オーディオ製品への憧れと実現

    その昔、と言っても90年代の後半だったが、オーディオ雑誌の新製品紹介にLinnのphono equalizer(phono preampとも言う)を見かけた。
    *ネットで調べるとLintoという機種で97年発売だった

    定価は確か25万円ぐらいだったのだが、その紹介記事を眺めながら「こんな値段がする製品の音を聴いてみたいなぁ」と言う思いと「こんな製品を使えるようになるのだろうか?」と言う両方の思いが湧いたことを記憶している。
    *8/2追記:昔の雑誌で調べると、当初の定価は税別20万円

    後者は経済的にという意味での話しで、「そこまでオーディオに投資できるような生活ができるのだろうか、いや、できないだろう」という考えだった。

    当時、僕が背伸びして買った管球式のプリメインアンプがまさに25万円でPhono EQ装備、そこに同額近くのphono equalizerなんて、ありえないとしか思えなかった。

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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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