The Reaction Singles 1966 (7inch Box) の音質

    今回は『The Reaction Singles 1966』の各シングル盤(EPは除く)の音質について。

    まずこれらの録音は、元々がそれほど優秀な録音ではないので、従来の“ナローレンジ”、“太い中音域”だった音質から、上下帯域が伸び、よりフラットで、特に低音域まで音が刻まれたという印象。

    whoreaction (11)
    *「Substisute」(B面「Waltz for a pig」)左:オリジナル、右:今回の再発

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    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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