Introducing the Beatles(stereo)

    *追記:修正コメントで恥ずかしい限りだが、6/27に音量を上げて聴いたところ修正すべきと思えた。大きくは次の通り。
    英国盤PPMとの比較で歌(声)が大きく聞こえる理由はミキシングバランスのせいでなく、声の抜けの良さだと思えた、左右チャンネルのミキシングバランスは同じだと思える。また、高音域は英国盤と比較しても強めだとは思えず、これも中低音域が弱めだから気になるだけだと思う。


    「Introducing the Beatles」のstereo盤を2万円超えで見かけたのは、90年代の終わり。当時はその価格設定がリーズナブルなのかどうかが全くわからず。

    しかも、同じstereoジャケットの米国盤が中古で500円で売られていて、そいつがコピー盤だと知ったものの、コピー盤とオリジナルの見分け方さえ知らなかった。
    当時はそんな状態、だから手を出せるわけがなかった。

    idtbs0626 (3)
    *オリジナルstereo盤・・・今回はこのアルバムの音質あるいはミックス違いについて

    続きを読む

    スポンサーサイト

    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今日本では7インチ「シングル」盤のことを誤って「EP」と表示するような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲、3曲や5曲や6曲の場合もあり)意味のExtended Playingの略。どうかシングル盤とEPとを正しく使い分けて欲しい。

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    カレンダー
    05 | 2015/06 | 07
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 - - - -
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR