Françoise Hardy 5th(あるいは6th) その2

    昨日久しぶりにFrançoise Hardyのアルバムを取り上げた後、このブログを立ち上げた当初、僕がやりたかった3つのことを思い出していた。

    一つはBeatlesの各国盤紹介、一つはWhoのアルバム・シングルの紹介、そしてもう一つはFrançoise Hardyのアルバム(discography)紹介だった。そういう意味では、もう少しアルディ紹介の頻度を上げたいところ。

    それで昨日の続きにした。5th(あるいは6th)アルバムの各国盤紹介。
    特に重要なのがカナダ盤だ。

    FH5th (46)
    *カナダ盤、シングルジャケット


    何故なら、カナダ盤は僕が持っている唯一のオリジナルstereo盤だから。

    ジャケットには仏盤同様にmono⇔stereoとあるが、フランス盤のそれとは全然違うので心配無用。

    FH5th (48)
    *ジャケット裏面

    前回記した通り、CD6枚組『La collection 62-66』収録盤はstereoだけれど、使用音源はremix89だ。ところがカナダ盤は当時制作されたstereo音源が使われている。

    もしかすると、フランス盤にmono⇔stereoとは別にstereo盤が発売されている可能性もある(3rd,4thは持っている)。
    けれども僕自身は持っていないし、見たことがないので何とも言えない。

    FH5th (54)
    *フランスのstereo盤は、このようなシール貼り付け、レーベルはオレンジ色(クリックで拡大)


    英国盤はジャケット・盤ともに英国製になるが、仏盤とほぼ同じ。こちらは元からmonoと表示。
    ジャケットは仏盤同様コーティングあり。

    FH5th (14)
    *英国盤 ジャケット内側と盤収納部分

    FH5th (16)
    *ジャケット裏面、左は仏盤、右が英国盤(mono⇔stereo表記なし)

    長くなるので、イタリア盤と日本盤は次回に持ち越し。



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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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