Another side of Bob Dylan その2 MFSL45回転盤など/ Bob Dylan

    *この記事は昨晩アップしたAnother side of Bob Dylanを2つに分けたものの後半。
     内容的には、MFSL社のレコードなどの紹介となる。



    (その1の続き)
    さて、話はすっかり変わるが、僕はCD時代になってからは、このアルバムだけでなくアコースティックギターが重要な位置を占めるアルバムに関しては、DylanのアルバムはLPよりもCDで聴くほうが良いと思った。

    当時(1990年頃)の僕のオーディオセットでは、LPのアコギの音はやや歪っぽく聞こえるにもかかわらず、CDではそういう感じが一切しなかった。まるで、CDの方が使用されている音源が1世代若いマスターを使っているように聴こえた。
    * ただし、それは当時の僕の使用していたオーディオ装置のクオリティによるものであり、使用されたマスターテープはたぶんほとんど変わらない程度だったろうと今では思う。

    その後、米国のオリジナルLPを買って聴いたが(今回探したが見当たらず、確かMono盤だった)、印象は変わらずだった。

    asbd (7)
    90年代終わり~2000年ごろには米国Columbia社から予告無く突如180gの高音質重量盤LPが登場し(上の写真がそれ)、めぼしいタイトルは全て買った(その時はMilesやJanisなども発売)。

    続きを読む

    スポンサーサイト

    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    カレンダー
    07 | 2012/08 | 09
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR