルマスターなのかなといつも思います。『レイラ』も、米国マスターが使われていることが多いですよね。

    クリームの場合、2ndか3rdは米国録音に切り替わったような・・・・・・それに準じているのかな?という気もします。
    今、2ndの箱入りSACDを確認すると米国マスターとありました。1stは英国です。

    となると、2ndもてっきり英国マスターとの勘違いをしていたのかもしれません。
    過去記事要確認です。





    No title

    ありがとうございます。

    自己訂正です。気になったので探して確認しました(笑)。『Wheels of fire』の金色紙ジャケSHM-SACD(ボートラ付き)はこちらも米国マスターでした。どうやらこれも米国がオリジナルと考えて良さそうですね。

    Re: No title

    Columbiaさん、こんばんは。

    > 自己訂正です。気になったので探して確認しました(笑)。『Wheels of fire』の金色紙ジャケSHM-SACD(ボートラ付き)はこちらも米国マスターでした。どうやらこれも米国がオリジナルと考えて良さそうですね。

    本当にSACDで出ていたのですね。知りませんでした。
    僕は、あえてプラチナSHMの2枚組を購入しました。高かったです、この商品。
    http://www.universal-music.co.jp/p/UICY-40038/
    でも結果としてこのたびの安価プラケSACDの登場で、要約同一マスターを使用したプラチナSHMとSHM-SACDとの音質比較ができました。

    No title

    うわーっすみません。訂正の訂正です。

    SHM-CDと書いたつもりがSHM-SACDになっていました。「金色紙ジャケSHM-CDは米国マスター」が正しいです。

    そそっかし。

    Re: No title

    Columbiaさん、こんばんは。

    > うわーっすみません。訂正の訂正です。
    > SHM-CDと書いたつもりがSHM-SACDになっていました。「金色紙ジャケSHM-CDは米国マスター」が正しいです。>
    > そそっかし。

    納得でした(笑)。
    なお、ユニバーサルミュージックのプラチナSHM(SHM-CDも?)の商品ページにはColumbiaさんの指摘どおり、未だに「英国マスター」使用って書いてありますね。
    ああいうのも修正してもらいたいところですが、更新に費用がかかるのかな。



    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    カレンダー
    03 | 2017/04 | 05
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR