All the best cowboys have Chinese Eyes

    このLPはClashの1stほどではないが、購入当時数ヶ月間聴いたアルバムだ。
    いや、数ヶ月間と言うよりも、それ以降、僕のお気に入りアルバムとなり80年代は良く聴いた。

    本当に優れたアルバムだと思った。しかも、このアルバムの前に出た復活Whoの第1弾『Face dances』よりも数段良いと。そして、この後に出た当時のWhoのラスト作『It's hard』よりも。

    個人的にはPeteのソロ作品の中でのベスト作品(『Who came first』もベストかも)。

    『All the best cowboys have Chinese Eyes(英K50889 米SD38-149 1982年6月発表)』
    cheyes (1)
    *左:英国プロモ盤(左上にスタンプ)、右:米国プロモ盤

    全11曲の収録曲、どれもがクオリティが高く、演奏もアレンジもPeteのボーカルも同様だ。

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    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。 日本では7インチ「シングル」盤のことを誤って「EP」と表示するような有様となり、言葉の誤用がこれほどまでに蔓延していることに落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲、3曲や5曲や6曲の場合もあり)意味のExtended Playingの略

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